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2006/6/19

悪臭レベル単位10にゃあ  アニマルコミュニケーション

はなちゃんと話す時も猫の龍の介・忍の二匹と話す時も、その都度、自分のエネルギーをきれいに流すことを心掛けている。自分のうちの子のことはコミュニケーターを始めてからよくわかるようになった。最近はウチの子たちが先生になり、いろいろなことを教えてくれる。だからなぜか気をつかってしまい、できるだけオーラに触らぬようにしているが途中で気が変わるのか猫の場合はタタタッという感じで走り去ってしまう。で、先生がおっしゃったように口が悪い。(赤ちゃん言葉をイメージしていたのに…)アニメで意地悪な猫のイメージが描かれているが似ているらしい。一番面白かった?のが知人がうちに遊びに来たときのこと。悪いことにその方は非常に口臭がキツイ人であった。するとまず龍之介が「だれ?!お前、ナニしに来た!なんか臭うぞ!」本人は動物好きでかわいいかわいいを連発して触ろうとしていたが、その人がしゃがんだ途端、龍之介が口の臭いを嗅ぎ始め(やめて、龍ちゃん!冷汗〜!)シャーシャーと怒り始めた。「くせっ!
」龍ちゃん、我慢して、お願いだから〜。しかし何度もくしゃみをして顔に染み付いた?悪臭を前足で振り払う仕草。忍はその直後「マジっすか?」と近寄って臭さを確認し、一瞬立ち止まり眼をパチパチさせてハッと我に帰り「うっわ〜っ!目にきたぁ!」って顔。そしてタタタッと小走りに逃げ、パタンと倒れ込んだ。私もあまりの口臭のキツさに耐えかねて窓を開けたがその人が帰ってからも部屋に染み付いた臭いはなかなか消えなかった。その人が帰り、しばらくしてニャーニャーと猫の怒りの抗議がはじまった。「よくあんな臭い奴と平気でつきあえるもんだな」あれ?猫って臭いの平気なんじゃないの?「ふざけるな。臭いにもホドがある。二度と部屋に入れるな、あんなクサイヤツは初めてだ」…なんだか自分の教わったことをひけらかして自慢しているみたいですが、この時はその方がコミュニケーターでなくて本当に良かったと思いました。今日は「猫にも臭さに限界がある」ことを教わりました…。
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倒れた直後の忍くん。眼が寄ってます。 落ち着きを取り戻した龍之介



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