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2014/5/1

ヒーリングで安定している母のその後  癒しと祈り

大阪から長野に戻り、その後の母の容態がどうなのか、ずっと気になっていた。
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 先日、義姉からメールがあり、「おかあさん、あの日の夜からよく眠れているようで落ち着いています。呼吸が楽になっていることもあって、食欲が出てきました」とかかれていた。母の病室は腹水を抜くための装置を入れるため、個室なので比較的、部屋にゆとりがあるので、エネルギーを流してヒーリングもたっぷりと行うことができた。

その日の夜には高速バスに乗る予定だったので寝息を立て始めた母に声をかけず、そっと、実家へ戻ったのだった。夕方、重篤な母が実家でその様子を父に報告をしている私に電話をかけてきた。

「!」電話が鳴ると容態が急変して悪化したとか、危篤状態になった、とか、大抵、このところそんな知らせばかりだったので父も私もびくっと飛び上がった。電話に出ると、なんとびっくり、母・本人が電話をかけてきた。寝返りを打つことすらできず、うなっていたのに電話をかけてきた・・・。

「え〜っ?」

これには驚きを通り越して、もしかして、母のエネルギーだけが声を伝えてきたのかと思ううほどでちょっと怖かったほどだった。
もし、自慢みたいに受け止められると申し訳がないのだが、ヒーリングをしていると時々、自分が思っている以上に良い結果が出ていて、受けて側からこれまでにも驚くような良い報告を受けることが多かった。川上村では70歳以上の方には特別料金でヒーリングを行っているが、高齢のかたにも評判が良かった。

「じゃ、今まで、なんでお母さんにヒーリングしなかったの?」というと、実家の両親や兄を含め、私が宇宙のエネルギーだの、動物と話すだの、オーラが見えるだの、過去世がどうの、チャクラがどうした、ソウルメイトどうの、と、精神のバランスが壊れたヒトのような見方をしており、必死に何かを訴えても「そうか。そうか。すごいなぁ、おまえは。エライエライ(苦笑)」とか「お前はまた、そんなことを言ってるのか!」と激怒されたりして、誰一人まともに相手にせず鼻も引っ掛けてくれなかったからだった。

なので、否定的な家族にはヒーリングをしなかったが父の遠隔ヒーリングを高江洲代表にお願いして、同時に私が遠隔を行っていると安心感もあるし、良かったと思えることも多いため、父には話したが、「そうか・・・」のひとことだが承諾してくれたものとして続けてきたのだった。
母は、遠隔ヒーリングをあれからずっと行っていることをまだ知らない。
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家族にこのことを伝えても永遠に信じないのでこれからも黙って送ろうと思う。

*通常、相手に無断でヒーリングを行うことはしておりません。
(被災地など特例を除く)


<カウンセリング・ヒーリングのお申し込みは下記ホームページの料金表、お問い合わせフォームからどうぞ。>
「70歳以上の方、ヒーリング30分1,000円(来ていただける方のみ)」
http://www.animalcommunication-yuinagano.com
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