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2010/10/3

昨日も今朝も…グッパグッパでお手々にぎにぎ♪  日常・あれこれとアニマルコミュニケーション

昨日もまぐろの水煮、鶏のミンチ、そして缶詰め療法食と気分によって食べましたよ(*^_^*)


夜中にカリカリを食べるときもあるし、本当に体調がよくなって春から夏の不安定な体調とは比べられないほど元気です。


これまでうちにいた猫さんからしのちゃんまで、ずっと思い返すとアレルギーなどある場合や一概に言い切ることはできないけれどうちにいた子に関しては療法食を食べ続けた子は全員が長生きです。

もちろん中に含まれている成分など摂取量や摂取方法はざまざまだし療法食は食べないという子もいます。


また獣医師でもない動物に関わる仕事をしている私がこういったことを書くことは法律で違反になる場合があるので、なにがいいとか悪いとか言えませんが、うちの場合は子猫のときから療法食でした。

以前うちにいた女の子は乳腺腫発症後、三度の大手術を受け腎臓病を患い14年で他界しました。


その闘病中に療法食を食べていて、同時期にやってきた龍之介は子猫なのに同じ療法食を食べていたにも関わらずスラリとした大きめの猫さんに育ちました。


療法食をやめるとすぐにストルバイトが発症したため、再び療法食に切り換えたらそれ以後の病気はありませんでした。


龍之介の少しあとにやってきたしのちゃんも同じ療法食で育った結果、3年前に体調が悪くなるまで病気は一切ありません。


他のモノを食べたときには吐いたり下痢をしたりすることはありました。


高齢による疾病は誰にもありますが、療法食を食べていたら発症した経験は私の場合には起きていません。


そして、やっぱりお刺身や水煮は好んで食べても、しのちゃんの中ではそれは食事ではなくおやつみたいな特別な食事であり主食はやっぱり療法食なのだそうです。


私が起きた今朝は三時で、家を出るまでの一時間半のうちに鮪と鶏ミンチの水煮を大さじ2杯と療法食の缶詰めを大さじ一杯食べたしのちゃん…。


出かける間際に寝転んでノドを鳴らし、グーパーグーパーを繰り返してお手々にぎにぎしてました。


明日は帰宅が午後になるけど、今夜もホテルから話し掛けます(*^_^*)


シュナくんは…毎日の畑での暴走が楽しくてたまらず、


「シュナくん!」


と呼ぶとハイタッチのように前足でドーンと私に飛び付きます。


相変わらず散歩中は


『お母さん♪タランラランラン♪』


と自作の歌を歌うようにご機嫌でスキップしております(*^_^*)

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