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2008/4/18


家の子たちを含めて最近、高齢の動物さんとのセッションをやらせていただく機会が増えました。

おむつをあてている子、ベッドで横たわっている子、そして事故などで足が動かなくなった子…。夜中に吠えたり、オシッコする子…。

私も高齢で末期癌の猫とワンコを自宅で看取った経験があり、大切な家族ではあっても夜中に鳴き声で起こされ一晩中真冬の雪の中を抱っこして歩いたり、マッサージをしたことがあり本当に心身ともに疲れ果てた経験があります。

飼い主さんのご苦労は本当によくわかります。
亡くしたあともいつまでたっても消えない喪失感や「もっといい方法がなかったか、自分は充分だったのだろうか?」という後悔と自責の念。
さらには「あの子は家に来て本当に幸せだったのだろうか?」などなど・・・。

最近、龍之介が少し高齢特有の症状があらわれはじめました。まだまだ身体は元気でジャンプ力もあるし呼べばすぐに飛んでくるし、理解力もあります。
だけど龍之介の中で何かがくずれはじめていることがよくわかります。言いようのない不安、自分が何をしようとしているかわからない困惑と混乱。仲間の視線。戸惑い。すがるような眼。

症状は現在、毎日ではなく数日に一度起こる程度です。いずれ頻度はさらに増えると思います。

再び、動物達の心の声をきちんと飼い主さんに伝えられるように、はな、龍之介、忍に更にたくさんの学びと気付きを与えてもらえそうです。

アニマルコミュニケーションとヒーリング。

どちらも彼らにとっても飼い主さんにとっても必要不可欠なもの。

だから…動物のヒ−リングだけじゃなく、さらに上を目指して人もヒーリングできるようにカレッジでしっかりとヒーラーのお勉強もやらなきゃな〜、と自分にゲキを飛ばしている今日この頃です。

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 「しっかり勉強しろよ。」

*ホームページ「アニマルコミュニケーター・愉意」
2008/3/6より遠隔セッション開始しました。

セッションのお問い合わせは
http://www.animalcommunication-yuinagano.com

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