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2006/6/3



入梅前の貴重な晴天。今日は個人用地方発送の野菜の種まきです。通常はセル式の288株ですが、お天気の都合がわからないので、大きいほうのセルの136株用を使います。定植の日数がずれると、苗の根が成長しすぎて巻き込んでしまい、植えても、まっすぐに育たないんですね。
土は野菜用のブレンド土と、バーミキュライトを使用します。ポットにゆびさきくらいのくぼみをつけて、一粒ずつ。その上からバーミキュライトをうっすらとかぶせて、充分に水を吸収させます。今日のビニールハウスは50度くらい。濡れた育苗箱にシンテックスという不職布をかぶせてござで覆います。これは保温と渇きを防ぐため。これで、発芽まで待ちます。ビニールハウスは気温によって、開閉します。発芽したら、ござとシンテックスは取り除いて、朝夕2,3回の水遣りで定植を待ちます。いつも、夏の野菜を待ってくださる方には気の毒です。野菜の種類によってまちまちの成長で、発送が一回ずつとなると、何種類かの混合になりますが、時期の指定が出来ず、どうしても、前日から二日前に連絡を入れて、宅配の受け取りが可能かどうかを、確認しますので、「買い物済ませちゃった。」なんてこともあるわけです。
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