My Yahoo!に追加

2009/8/17


はなは前足の炎症がまだよくならなくて、お薬を続行中です。

明日か明後日にはまた病院に行くんだけど、炎症がなかなか治らないことからちょっと気になっていることがあり、オーラを見たり身体中を触ったりしてみたら…。

乳腺にしこりが見つかりました。

うちに来て最初の頃に乳腺に癌ができてそのときは手術で取りのぞいたけど…今回は年齢的な麻酔のリスクが大きいです。

私の師匠や師匠のご友人である寺山心一翁先生は癌に対するお考えが『癌細胞に愛を送り続けることで癌が死滅する』とおっしゃっていました。

寺山先生はご自身が末期癌におかされ余命の告知を受けながら手術を拒み『たとえ癌だとしても私の身体にできたものを叩きのめすような治療は受けたくない』とひたすら自己ヒーリングで癌を消滅なさいました。
現在もお元気で世界中に講演に回っていらっしゃいます。

はな自身は病院で入院したり怖い思いはしたくない…という強い意志を持っています。

このしこりが悪性か良性かは検査を受けなければわかりません。

ですが抗がん剤や手術を受けるより自宅で好きなものを食べ、ドライブをしたり草の上で寝そべったりする生活のほうが好きなはなにとっては在宅で過ごすほうが幸せだと私は思います。
私がはなの立場ならそうありたいし、そう願います。

たとえば余命が2年だとして、それが1年になったとしても、入退院の繰り返しで過ごすより自由な充実した1年を選ぶことのほうが一生の最期としてはるかにいいと思うのです。

癌によっては皮膚が裂けたりして悲惨な状態になるものもありますが、ヒーリングのチカラを信じています。

ヒーリングは好転するときと最期の苦しみから解放し穏やかで安らかに天に送るものがあり、どちらもはなにとっては有効だと思っています。

どんな状況でどんな状態にあったとしても、はなに対する愛情は変わらず、絶対に揺るぎないものです。

はなの病気と向き合い、はなに嘘をつかず、きちんと話して決して誤魔化さず、一緒に、誰でもいつかやってくる旅立ちの瞬間まで楽しく生きようと思います。
それが出会ってからこれまでずっと私を幸せにしてくれたはなへの恩返しです(*^_^*)

2009/8/17


自然に囲まれて暮らしているとつくづく感じることなのですが、動物たちは昔は木々や今の私達が言う雑草の中で虫を捕食しながら雨露で水分を取り、朝日や夕日を浴びて体内時計で日没を知っていたことが、人間の暮らしの中で少しずつ現代人の暮らしに染められてしまったことを感じます。
だけどそれは動物たちが失ったわけではなく私達人間がその環境に無理矢理、封じ込めたように思えてならないのです。

今から10年ほど前になりますが私は村内の道がわからず、旧道の山道に軽自動車で迷い込んだ経験があります。

夕方から走りはじめていたために辺りは真っ暗になり急傾斜の一本道に深い霧が立ち込めはじめ、後ろに戻ろうにも道は見えず、携帯の電波も入らぬ山の中で、この先、通れるかどうか、道があるのかどうかさえわからず、ただただ、神に祈る気持ちで傾斜を登りました。

わずか数分の距離だったと思いますがやがて霧が少しはれて、近くのゴルフ場の灯りがわずかに見えたとき、ホッとしたと同時に全身に再び緊張感が走ったのを覚えています。

振りかえると道はわすがに軽自動車一台が通る幅しかなく、ガードレールもなく、ハンドルを切り替え違えばすぐに崖から転落するのが当たり前のような絶壁にわずかに木々が生えているような山道だったのです。

自宅に帰りつくにはまたこの山道を通らなければならないのか?

見えなかったからこそ登れた山道。

その道幅を知ってしまうともう戻れません。

なんとかゴルフ場の灯りを目標に他の道がないかと探し、ようやく舗装された新道に出ることができました。

ゴルフ場に飛び込み、道を尋ね、なんとか帰宅することはできましたが、後で夫にそのことを聞くと、もう20数年前からその道は閉鎖されており、村内の人ですら入らない道だそうです。

今は鹿や熊など野生動物しか通らないような旧道…。

なぜ閉鎖された道に入ることができたのか、そのことすら不思議な出来事でした。

人間はもともと歩いてその道を時間をかけて登り峠を越えていました。

私達は山を切り開いたり木々を伐採し新しい道を造ることで短時間で他県に入るように便利な新道をたくさん求めてきました。

それは安全と便利さからすると必要ではあるけれど、やっぱり少しその快適さに頼りすぎたのだと思います。

動物たちは人間が作った便利な道を横切り、里山に降りるようになり、民家の農作物を食べ、害獣として処分を受けます。

旧道は野生動物が使うこともなく、人間に忘れ去られた山道に戻りました。

安全で安心して食べ物を口にすること、処理された水を飲み暑さ寒さを逃れて屋根の下に寝起きをし、病気や怪我から身を守ることが当たり前の暮らしに慣れすぎてしまいました。

これが幸せなのかどうかわかりません。

ただ快適で便利なだけかもわからない。

こんな風に人間に寄り添って安全を求めている子もいれば危険でも自由を望む子もいるのですが…。

しのちゃんは安全でおいしい鰹節のたっぷりかかったカリカリが食べられて好きなときに眠りたい猫さんだから家庭向き♪

なんだか話がごちゃごちゃになりました(≧▼≦)
クリックすると元のサイズで表示します

2009/8/15

親戚の方たちに囲まれて。  アニマルコミュニケーション

今日は塩尻市のワンコとお話しました(*^_^*)
わんちゃんはミックスの女の子で七歳。

お盆ということもあり親戚の方が興味津々で出迎えて下さいました。
実はこのわんちゃんは可愛がってくれていたおじいちゃんが数年前に他界し、お嬢さんもお嫁に行ってしまったので少し寂しくなったらしいのですね。

オーラの状態からエネルギーを流し、お話すること一時間。

ご家族も驚かれるほど雰囲気が明るくなり尻尾がくるりと上を向き、飛び跳ねるようにじゃれつくようになりました。

動物さんたちにはいろんな感情があります。

犬だから、とか、猫だから、とか、そんな感覚を持つことがどれだけ彼らに対して失礼なことかをいつも感じます。

涙ぐまれる飼い主さんご家族を何度も見上げる真っ黒で純粋な優しい瞳が印象的でした。

今日は野菜の出荷を終えて、休憩なしで向かったので帰りの車中は爆睡でした(;^_^A

そして何故か今日に集中!
夜に遠隔リーディングをやらせていただくことになりました(*^_^*)
どんなお話ができるのか、楽しみです(*^_^*)

今日のしのちゃん、キャットタワーで寝ながらお留守番でした(*^_^*)
クリックすると元のサイズで表示します

2009/8/15

同じ高さなら。  アニマルコミュニケーション

今日は塩尻市に行ってきます。

ただいま移動の車中。ちょっと眠いです(^Q^)

夏の間は夜中の出荷があるのでベッドだとついつい寝過ごしてしまう。

そのためフローリングの床に長座布団を敷いて仮眠を繰り返すんだけど、しのちゃんが私の眠る所を占領するので
「そこは場所を譲ってくれない?しのちゃんの場所は隣に作るから。」
というと
『そんなぺしゃんこの座布団じゃイヤ。同じ高さなら隣に寝てやってもええよ。』
と言ってくれたのでしのちゃんがいつも寝ている長座布団を三つ折りにすると隣に寝てくれた。

て言うか、もともとしのちゃんが使っている長座布団も私のなんだけど…。

でも、まぁ、しのちゃんが気分よく過ごしてくれるならお母さんはそれが一番しあわせなんだけどさ。

なぜそこまでしのちゃんに気をつかうのか?って…?

気づかいではなく『愛』です(*^_^*)

添い寝してくれてありがとう。

どんなに眠りにくくても、しのちゃんが添い寝してくれるなら、それがお母さんにとっては一番の癒しになるよ(*^_^*)
クリックすると元のサイズで表示します

2009/8/14


夜中の0時半に畑に出かけてしまうため、しのちゃんの睡眠を妨げてしまう。

どんなにソッと動いてもしのちゃんは起きて、『さみしいから一緒に居て』の視線を向けてくる。

私が寝室で眠れば多少は音を静かにできそうなんだけど…。

「しのちゃん、お母さんが別のお部屋で寝たほうがいい?
しのちゃん、夜中に起きてしまうと待ってる間が長いでしょ?」

と聞いてみた。

すると体をすり寄せて

『それでもいいから一緒に寝てほしい。帰ってくるまでちゃんと眠りながら待ってるからそれまで一緒に寝てほしい。』

と言ってくれた。

いま、お盆でリキと龍ちゃんとダンディ(昔昔にうちにいた猫さん)の魂が帰ってきているようで、そのためにもしのちゃんの居る猫さん部屋で過ごしてあげたほうがいいんですよね(*^_^*)

喘息が出やすくなるので本当は寝室で眠ったほうが体にはいいけれど、しのちゃんが望んでいることならそのようにしましょう。

今夜もしのちゃんと一緒です(*^_^*)
クリックすると元のサイズで表示します

2009/8/13

部屋のなかの一番すずしいとこ  アニマルコミュニケーション

朝は曇っていたし風があったけど午後からは照りつけるように日射しがきつくなりました。

動物さんは微妙な室内の温度の変化を知っているので、しのちゃんが居る場所がなんとなくすずしいような気がして私もそこに行ってみる…。

そうすると…。

『暑苦しいから離れて』

…って言われました゜。(p>∧ クリックすると元のサイズで表示します

2009/8/12

痛いような気がしてん2  アニマルコミュニケーション

先週、狼爪をひっかけたところが炎症をお越し、「足痛いような気がするねん」だったはな。

クリックすると元のサイズで表示します

まだ完治には日がかかりそうな状態なので、再びいつもの獣医さんのところへ。

クリックすると元のサイズで表示します
「まだ、ちょっと痛いように思うねん。まだ、治らんの?・・・そら、いかんねぇ・・・。」

クリックすると元のサイズで表示します
「注射はガマンできるもん」

お注射を二本もうったのに全然平気な顔していたけど、お尻から体温計入れられるのだけはどうしても拒絶反応してしまう。・・・ま、私だっていやだけどさ。

クリックすると元のサイズで表示します
「検温やめてぇ!」

(さすがに検温中の写真はちょっと・・・。)

クリックすると元のサイズで表示します
(次の患者さんが来た気配・・・)
「恥ずかしいやん…早く帰ろ…」


このあと、やっぱりおやつをもらってご機嫌で帰宅しました。

2009/8/11


今朝の地震は強かったですねぇ。あたし、自分が揺れているのかと思いました。

皆さんは大丈夫ですか?

久々の晴天です。
毎日が大雨で雷が鳴ったり突風が吹いたり嵐のような天候続きでした。やっぱり青空って気持ちいいです。

しのちゃんは陽なたでお昼寝(*^_^*)

チュウしたくなる寝顔です(*^_^*)
クリックすると元のサイズで表示します

2009/8/10

部屋が揺れてん  アニマルコミュニケーション

始発から電車を乗り継いで七時半に駅に到着。雨は後ろからついてきているようでした。駐車場までの徒歩10分も雨が上がり濡れなかった。

帰宅してすぐにはなに挨拶を済ませて忍の部屋へ。

毛布の中からごそごそ出てきた。

ただいま、しのちゃん。お留守番ありがとう(*^_^*)

「あのな、部屋揺れてん。」

あ、地震すごかったね。しのちゃん大丈夫やった?ホテルの部屋が七階だったから建物がゆらゆらした感じだったよ。怖かった?

「大丈夫やった。いつもここは安心してもええとこやってお母さん、言うてるから。ここは安全やねんやろ?(゜_゜)(。_。)」

うん!
心配しなくても大丈夫だからね(*^_^*)

大丈夫って言ってくれたけど帰宅してからくっついてばかりのしのちゃん。

ごめんね。やっぱり寂しかったよね(*^_^*)
クリックすると元のサイズで表示します

2009/8/10


やっぱり夏の習慣で眠ろうと思っても三時には目が覚めてしまう(≧▼≦)

ん?ホテルから駅まで雨があがっていたのにホームに立ったら降ってきましたよ(≧▼≦)

まだまだ真っ暗の八王子駅です。

はな、しのちゃん!お母さんは今から始発で帰るからね〜!
クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ