2011/12/27

点滴競争・・  生活

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うっすら、民家の屋根に白い物が見える

12月24日の早朝・・・

東の方向を見てみると

山々に霞がかかり

太陽は朝焼けを投げかけながら

今にも顔を出そうとしている。




外の気配は雄大だが

我が家では、そんなに悠長に

太陽を眺めている訳にはいかない。



昨晩、家内はすわっ狭心症かと思われる

容態で夜間救急を訪れ・・・

それに付き合った我輩は

元々、風邪をひき気味だったのが

どうやら、本調子の風邪ひきになり・・・



あいにく24日は土曜日で

病院はほとんど午前中の営業・・・

2人とも、家の近くに掛かり付け医を持っているが

全く別の病院ときている。



母親を起こし、トイレとおしめ替えと洗面の

一連の介護をして

朝食を食べさせた後

ベッドに寝かせてからしか

外出は出来ない。



朝の8時過ぎに起こし始めて

ベットに寝かせたのが9時半

それから、2人で競争のように

病院を目指して出掛ける・・・

しかし、今日は母親のケアマネージャーが

午前11時に訪ねて来る事が決まっている。



『どちらかが、それまでには家に帰ってないといけんね』

と、家内が他人事のような言い方をする。



まぁ ねぇ〜 そりゃ 風邪より 狭心症の方が優先でしょうね。



案の定、病院の待合で診察を待っていると

『今から点滴を打つ!』と先手を打ってメールが入ってきた。

今度は私の診察の番が来た。

我輩は低体温症で平常時の体温が35度2~3分しかない。

診察前に熱を測ってもらうと38度2分

看護師さんは一般的な平熱で判断して

『少し熱があるくらいですね?』とおっしゃるが

さすがに、先生は知っているから

解熱剤の調剤と一緒に

『点滴を打ちましょうか?』と、おっしゃった。

38度2分と言っても

一般の人と比べると40度近い高熱を出してる事になるんで。



しかし、家内に先手を打たれているんで((笑い

先生に事情を話し、時間の早い注射に変えてもらった。

2人とも点滴で寝込んでちゃ 話にならんよねぇ〜〜



注射が終わって、家に引き返し

何事もないような顔をして

ケアマネージャーさんを迎え

母親の今後の事について相談したが

世間では三連休が普通ですが

今日一日しか休みの取れない私にとっては

非常に忙しい午前中となってしまった。



家内が帰ってきたのは

はるか二時間後の事でした。

色々な精密検査をしてもらったばかりでなく

体に何かをくっつけてもらって・・・



またまた しつこく つづく・・・



★萩原麻未 東芝グランドコンサート2012★

平成24年2月18日 広島ALSOKホール



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