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2010/1/7

心配なお母さん  アニマルコミュニケーション

昨日の夜10時少し前に携帯に電話があってシュナくんのお家のお母さんからでした。

「あたし、心配でたまらなくてさ。T子さんちにあげた犬が外で鎖に繋がれてすごい鳴いててね、見に行くと家は真っ暗で誰も居ないしまだ子犬だしこの寒さでガタガタ震えてキャンキャン鳴いてるから連れてきた。」

えっ!連れてきたって…連れて帰ったの!

「だって寒いし可哀想でさ。鳴いてる声がずっと聞こえていて…。でも電話はしておくよ。」

うん。家の人が帰ってきたら心配するといけないからね。

…と、それだけの電話だったんだけどわかるんだなぁ、その気持ち。

初めて飼った犬が可愛くて、何かあるたびに病気じゃないか、死ぬんじゃないかと一生懸命育て、その犬が妊娠し、本を見ながら自宅で一人で子犬を取り上げた飼い主さん…。

飼い主さんは数年前に子供にせがまれて譲り受けたココアという犬がやってきてからすべてに関わってきたわけです。

だからもぉ、心配で心配でたまらないんですね。
ココアから生まれてきたどの子にも幸せになってほしくて託したのが真冬の凍結する時間に生後2ヶ月で震えながらお外に繋がれて鳴いている…。

心配するなと言われても無理ですよね。

その後についてはわかりませんが、寒い夜をママや兄弟と過ごした一夜は子犬ちゃんにとって幸せな時間だったことだと思います(*^_^*)

ガンバレ!
子犬たち!



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