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2009/5/26


家業の農業は山の上だったり、千曲川の脇の畑だったりして、環境は抜群なんだけど、大阪で育った私にとっては、「生まれてからずっと農家」の人に比べるとやっぱり仕事のすすめ方は遅いと思う。

土の上に座ったり草のうえに寝そべったり、花を植えたり犬と遊んだりしてしまうし、太陽と大地と動植物からのエネルギーも貰おうとするし、あっという間に早朝から夕方になってしまう。
ま、1人でやっているんだから誰かに怒られるわけでもなく、自分の仕事の合間にやっていることなんだけど。

ヒーリングカレッジでは『八ヶ岳好き』な先生に「いつも八ヶ岳が近くに見ることができるなんていいなぁ」なんて言っていただけるけれど、虫に刺されたり、日焼けしたり、脱水したりするし、出荷の時期には睡眠時間は平均二、三時間で夜中の一時には畑に行かなきゃいけないし、昼間も仕事をするわけだから、結構ハード。

だってね、コンビニのペットボトルで150円のお茶を1日に二本買うと約300円でしょ?
なんとも思わないでしょ?
ところがスーパーでレタスが一玉300円だと高いって言われるの。
やってられないですよ?
ここでボヤいてもしゃあないけどね。

疲れるわけですよ。

ところがこの二年間ほどはエネルギーの入り方が違ってきて、時々、全身を銀色のような光の筒にストンと入り込む感覚がある。

で、この感覚に入ると睡眠時間が1日二時間程度でも不思議と疲れなくなる。
(ボヤきたいことは多々ありますけどね。)

おかげで去年の夏も疲れ方が軽く、毎年のように疲れから寝込むこともなく、快適に過ごすことができた。

暮らしの中で、自然を相手にする仕事。

嫌だった頃もあったけど、これがアニマルコミュニケーションやヒーリングに大いに役立っているんだなって…

今は自分の運命に少しだけ感謝してもいいかなって思っています。



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