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2014/7/3

エネルギーの世界  癒しと祈り

アニマルコミュニケーションカレッジの学生さん達が1年間の集大成として行なう恒例のフェスティバルが来週の土日(7月12・13日)にあります。

このところ、私自身のお仕事もちょっと忙しかったのでフェスティバルが終わったら実家に帰って、両親を見舞おうと兄に電話をかけてみた。

入院中の母は前月末に一度体調を崩したが再び復活。
食欲が甦り、兄に「病院のご飯は飽きたから寿司買ってきて。」とか「刺身の盛り合わせがいい」とかいいはじめ、それを咀嚼するために病室に歯科医を呼びつけて新しく入れ歯を作ったという。

そして、入れ歯を入れたことで一層、食欲が増し、糖尿病に末期の肝臓がんなど気にもせずガバガハ食べまくっているという…。
 
また、怒られるので黙っていたが毎日の遠隔ヒーリングだけでこんなになるだろうか…。

一方で父はというと食道と胃の縫合が上手く収縮できず食べるとほぼ全て嘔吐するためさらに激ヤセしてしまっている。
あれこれとカロリーを手軽に取れるパック入りの明治乳業のミルクやウィダーインゼリーを渡しても人に用意されたものは気に入らないのか口にしない。というか食べなれたものしか昔から口にしない。
母にエネルギーを吸収されているのか、父は栄養失調でガリガリに痩せて全身に湿疹が出て、兄夫婦は懸命に食べさせようとしているが、恐らくもう本人の身体が受け付けないのだろうと思う。口にいれても拒食症のような状態になってしまったのだと思う。
先日、フラフラと歩いていて自宅の廊下で転び怪我をした。
兄が「毎日、病院に言ってるのだから診てもらうように」と勧めたが断固として言うことを聞かず、痛みに顔をゆがめながら過ごしているらしい。
こういうと、それって認知症の始まりなんじゃないかと言われるが、私の知る限り、そういう人で、昔からそういう父だった。
言わなければ言わないで寂しがりやのクセに、かまうとわずらわしそうにしたり迷惑そうに怒る。

手術をして、生きられるはずの父が食べずに衰弱し、余命宣告を受けた母が入れ歯を新調して食べまくり、治ると信じて前向きにがんばっている。

エネルギーの世界で仕事をしているとはいえ、寿命というものは生きようとする本人の気力と眼には見えない宇宙の神聖なるエネルギーがひとつになったときにものすごい力を発揮し、生命に、考えられないほどの大きな力を与えてくれることを改めて知らされたのでした。


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http://www.animalcommunication-yuinagano.com
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