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2014/4/26

それぞれの立場  癒しと祈り

先週、19日の土曜日、実家が電話があり、母の容態が急変していて危険な状況だと連絡があった。これまでにも何度も救急搬送されていて、先月、実家に帰ったときにも腹水が溜まり、全身がむくんでパンパンに膨らんでいて、呼吸ができなくなり水を抜いてもらっていた。

腹水を抜くのは、これまでなら3週間に一度くらいだったのがこの半月で週に一度になり、今週にいたっては3日に一度から2日に一度になっている。心臓に負担がかかるからと渋っていた医師も家族の要望を聞き入れて処置をしてくれるようになった。

4月20日の動物園実習の後、実家に電話をしてとりあえず、家族の問題、仕事の関係を一旦、大まかに片付けて大阪へ向かった。

父は胃がんの手術をしてから1日にわずかな食事しかとらないことから体重が激減し体力が衰えており、食べても嘔吐を繰り返す。母の入院に毎日、ヨロヨロとしたおぼつかない足取りで面会に行き、励まし、時には泣き言も口にするようになった。
どちらが逝くのが早いかというほど、二人とも衰弱していたがココに来て母の容態が一気に悪化し、先日、医師からはゴールデンウィークまでもたない、と告知された。

病院に着くと、うめき声が聞こえ、カーテンを開けると「息ができない・・・体が痛い」と顔をゆがめていた。看護士さんを呼んで酸素を入れてもらうと、少しずつ安定し、昼食のおかゆを食べることができたが、しばらくすると嘔吐した。
午前11時半に病室に入って、体の向きを時々変えてやったが、感情面のエネルギーはしっかりしていても肉体のエネルギーは漏れているし、弱々しく波打っていて色も薄かった。
ヒーリングをしてエネルギーを流して整えるとしばらくして落ち着いたのか、ねむりはじめた。

前日に抜いてもらった水の量は3000ccなのに、私が病室にいる数時間で見る見るうちにお腹が膨らんで脚の指までも真っ白でパンパンになった。
父と、兄と相談したが、私が長期に滞在すると、自分がもう長くないことを悟るので、一旦、長野に帰ったほうがいいということになり、例え、次に実家に向かうときに間に合わないとしてもそれは致し方がないこととして、割り切ることにした。
兄夫婦も共働きでずっと介護や看病ができるわけでもないし、完全看護なので、それぞれ、自分の仕事や家庭を優先し、動ける範囲で調整しながら協力し合おう・・・。

・・・ということになった・・・。それがいいんだと思う・・・。

昨日、急遽、高速バスの切符を手配し、長野に今朝戻った。

割り切ろうと思っても、疲れきってやせ細った心細そうな父の表情を思うと、自分の生活をなくしてもそばにいてやりたい気持ちになってくる。かわいそうに・・・。

どうか、これからの日々を平穏で安らかなものにしてください・・・。

逝く立場も心残りだろうけれど、高齢で自分の体もいつどうなるかわからない、そんなときって残される方が辛いし苦しいと思う。この先、自分が間違いなく、世話をかけるだろう兄夫婦に同居を促されてもなかなか返事をしない気持ちもよくわかる。


難波の高速バスのターミナルは連休前の平日ということもあり、乗客は少なかった。
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これから帰省する人、旅行に行く人が楽しそうに乗り込んでいく姿を国交省近畿陸運局のたすきと腕章を巻いたお役人さんたちが関西テレビ報道部の撮影クルーとともにぞろぞろやってきて乗客の姿を撮影していた。


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