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2011/2/16

ぼくが旅立つ日までH-5ぼくが旅立つとき  志乃ちゃんのメッセージ

これまでに何度か親族の最期に立ち合ったことがある。


家族の自宅介護で最期を看取ったこともあるし、子どもの頃から一緒に暮らしてきた動物たちの亡くなる瞬間も何度も看てきた。


体穴という言葉があるのかどうかわからないけれど、オシッコや大便を含めて目やにや鼻水、時には鼻血や耳下出血や吐血、血尿、血便と身体中の穴から体液や出血があったりする。


龍之介の時も昔いた猫も最期の時が近づくと鼻血が出て、そのまま渇いてしまい鼻呼吸が辛くなるということが龍之介に聞いて知ることができた。


鼻血が鼻に固まってつまっても小さな猫の鼻の穴にティッシュをいれるわけにも行かないしぬるま湯で浸したタオルで血液をやわらかくほぐすくらいしか処置の方法が浮かばない。


鼻詰まりがどれほど苦しいかはよくわかる。



今日、しのちゃんに鼻出血があった。正確には薄茶色の鼻水。


湯タンポに顔を乗せているから渇いたのだろうと思う。


幸いにもすぐに湿らせたタオルで拭き取ることができたから、呼吸は大丈夫です。


こんなになってまで話し掛けたりカラダに触れると小さな声で鳴いて返事をしてくれる。

もう、日ごとの単位ではなく残されたのは時間の単位です。


感謝してもしきれないくらいに私を幸せにしてくれたしのちゃん。



あと少しだね…。

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2011/2/16

神の化身の名を持つ2ワンコが…。  クリシュナとラーマ

クリシュナとラーマくん…。


まだ2月中旬だというのに春の陽射しのように暖かく、雪融けが始まった。



クリシュナの時にもベランダで眠るようにそろそろ馴らしはじめた頃でして…。



毎日お外に出たいラーマくんをシュナくんのすぐそばに置いてあげようと、バリケンネルをベランダに設置した。



リードもシュナくんと平等にラーマにもつけた。




クリシュナとラーマ…神の化身の名をいただいた2ワンコさん…。



その神の化身の名を持つ2ワンコが…。





…神の名を持つ2ワンコが…。




…リードを食いちぎろうと大暴れしております…(;▽;)

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2011/2/16

ぼくが旅立つ日までH-4しょうこう状態  志乃ちゃんのメッセージ

時々、寝返りを打とうとするけど動けずに手を添えて少しずつ角度をかえたり、反対側を下にしたりしています。


口に水を含ませようとしてもなかなかうまく流れないので、タオルや毛布で支え、一滴ずつ飲ませるとしばらくしてようやく口が動くような感じ。昼間も暖かくてもずっと湯タンポに顔を乗せていて背中やおしりは冷えているみたいな…。


温湿布とおむつ替えのときには刺激を与えて暖めるけどすぐに冷えてしまう。


夜中はずっと前脚を握っているので少し動くとわかるんだけど肉球を揉んでいると小さな声で鳴いて反応を返す。


子猫がおっぱいをさぐり揉むときに伝わる肉球の感覚だけはずっと残っているから。


魂が肉体から離れようとしているのがよくわかる。



しのちゃんは寝たまます〜っと意識がなくなるように逝くのだと思う。


エネルギーやチャクラもどんどん弱まっているし、水分を取らなければ半日でダメだろうというような…。


せっかく縁あって私のもとに来てくれた以上は苦しませずに休ませてあげたい。


魂の記憶は必ずいつまでも残り続けるからその時がきても、忘れ去るわけではない。静かに心を穏やかに送り出してあげよう、と心の準備をしています。

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