2011/10/26

保護色 ツタ・・  

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某大学校舎群の一角にある

オレンジ色の色彩を持った外壁を持つ建物

その外壁の上部に、カラフルな配色を持つツタが目に付いた。




鮮明な輝きを持つ赤色

少し黄色に近いような肌色

まだまだ紅葉はしないと、しっかり原色を保っている緑色

カラフルなツタの乱舞です。




小さな生物や動物の中には

保護色という術を使うものがいます。

外敵から自分の体を守る為に

周囲の背景に合わせて

自分の体色を変えてしまうという・・・




これは、植物のくせに、その保護色という術を使えるのじゃないかと

思わせるほどの出来栄えです。

緑がいっぱいの構内でも一際目立つ風景です。


2011/10/25

何かが 違う・・  建造物

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何かが! 違う!!

或るコンビニの駐車場に止まって

昼のお弁当を買って

食べていた時

ふと、気になった・・・



何かが! 違う!!



えっ? 判んない!!

これでもか・・と、写真を大きくしてみる!

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ねっ! 写真の上から1/3くらいの所の

外壁タイルの目地が交互になっていないといけない所が

二列同じ並びになっています。

なぜ、こうなったのかって?

タイル職人さんがパネルになったタイルを貼り付ける時

上下を逆さまに貼り付けちゃったんですよ。

タイル職人なら目地を入れる時、必ず気がついたはず

気が付いても修正はしなかったんですね。




しかし、建物を受け取る側は気がつかなかったんでしょうね。

こんな工事が大手を振ってまかり通るなんてね。

いい世の中ですね(^_^)


2011/10/24

冷たい息子・・  

《セイタカアワダチソウ》
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母親が退院してきて、自立への初日です。

いっちゃんが、午前7時前に家を出て・・・

いっちゃん妻が午前7時過ぎに家を出た・・・

もう家には、ベッドから起き上がれない

私の母親が残っているだけ・・・



しかし、事前に打合せをしていたヘルパーさんが

午前7時半に訪ねてきた。

そして、母親の身支度をしてもらう予定・・・

ベッドに寝ている母を声掛けで起こして

ベッドから立ち上がらせて

トイレに誘導して

おしめや衣服の着替え

顔を洗って、入れ歯をいれ

朝食を食べさせてもらって

ディサービスに送り出し・・・



・・・・・・・・・と、言うところだが

なんと、ヘルパーさんが朝自宅に来た時に、家に入れなかったらしい。

なに? 母ちゃんが鍵を掛けて出た??

そんな、あほな!!!

あれだけ事前に打合せをしたのに!!!!

わずか30分の間だから開けて出ようと!!!!!



幸い、気の利いたヘルパーさんが

家を裏側に廻り込んで、たった一つ開いていた窓から入ってくれて

事なきを得た・・・ふぅ))))))) こんな事って有るのかな?

いまだに信じられん!!!!!!



忍者みたいに、裏側の小さな窓から入ってくれたヘルパーさんが

予定通り、母親の支度をしてもらって

午前9時には、別働隊で

ディサービスへの迎えをしてもらって

日中、ディサービスで過す・・・

そして、夕食まで食べさせてもらって

夕方家まで送ってもらう・・・

手引きで家に連れて入ってもらって

ベットに横に寝させてもらうまでの約束・・・

何とか、初日は乗り切った・・・




朝、自分達がいる間にトイレに行きたがったら

どうしようか? というのが一つの不安材料だったが

病院から帰った初日こそ、朝早く目を覚まして

大騒ぎをしたが

どうやら、デーサービスに行くと体力を使って

朝は起こすまで、ぐっすり眠れるらしい。



しかし、それにしても、母親に朝は

『ヘルパーさんの来る7時半までは起きないでね!』

と願う私は、冷たい息子だよなぁ〜〜〜


2011/10/23

暗中模索・・  生活

《サザンカ》 
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退院してきた母親は

予想以上に生活への活力が無くなっていました。

朝五時前に、たまたま目が覚めると

ベットの縁に座ってボーとしている。

小と大を漏らしてしまっているらしい。

特に小はベッドに敷かれた防水マットに漏らしてしまっている。



母親は朝九時からデーサービスに出掛けてもらう予定なので

急いでシャワーで洗浄

続いて、朝食を食べさせて

やっと九時前の時間帯・・・



今日は日曜日、仕事に出る予定はないからいいけど

明日からも同じ状態だと

今後どうなるかな。

しかしねぇ〜

病院から帰ったら、即、施設行きは厳しい。




いくら、家族が家にいないといっても

毎日のデーサービス通い

月に一回の一週間程度のショートステイ

そうしているうちに、自分で自活できれば良し

出来なければ数ヶ月後には、施設を選択するしかないね。

母親自身が結論を出しているから・・・

それとも、それ以外の方に流れるか?

それは、どちらかが家に残るかという事になる??




しかし、今後の事が全く見えてこないねぇ〜

暗中模索というのは、こういう事を言うんだろうね。

2011/10/22

退院祝い・・  生活

脳梗塞で倒れたまま病院に運ばれ

そのまま、入院していた母親が

四ヶ月の期間を経て

今日退院させてもらいました。

右前頭葉の脳梗塞から

左半身麻痺を起こしてしまい

自宅のベットの横で倒れたままの状態で発見されました。



幸いにも昼の食事の用意をお願いしていたヘルパーさんに発見され

すぐ、病院に搬送してもらいました。

入院直後は、ベッドの上に寝かされたのではなく

ベットから落ちてはいけないので

床の上にマットを引かれ

そして、命の綱の点滴を抜いてしまわないように

両手には手袋をはめられ



本人は何が起こったのか、判らないという様子で

マットの上で猫背になって

まるで猫の子がじゃれるように

点滴のビニールコードを、両手にはめられた手袋で触っている・・・



そんな光景から

はや、四ヶ月が経ったんですね。

左の頬が明らかに垂れ下がり

左半身麻痺が見ても明らかだった顔も

あまり気にならない顔に戻ってきました。



退院当日は、病院で出会う看護士さんが揃って

『良かったですね!』という声を掛けてくださいました。

お大事にされてくださいと、明るい顔で・・・



しかし、一人だけ同室で毎日顔をあわせていた患者さんが

そっとつぶやかれました・・・

『これから毎日看護される家族の方が大変ですね!』



そうですね!

病院で表向きに挨拶する顔とは

別の顔が一瞬うなづきました。

四ヶ月間、洗濯物を取りに通いつめた想い出と共に・・・



まぁ 何はともあれ、今日は炊込みご飯で

退院祝いのお祝いです。



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