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2009/8/22

はな術後の経過  アニマルコミュニケーション

明け方四時過ぎには問題なく眠っていたんだけど。

七時過ぎになると前足の包帯をかじりはじめた。

万が一お腹に入っても体格的にウンチと一緒にガムみたいに出てくるタイプのバンテージ包帯。だけど傷口がまだくっつかないうちに外しちゃダメでしょう。

なので下目蓋に腫瘍ができて手術したときの予備にとっておいたエリザベスカラーを巻きました。
「集音するし、暑いし、お水が飲みにくい」とかいろんな問題はあるけれど他に方法がないし…。

で…。

エリザベスをつけて病院に行きました。
包帯の付け替え分はお薬と一緒に出してもらったけど、なんか前足のにごりとお腹にくすみが見えてしまって。

そしたらやっぱりなかのガーゼまで傷口からズレていてお腹にはリンパ液みたいな血の混ざった液が滲んでいて゜。(p>∧
獣医さんに包帯とガーゼを取り替えてもらってかわいい看護婦さん(はなが大好きなお姉さん)にだっこしてもらって、おやつももらったし、でっかい注射も打ってもらった。

まだ食欲もムラがあるんだけど傷口は日にち薬だから炎症さえなければ大丈夫でしょう。

明日の朝に大丈夫なら診察は月曜日です。

あたしなら痛いだのしんどいだの言いまくっているだろうけど…はなは本当に立派です。

*ブレちゃったけど入院中のはなの写真です
クリックすると元のサイズで表示します

2009/8/22


はなが退院した昨日…。帰りの車の中で、はなは初めておもらしをしてしまいました。

こんなこと、今まで一度もなかったことで、どんなにトイレに行きたくても車の中や敷物の上でオシッコをしたことはありませんでした。
あ、動物病院のフロアでは前にやっちゃいましたけどね。

昨日は車に載る前にオシッコは済ませたのですが、またもよおしたのでしょうね。

私は老犬や老猫のおもらしや抗議の「オシッコ垂れ流し」は過去に何度か経験があります。

故リキはオシッコだけでなく立派なウンチをカーペットに出してくれましたし、猫にいたっては制服の上にゲロとウンチの両方をのっけてくれたこともあります。買ったばかりのパンプスにオシッコを溜まるほどかけられたときは玄関で膝から崩れました。

ただ淡々と片付けたこともあれば
「オシッコがたくさん出てよかったね」
とイヤミではなくほめてあげたこともありました。

だって出なかったら大変でしょう?

そんなとき、彼らはたいていそばに来て始末する手もとや顔を見ていたり、自分の「やっちゃった!」ことをしょんぼりしながら観察しています。

今回のはなのおもらしは「我慢することが不必要だと感じたから…。」

もちろん「オシッコが出てよかったね。はなは腎臓も機能が低下してるからオシッコが出ることはいいことなんだからね」と伝えました。
車のなかの敷物は洗えばすむんですから。

あ、でも、これはケースバイケースで、他の子に同じように伝えても
「ママに誉められたからもっとあちこちにやっちゃおう♪」なんて部屋中にオシッコやウンチを撒き散らされるかもしれないので、お気をつけくださいね(^o^;

ご飯食べてお水飲んで散歩して寝て…。

オシッコやウンチが出るのは当たり前で健康のバロメーターになるんですからねぇ。

明日もあさっても、ずっとはなのオシッコとウンチがたくさん出るといいなぁ…(*^_^*)

なぜオシッコやウンチを室内やあちこちにしてしまうのか?
必ず理由はあります。

心の少しだけ闇の部分に気付いてあげることがとても大切なことなのです。



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