2010/8/29

萩原麻未 安芸リサイタル  エンターテーメント

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萩原麻未さんの日本に帰国されてのピアノリサイタルをお聞きしてきました。



若くして、広島そして日本のジュニアピアノコンクールを総なめし

そして、パリ国立高等音楽院に審査員の満場一致で合格したという

世界でもかつてないという経歴を持ち

五年間の留学研修の後

今年の6月に、パリ コンセルヴァトワールを主席で卒業するという

偉業を達成し、現在もヨーロッパを中心に活躍を続けている、彼女・・・




毎年、数回日本に帰ってきてコンサートを開いてくれますが

今年は安芸区民文化センターでの開催でした。

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まだ、開演前の人があまり入っていない会場風景
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パリ国立高等音楽院のジャック・ルビィエ氏に見出され

彼女の最初の演奏を聞いての感想が、野生児のような、いやライオンのようなと言わしめた彼女の演奏ですが・・・

折に触れては聞かせて戴いている、私の感想は

『暴れ牛を乗りこなすような・・』という表現をしたい。

時には、優しく手なずけ、また時には手荒く扱わないと主導権をもって暴れ牛と接する事は出来ない。

その手加減をよく知っているような彼女の演奏にくわえ・・・

今回感じたのはきらびやかなカラーの噴出を感じた。

ピアノで色が見える?と疑われる方は、一度彼女の演奏を聞いてみてください。



なんにしても、今回のコンサートも大成功じゃったね。

お父ちゃんも喜んでたよ!

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