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2009/7/12

いろいろあった1日でした。  アニマルコミュニケーション

今日はヒーリングカレッジに行くまでの道、ホール玄関前、帰りの電車の中とやたら人から話しかけられる1日でした。

朝は特急電車の中で老夫婦から山梨の果物のことを聞かれ(あたしは長野県在住ですので山梨のことはよく知りましぇん)立川の駅についたら北口改札はどこか(どこだろうね)を聞かれ、アルケミストのホール前ではエネルギーについてのことやヒーリングとは何かを聞かれ、帰りの電車では登山家のジィさんに野性の熊がいた話を聞かされた…。

寝不足なのが顔に出ていてすきだらけに見えたのか、本当によく話しかけられる1日でした。

どうやら今日はすきだらけだったようです(^o^;

そして…。

ヒーリングの授業のあとホールを出て携帯の着信記録を見ると実家の母から電話が…。

何かあった?

すぐにかけなおしてみると祖母が亡くなった葬儀の際に私の隣に座っていた高知のおじさんの話。

「実は高知の…」と母が口にした瞬間に

『亡くなった?』と聞き返した私。

実はつい数ヶ月前にそのおじさんがなんとなく気になっていたことがありました。

すでに亡くなっていました。

やっぱりな…。

私が気になっていた時期は49日の前後のことでした。

あるんですよね、こういうことがよく。

父の従兄弟になるおじさんなんだけど高知のいごっそうそのものの人でおおらかで陽気な酒好きのかっこいい人でした。

具合が悪くなった時には手の施し用がない状態でそのまま他界したようです。

もう少し早く気付いていたらヒーリングでエネルギーを飛ばしたのに。

なんだか自分の無力さに腹立たしかった。

苦しむことなく旅立ったことがせめてもの救いです。

おじさん、いつかまた生まれ変わったらどこかで会えることを願っています。

お疲れさまでした。

黙祷。

2009/7/12


森や林に入ると部分的にそこだけ木が揺れていたり葉っぱがざわざわと音をたてたり体感する風は吹いていないのに、何故(?_?)
って感じることがあります。

山によっては手入れがよくされてそれぞれの木々や草花に充分陽があたるところと、人の手が入らずうっそうと生い茂りエネルギーが淀んでいる場所も見られます。

エネルギーの感じ方には人それぞれの強弱はあるのですが、両方の山を経験するとその違いは言うまでもなく、生命の力強さははっきりと感じとれます。

私の自宅は標高1300メートルくらいのところにあり千曲川の源流です。

都会とは違ってすごく不便だし、買い物に行くにも食料品程度なら村で間に合いますが、衣料品とか病院とかは下界(苦笑)にくだらなければなりません。

観光地でもなくただただ山に囲まれ自然に溢れた場所であるということ。

でも本当のエネルギーの高さはこういうなんにもなく、物質化の時代に逆行した山の中の暮らしにあるのかもしれませんね。
私の実家の墓地が高野山にあるのですが、墓参りに行くと奥の院に向かう途中、樹齢が何百年もあるような木々の下を通らせていただき、エネルギーを大量に受けることができます。

まるで時間が止まっているかのような静寂と空間。
空気の透明感、また玉川の済んだ水の流れは神秘的で慈愛に満ちていて心がろ過されたように癒されます。

これからの季節、オオスズメバチが大量発生したりもしますが、山の中で時間を過ごし、都会の喧騒から離れてみるのはいかがですか?

2009/7/12


今日はヒーリングカレッジでお仕事の日。

昨日も何度も話したのにしのちゃんはドアに先回りして通せんぼしたり足に絡んだりして妨害行為の連続。

抱っこしてもう一度きちんと話してようやく納得してくれた。

遠隔でお話できるから大丈夫だからね(*^_^*)
夜には帰るよ(*^_^*)
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