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2009/5/2

色を感じる…。  アニマルコミュニケーション

ディスカバリーチャンネルを見ていると特殊能力を研究しているチームで「音の色を感じる」人のことが取り上げられていた。

この番組の中での人たちは特殊能力を本当に持っている人達なんだけど、多かれ少なかれ私もあるし、私の周りにもこういう人はたくさんいると思う。

だけど本当に色を感じる人は世界で千人しかいないらしくさらに色と同時に味を感じる人は世界で一人だけしか居らす、大半の人は腦で作り上げているものなんですね。
て、ことは、なんでも味を感じる人やなんでも匂いや音を感じるのは五感のなかの一つが他よりもそれをイメージで作り上げているというだけで決して特別な能力ではなく優れているわけでもないということなのかな。

とするとそれらの感覚をわたし個人的には自分で「スピリチュアル」という表現をするのは違うと思うし自分で自称スピリチュアルと表現するのは違うと思う。

ただ、人間には使わなくなったから退化した機能がたくさん眠っているだけで特別なことでは決してありませんよね。

番組の中で盲目の男性が絵を描くところが紹介されていましだが手に絵の具をつけてキャンバスに油絵を仕上げていくさまは三次元の奥行きや高さまでを描いていて手の感覚だけで描く世界は音を感じていることがよくわかります。

私が色を感じるとタイトルに書いたのはオーラとは別に名前や言葉に色を感じるということ。

サバン症候群の人が一瞬にしてあらゆる出来事を記憶することも特殊能力のひとつであると思うのですが、腦の発達という点では脳幹のあらゆる部位にそれを感じる役割がなされているので脳ってわずかな傷でも腦が持つ感覚は大きく影響するのですね。

すごいぞ!脳!

…と、まぁ私らしくもなく小難しいことをいろいろ書きましたが、よくわからなくなってきたので(苦笑)なにかひとつができたとかできるとかで思い上がったりしていてはいけないんだなって、謙虚な気持ちを持ち続けなければいけないなって…。

そう感じた1日でした!

感謝感謝。

さて録画しておいたレッドクリフを観ようかな。ムービープラスでやってます。
久しぶりにはまっています。
レッドクリフ最高!



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