My Yahoo!に追加

2009/12/18


諭吉君です。

諭吉君とお話する機会があり彼の気持ちを聞いてみました。

すると…。

諭吉くん病院から離れたくないんです。

いま居るお家は大切にしてくれるけど先住犬が他にもいて、あまり居心地はよくありません。
でもウチにもシュナ君が来ることはすでに決まっています。

諭吉君はどうしたい?

「僕は病院の犬として生きていく」

確かに病院なら看板犬としてみんなに愛されるし、差別なく接する子だからただ診察室横の椅子に座って診察を見つめているだけで吠えたり暴れたりしないし、犬にも猫にも全然、怖がらせたり悪戯したりすることもありません。

うちの子になるって話があったの知ってる?
でも諭吉くんかそのほうがいいなら話してあげるよ。

「僕ここに居てもいいなら居たい」

わかった。

ちゃんと伝えてあげる。どうするかはそれから考えようね。

…ということでやはり保留になりました。

こういう場合ってまず話はまとまらないんです。

来る運命なら初対面で即決しますが、他の状況が先に決まるときは何か理由があります。

なので飼い主同士の話し合いではなく諭吉の気持ちを聞いてみました。

今は欲張らずまずは、しのちゃん。そしてシュナ君を大切にする時期なのです(*^_^*)
クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ