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2009/12/2


帰宅したあとしのちゃんは私がいつも座っている長座布団に寝転んでました。

あれ?

長座布団にしのちゃんの毛が付いているはずが付いていない…。

しのちゃん…お母さんがいない間、どこにいたの?
ここに居なかったの?

「うん(゜_゜)(。_。)」

自分のベッドに寝たの?ここで寝ればよかったのに…。

「あのね…1人で寝るなら広すぎてさみしいねん…だから一緒のときしかここでは寝ぇへんねん。」

そっか…。三日も1人で寝たんだもんね。寂しかったよね。ごめん。今夜は一緒に寝ようね(*^_^*)

「うん(゜▽゜)」

先日、黒ラブママにプレゼントしていただいた真っ赤な毛布。しのちゃんがちゃっかり自分のものにしてました(≧▼≦)
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2009/12/2

私は徹底した親ばかです(*^_^*)  アニマルコミュニケーション

誰だって自分ちの子がかわいいのは当たり前ですが(*^_^*)

帰宅早々、やっばりしのちゃんはかわいい。

甘やかしてはいけないとか、躾がどうとか…私は徹底して甘やかしています。

いぬであろうと猫であろうと容赦なく甘やかしてます。

ただ甘やかすと言えどもなんでも食べさせるとかやりたい放題にさせるのではなくそこにはアニマルコミュニケーションがあります。

アニマルコミュニケーションでお互いの気持ちを常に知ったうえで尊重していればどんなに甘やかしていても自分が傷つくことも他者を傷つけることも回避できると思っています。

親ばかは最高です(*^_^*)
愛猫家、愛犬家最高です(*^_^*)

溢れんばかりの愛情で大切な彼らを包んであげることは素晴らしいことだと思います(*^_^*)

だから私はこれからもずっと親ばかで居続けます♪
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2009/12/2

深〜いアニマルコミュニケーション  アニマルコミュニケーション

いま、長野に帰る電車の中です。

昨日、私は一飼い主として師匠の「アニマルリーディング」を受けてきました。

はなが永眠した日、私はヒーリングカレッジで最期に立ち合えませんでした。

すると師匠が「アニマルコミュニケーターなんだから自分でも解析しているだろうけどリーディングを受けてみなさい」
と仰ったので…やりました。

弟子として飼い主として…プロとしても師匠に授業以外に自分のリーディングを観られるってとても有り難くめったにない機会でした。

オーラを書いて解析
し、質問内容も自分のリーディングでは聞き漏らしたことを師匠ならわかるだろうとたくさん考えてレポートを提出。

すると「プロだから当然わかるだろ?」と言われ自分のリーディングを話したところおおむね、解析もリーディングもよかったんだけど
私だって一飼い主です。
つい思い出をだらだら話しすぎてしまいました。
もうこうなるとただの親ばか丸出しでアニマルコミュニケーターを脱した普通の愛犬家に戻ってしまいます。

ずっとずっと泣けなかったのがようやく泣くことができました。

涙は悲しみの感情で泣くというより、涙袋がまるで水風船をギユッと握ったときみたいにただただ溢れだすんです。

「それは魂から揺さ振られる涙で哀しみの感情から溢れる涙ではない…」

解析もオーラもリーディングも一致したけれどやはり自分の子となるとそこに居るのはただの親ばかでただの愛犬家でした。

はなは過去世からのプログラムと遺棄したもとの飼い主への思いを抱えて私のところへ来ています。
過去世は私の観た世代とは別の世代ではありましたがそれを癒すための言霊も普段から繰り返しかけていた言葉だったので、はなはいつも笑顔でいてくれたのです。

そして今も笑顔で居てくれます。

それでも…師匠は最後に泣いている私にひとこと
「どうしてプロのコミュニケーターでうちのスタッフにありながら自分の子供のことになるとフツーの飼い主になるんだ。私は普通の愛犬家と話してるみたいじゃないか(笑)」

たはは〜。

やっばり師匠のリーディングは温かいなぁ(*^_^*)

ただただかわいくていとおしく、宝物だった大切な私の犬…。

亡くなってからも言霊を伝え続け「来世の幸せを互いに願いあう深く強い絆」を改めて確認することができる素晴らしい体験となりました。

はなと私への少し早いクリスマスプレゼントになりました。

いつもいつもアニマルコミュニケーションは素晴らしい感動を与えてくれます。

そして何より愛する動物たちの心を癒し、より深い絆をさらに強く深めるものだと私は感じます。

隣で何かを伝えようとじっとあなたを見つめる真直ぐできれいな彼らの瞳…どんなことを考えて何を伝えたがっているのか…。

皆さんもどうぞこの感動と気づき、深い思いを感じてみてください(*^_^*)
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