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2009/8/28

はな術後の経過6  アニマルコミュニケーション

はなの手術の傷口はまだ塞がらず相変わらず、消毒の通院です。

明日の土曜日は病院が午後から休診で日曜日は私がヒーリングカレッジのお仕事で1日留守にするため先生が預かってくださることになりました。
入院じゃないです(≧▼≦)先生が、預かってくださることになったんです。

そして…。
今日の消毒のときに
ふと先生が話しはじめました。

先「僕ね愉意さんと知り合ったことで後悔してることがあるんですよ」

って突然言われ、ちょっと治療で甘えすぎたか?って思ったら

先「アニマルコミュニケーションなんて知らなかった頃は平気で治療していたのに動物たちの気持ちを知るといいことが9割あるけど残りの1割がすごく辛くて苦しい」
って。

先生と知り合ったのはかれこれ六年近く前になります。
確かに以前よりは、はなにも入院している猫さんや重篤なわんちゃんにも先生が話し掛けたり気持ちを読み取ろうとして頑張ってる姿をよく見かけます。

先「僕ね、ヒーリングのことも聞いてから気功もやってみたりするんだけど、立て続けに治せない病気の子や自分ちのゴールデンが事故死したりして気持ちが沈んじゃってるんですよ…。愉意さんアニマルコミュニケーションの仕事をしていて動物の気持ちがわかるって辛くない?どうやって気持ちを切り替えるの?」

って聞かれました。

確かにそういうのはわからないでもないんだな。

愉『自分のうちのこはずっと昔から話してたからそれが普通だったんだけど…仕事のクライアントさんの時はスイッチのONとOFFは使い分けてますよ。セッションが終わるたびに毎回、ちゃんとクリーニングしてますから引き摺ることはないです。それができないと次にネガティブなものを引き摺ってクライアントさんに影響したり動物さん影響させるといけないから。…先生、だ〜か〜ら〜、ウチに来たらリラクゼーションと両方やるから来ればいいのに…。』

先「うん…。」

なんだか先生がちょっと気の毒でした。でも、そんなふうに気持ちを理解しようとしてくれる獣医さんに治療を受けられることを動物たちはすごく喜んでるよ、先生。

はなもしのちゃんも先生が大好きだもん(*^_^*)

明日はしのちゃんも注射なのでちょっと運転が大変そうですが…優しい獣医さんが知り合いに居るとほんとに心強いです(*^_^*)

さ…しのちゃんに明日のことを説明しなければ…。
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