My Yahoo!に追加

2009/7/21

はな‐老犬介護生活へ  アニマルコミュニケーション

今年に入ってからめっきりと老け込んだはな。

一昨年の夏は軽自動車のシートから軽がると降りることができた。
去年の夏は少し白内障が出始めたこともあって恐々ながらもゆっくりなら自分で降りることができていた。

三年前に畑のあぜを歩いていて脳梗塞をおこし、そのまま病院に走ったことがあり、その後は朝夕に納豆を1パックずつ食べさせたらとりあえず、経過はよくなった。

ところが今年は夏日のバテかたが激しく、腰のふらつきがひどくなってきた。

食欲は人の数倍あり、おしっこもうんちも異常はなく、腰から後ろ足の骨や内臓も特に心配はない。

それなのに…。

龍之介のときと同じパターンの言葉がはなから告げられた。

『お母さん、はな、来年の夏は居てないと思う』

えっ!

『なんか来年の夏は居てない気がするねん』

そんなにしんどいの?どこも異常はないよ。

『でもわかるねん、そういう風になってるねん』

なんとなく私もあと一年くらいは大丈夫。

と思っていたけど、本人から告げられたら、五年前の老犬介護生活からリキを見送り、去年の年末に龍之介が逝ったばかりなのになんだか別れを想定して暮らさなければいけなくなるなぁ。

できればはなの言葉が間違いであってほしいけどだからって今までとなんにも変わらないし、変えたくないし、一緒に車で山へ行ったり買い物に行ったりすることははなが楽しみにしていることなんだし…。

病院で最期を迎えさせることははなも私も本意ではなく、手が掛かろうが吠えてご近所から怒られようが各家を謝って回るくらい平気だし、徘徊しようが寝たきりになろうが自分で体に触れながらみおくってあげたいと思う。

はなにもきちんといつか体がつらい状態になっても私が手足となり眼となり耳となることを伝えている。

生命をあずかるということは、病気も心の傷も、うんちもおしっこも全部ひっくるめて引き受け、いとおしいと思えること。

ちゃんと会話をして心の詰まりをとりのぞいてあげること。

動物たちのために始めたアニマルコミュニケーションとヒーリングをきちんとはなやしのちゃんのために使おう。

後悔したり泣いたりするよりも役にたてるようにつとめようと思う。

いよいよ老犬介護生活の始まりかな…。
クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ