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2014/4/1

交通網に振り回された3日間  アニマルコミュニケーション

癒しフェアが終わってすごく楽しかったから今なら落ち着いたんですが、も〜ほんとに前日が大変だった…。

ATCホールにすら辿り着けないんじゃないかと思うほどだったので当日は頭の中で爆竹がバンバンなるほどイライラしてました。

28日の夜、高速バスで佐久平から難波OCATに向かうため川上村からマイカーだと佐久平の駐車代が高額になるのでローカルな二両の小海線に乗りました。
発車時刻は19時19分…。 通常ならバスの発車時刻まで余裕はたっぷりあります。

小海線のおっとり感が関西人には耐えられない。19時19発の電車はほのぼのとした無人駅のアナウンスで12分遅れだと放送があった。

いや〜な予感がした。

普通なら12分の遅れは大したことではなく、もともと普段からなんの予告もなしに2〜3分遅れるのが普通なので、特にお詫びもないし、1時間に1本の電車だから、単線でも、大して影響もない。

そのくらいの遅れは予想してるから、2〜3分程度ならまだ時間があるから大丈夫なんだけどその日の夜はなんとなく、ふと、『高速バスにのれなかったりして…はははは』と冗談のつもりで、思った。いや〜ナイナイ。まさか〜そんなこと♪みたいに。



ところが金曜日の夜に関しては見事に予感的中。まず、反対車線ののぼりの電車が「鹿の衝突事故で遅れている」というアナウンスが流れた。

嫌な予感どころかだんだん、不安になってくる。そうはいっても、その時間から車で佐久平に向かっても間に合わない。高速バスは渋滞でバスが自分が遅れるのは当たり前でもお客の遅刻は1分でも許さない。さっさと出発してしまう。絶対に、お客の遅刻だけは電車がどうなろうと事故や事件が起ころうとなにがあろうと許してくれない。とにかくたとえ、1分でも、自分達の会社の時計の時間で発車時刻を厳守する。

小海線のホームでウロウロしながら待っていると、再びアナウンスが流れて、くだりの佐久平行きの電車も更に遅れが出始めた。発車時刻はどんどん過ぎていく。

頭の中でイライラの導火線が着火した。

こまったな〜、間に合うのかな・・・。そうこうしているうちに何とか電車が到着したので乗り込んだ。「よかった、これならなんとかなる」

鹿を跳ねた反対者線の電車も安心したのか小淵沢へ向かい、途中の駅ですれ違って3つくらい駅をこえたとき、電車が止まった。1号車先頭に載っていた私はすぐに運転士の電話の声を聞くことができた。
先ほどすれ違った電車が跳ねた鹿が腰を砕き、立てないまま、線路にしゃがんでいたのだった。運転士の顔を見ると「鹿が線路の上で座って動かないから仕方ないよね見える?ほら、あそこに居るでしょ?腰やられてるから立てないの。ね?どうにもならない。」というので
「わたしが降りて引っ張ります」といったのに、「だめだめ、だって、角あるしあぶないもん」と、なんだかヘラヘラしてるように見えた。

この人に私がアニマルコミュニケーターで、ヒーラーで」と説明しても、ぜったい、そのほうが時間はかかるし、バカにするわけではないけど理解できないと思う。

「あの、高速バスに乗るんですけど21時3分発なんですよ。何とか方法ないですか」というと「ちょっと待ってね」といって他の乗客がどの駅で降車するかの聞き込みに回ったり、シカの様子を見に行ったりして戻ってこなくなった。
乗車中の女子高生がいっせいに先頭車の窓に集まり、写メをとったりはしゃいだり、かわいそうだとか、お父さんが猟友会だから呼んで処分してもらいましょうか?とか言い始めた。
彼方此方に電話をしている声が聞こえ、そのうちJRの工事関係の人が数名やってきて鹿を抱えてようやく、移動させた。

ほらみろ、だからあたしが鹿を引っ張るって言ったのに・・・。

小諸行きの電車は33分遅れ。もう、バス会社に電話をかけまくり、次の停留所はどこか、何分発なのかを繰り返し、運転士は運転士で切り替えスイッチの確認で停車する駅に電話したりとにかく、慌てているのが私と運転士のみだったのが余計に不安だった。

ローカル電車の車両は入り口と出口が一箇所しか開かなかったりするので一番後ろの車両の人は運転士に切符を渡すまでのんびり歩いてホームの端から端までなかなかたどり着かない。これが何度も繰り返される。
途中からもうひとりの運転士が乗車し、事情をあらかた確認して対応を始めてくれた。どうやら、佐久平で私を下ろして上田まで新幹線に乗せようと相談がはじまっていたらしい。

そんなことは一切聞いていなかったので小諸でならなんとか間に合うんじゃないか、2〜3分、ぎりぎりでも間に合うかも?というし、しかも佐久平駅の到着はすで2分過ぎていて間に合わないから小諸にでることにしたら、おっとり運転士が佐久平を発車させてから「それじゃ間に合わないでしょ?上田まで新幹線で行くように連絡しておいたのに。早く言ってくれたらなんとかなったのにさ、もう間に合わないよ」とか言い始めた。

な〜に〜!
せやから、あたしはさんざんバスの発車言ってるのになかなか対策とらんかったんでしょ、あんたが!

そもそも、あたしを電車から下ろしてくれって言ったのに。鹿はあたしが動かすって言ったのに。

導火線は燃えきるまでもなく頭の中で爆竹がバンバン破裂し始めた。
すると、もうひとりの運転士さんがいろいろしらべてくれて「ギリギリ間に合いますよ。でも停留所がないので、バスに回ってもらったからね。系列が違うから一応停めてもらってあるけど、なんか「え〜待つの?」みたいなイヤな感じだったんで走ってくださいね。」と言われた。ふうん、私が頼んでもダメだったけどさすが、JRの職員の言うことなら聞いてくれるんだ・・・。

駅につくとホームから階段を走り、改札を出たらJRバスの運転士さんがなんかイライラしてこちらを見ていた。

『まにあうかな、千曲バス・・・。時計ではなんとか19分だけど、もう発車したかな。』
他の乗車客がいなかったので不安に思っていたら、千曲バスは23分に到着した。よかった、バスも遅れていたんだ・・・。間に合った。

乗車後はほっとしたことで余裕ができた私は先ほど見かけたJRバスのイライラしている運転手さんのことを考えていた。

もしかしてバス会社間違えてJR高速バスに連絡したの?だとしたら、怒られてるだろうなぁ。あとから来た運転士の人はいい人だったんだけどなぁ・・・あぁ、眠い・・・ZZZZZ.

いつの間にか眠ってしまい、気がついたら大阪でした。

その後は無事に会場に到着し、高江洲代表の癒しフェアの講演とワークショップでご機嫌に過ごせたので爆竹も導火線も鎮火いたしました。
それにしても30日は南海線の区間急行で天井が雨漏りしてるし漏電とか大丈夫なん?


まったく交通網に振り回される3日間でした。

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