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2006/6/13



リキの耳に皮膚がんが発生し、悪臭を放ち、どんどん増殖し始めたころ、なにか、いいモノはないかとさがしていたら「バーム」という深海鮫の肝臓エキスと言うものを研究している獣医さんの本に出会った。その内容はガンが治ったり、慢性肝炎、生体機能維持、他にもいくつかの症例があり、とにかく万能薬てきな感じ。私の実家は大阪の泉州。だんじり祭りが有名なところで、あの地域はサメを食べる。生きたまま漁港に売っているし(小さい)茹でてぶつ切りにしたものも売っているので抵抗もなく、体にいいと昔から言われている。サメの肝臓は肝油ゼリーでしか食べたことはないけれど害のあるものではない。ただ、バームは体には優しいがお財布にはきびしい。ややこしいことを受け売りで書くと誤解を招くが、よくわからないけれど、とにかく、高いけれどいいみたい。スクワラミンというもの。ピン切りですが小さなボトル?に数本、アンプルのようになっていて、スポイドで与えるらしい。1本1万円くらい。あまりに高いので、その次に良さそうなスクワランを別の通販で探して購入。結局、リキは口にすることなく死んでしまったが、ネコの忍の鼻に潰瘍ができ始めたので、カプセルごと、湯に溶かせて飲み水として与えている。すると、2週間ほどで潰瘍はおさまり、普通の水に変えるとまたわずか数日で潰瘍ができ始める。それ以来、スクワランを続けているが、とっても、まずそう。その水を飲むたびに気持ちが悪そう。「でも、この水飲まないと、またお鼻にできるから飲んでね」最近はようやく慣れてくれて、もう4年目。元気。食欲もスゴイ。便秘だし、ゲロはするけれど、潰瘍は治まっている。


本のタイトル「ペットの万能薬。薬を超えたクスリ バームの不思議」小宮山典寛著 ぶんぶん書房
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