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2010/5/10

癒しの歯医者さん2  アニマルコミュニケーション

前回は二週間前で、顎の間接はずれの恐怖から飛び込みで治療を受けた歯医者さん…


今日も行ってきました。


最近、プライベートでちょっと引きずる問題が発生し、心身ともに参ってました。


もともとあまり感動するタチでもなく、社交家の皮をかぶった引きこもりなので、人が多いところに長時間居ると頭痛がして呼吸困難になり、ぐったりしてしまうんだけど、この歯医者さんに行くとなぜかすごく心地よく、受け付けの院長夫人らしきすごく上品で優しい女性に話し掛けられると、弱ったココロにじわ〜っとしみ込んで泣きそうになるんですよ。



病院大嫌いだから、有名な大学病院とか、大きな病院には行かず、〜内科とか〜クリニック的なこじんまりとした小さな診療所みたいなところしか行かないし、大きな病院のお医者さんはどうも相性がわるく、ストレスを感じることが多々あるため行くことはない。



ところがこの「癒しの歯医者さん」は歯が悪くなくても行きたくなる。



知覚過敏でめっちゃ痛くてもちゃんと痛さの度合いをわかってくれて前向きな気持ちで治療を受けられるようにしてくれる。



いつも行く動物病院の院長みたいに、患者や患畜が差別感や悲愴感や孤独感、絶望感や恐怖感を和らげるどころか取り去ってくれる温かさと包容力と安心感がある。



治療に関係ない精神的なストレスまで今日の歯の治療で癒される。

そして、なぜか治療費が安い。



ヒーラーなんだよなぁ。



最近知り合った人の中で、今んところ、この歯医者さんがダントツ一位のヒーラーさんです。



…見習わなければ。

2010/5/10


三年前から毎年、5月7日から6月7日までのひと月、八回目の命日を迎える天国のリキに想いを込めてヒーリングしています。


リキは約23年間、学生だった私の姉妹になり、長野に嫁いでからも実家から引き取り、余生を過ごしました。


顔の所々に小さなギザギザのイボができはじめ、みるみるうちに 大きくなり、やがて癌細胞は全身に転移していました。


私が実家に帰って気付いたときにはすでに切除ができない状態でした。


それでも本人は痛みが無かったらしく寝たきりになる一年半前までは食欲もありお散歩も楽しんでいました。


ヒーリングを学んだのはリキが亡くなってからなのでそれが残念ですがそれでも魂が次にどんな場所で時代を選ぶかわからないとはいえ、少しでも病気の辛さや苦しさから解放され幸せな来世に繋がるように願う気持ちは常にあります。


龍之介やはなのときのように亡くなってからも100カ日が過ぎるまでヒーリングをしてあげられなかったことが悔やまれます。


なので…命日の1ヶ月前からヒーリングをしています。


匂いを感じることも、息遣いを感じることもなくなりました。


飾ってある写真を見るたびに会いたくなります。


どうか優しい飼い主さんに巡り合ってください。


愛情をこめてリキのためにがんばります(*^_^*)


リキが幸せで健康な来世を迎えられますように…。





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