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2010/5/25

「やま食堂」の変わったラーメン  アニマルコミュニケーション

ラーメン好きな人はいろんな店を食べ歩いて自分でも創ったりして味を競べたりするんでしょ?


実は私はパスタもラーメンもほとんど外食することがないんです。


特にパスタはわざわざ外で食べようと思うことがなくラーメンは数年前に専門店で一度注文したけど半分くらい残した。


長野県は飲食店がハズレが多く特に地元は何の油で炒めているのかわからないみたいに変な色と匂いがするし、炒め物はキャベツの芯や人参のヘタのところが露骨に入っていたりして野趣溢れる?悪魔のような料理を平気で出してくるから殺意を覚えたりする。
なぜ潰れないんだろう?って思うでしょ?


だってこの味に慣らされているから。


怖し。




141号線に「やま食堂」という小さな古い食堂があって、いわゆる汚なシュランなんだけどここのラーメンは少し漢方というか薬膳な感じのスープらしくて割とマニアに評判がいいらしく全国からわざわざ食べにくるとか。

なんで?



ところがいつ営業しているのかわからなくて、しかも片側一車線で入り口が道路ギリギリなため人が並ぶということもない。



見た感じ、お客は役場の職員と郵便局員と農協の職員であとは小海線海尻周辺の乗降客くらい。



観光スポットはどっか周辺にあるようなないような。
ま、観光は自分が楽しければいいか。



この前を車で通過するたびに店主がご健在のうちに一度入って、ラーメンを注文してみようかと思うけどいつもスルーしてしまう。



一人で入ってクチに合わなかったら逃げ場がない。



どなたか食べたことのある方がいらっしゃれば、大丈夫かどうか教えてください。



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