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2009/8/2

へぇ、そうなのね  アニマルコミュニケーション

今日はちょっと用事があり、茅野市に行っていました。
予定が少し変更となったので大雨の中、尖石縄文考古館に寄ってみました。

う〜ん、特に考古学に興味があるわけでもないんですが今、縄文のビーナス(国宝)と仮面の女神(重要文化財)が縄文フェア的な催し物で大英博物館に1週間くらい前から出張しているとかでレプリカしかないけど展示してあったんです。

八ヶ岳の長野側から山梨県にかけて遺跡はあちこちにあり、土器もいろいろとありました(↑なんてざっくりな説明…)

中でも仮面の女神というのはシャーマンが仮面をつけて踊っていた!とか?って団体さんたちにボランティアで説明しているおじいさんがいて(多分なんかの専門家)そのシャーマンの一言にものすごく反応してしまい、「あたし昔、シャーマンだったからこんな仮面着けて踊っていたかも…」とか思ってました。
ちょっと滑稽…?

展示物では、土器は作られなかった旧石器時代以降の13000年前の草創期の早期、八ヶ岳山麓に尖底土器が発達し前期・中期・後期・晩期と弥生時代になってそれぞれの時代の石器が無数に並んでいて、土器づくりの体験コーナーもあったりして、夏休みということもあり、ちびっこたちが粘土こねまくりで(たいして盛り上がってはいないけど)そこそこ楽しそうでした。

あんまり詳しくはわからないけど5000年前はこのあたり、今の気温と変わらなかったらしくマンモスや野生動物がたくさんいたので、人間が食料に困らないためにこの地に住み着いたそうで。

こういうことはわざわざ自分で調べないから学校でさらっと学ぶだけなのであんまり覚えていない。
改めて『そういえばこんなこと習ったような?』くらいに思い出しました。

ただ、イノシンと鹿の剥製はやっぱり見ていて辛くなり『もう何度も生まれ変わっているだろうけど幸せになってね』と感謝のキモチを伝えました。

そして帰りの車の中で、この時代にもきっと何かの形で生きていただろう自分の過去世に『この時代に頑張った私にありがとう』という気持ちになることができました。

帰宅したら、とりあえずは安全で食事に不自由のないしのちゃんが「お腹すいたぁ」コールで出迎えてくれました^ロ^;

一気に現実に引き戻され、夕方までしっかりお仕事致しました(≧▼≦)

明日から、また、1週間がんばりましょ。
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