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2009/11/26


今日はまだ初七日の準備があったり打ち合わせがあったりするので早朝からしのちゃんのお注射に行きました。

うんちは洩らしてしまったけど慣れた先生だし、病院の中ではリラックスしていてお喉を鳴らしてご機嫌でした。

病院の受け付けにはフレンチブルの諭吉という男の子がおとなしく座っていました。

諭吉は最初、ブルと呼ばれていましたが、それではあまりにもそのままなので私が命名させていただきました。

諭吉は私が「はな」の通院をしていたころに病院にやってきて、一時はウチの子になるかもしれない状態でした。

ずっと欲しかったしね、フレブルかボストンテリアは…。

でも私としては病気のはながいるのに諭吉を迎えるのが、どうしても踏み切れなかったんです。

…で。

先日、お通夜の件でご近所のおばさん方の家にお知らせに回ったとき、一人のおばさんが
「はなちゃんどうした?」

と聞いてきたので事情を話すと

「ちょっと話があるから来て」

と手を引っ張られついていくと離れのお嫁さんが大切にしているワンコに赤ちゃんが産まれて

「ユイノリちゃんは大切にする人だからどうしてもお嫁さんがもらってほしいってさ。ね?
だからお嫁さんと相談して!」

いや、おばさん、あたし、まだそんな気持ちになれなくて…。

「いいだ、いいだ!
そんなことはいいってこと!
持ってけばいいだよ!」

…と、離れの玄関に押し込まれ戸を閉められました。

お嫁さんはニコニコしながら仔犬をサークルから次々と出して
「ね?かわいいよね?六匹生まれてさ、あ、あたしが取り上げたの。本買ってきて勉強した。で、六匹のうちの一匹死んじゃったんだけど、どの子もかわいいよ。どれにする?」

いや、あたし…でもさ。
…女の子はいつも乳腺腫で死なせているから男の子がいいかな…。

「ほら。ホラ!もうその気になってるよね?はい、二匹いるけどこっちの真っ黒はウチに置きたいからこの子、あげる♪よかったぁ!絶対ユイノリちゃんに貰ってもらいたかったんだよ。いい飼い主でなきゃかわいそうだもんねぇ。そう、この子ね。取っとくからいつでも迎えに来て♪♪d(⌒〇⌒)b♪」

…その子は鼻筋に細い白のラインがあり後頭部から首にかけて白い微妙な鳥のはばたきみたいな模様がありダルメシアンみたいな白に黒の小さな水玉みたいなソックスをはいていました。

まだ産まれて1ヶ月らしいんだけど、頼りなげだったお母さんは甘えん坊を卒業してしっかりとお母さんをつとめていました。かいがいしく仔犬におっぱいを飲ませうんちを食べきりおしっこを舐めて始末していました。

嬉しいんだけど、決まったからにはすぐに連れ帰りたいけど…出張が多いし、まだ、もうしばらくは一緒に暮らせないなぁ。

でもね、この子は「はな」が連れてきた子じゃなく、五年前に他界したリキが巡り合わせてくれた子だと思うんです。

素敵な名前をつけてあげようと考えています。
アジア的な感じが和の名前にしようと思います(*^_^*)
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