2011/5/29

萩原麻未&広饗コンサート  

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ジュネーブの国際コンクールで優勝して一躍時の人になられた

萩原麻未さん・・・

その萩原麻未さんと広島の三大プロと呼称されている広饗がコンサートを開かれる。

注 広島の三大プロ(広島カープ、サンフレッチェ広島、広島交響楽団)



それが“萩原麻未&広饗コンサート”です。

先日の5月23日に中国新聞の朝刊に載りました。

チケットの発売が5月26日からだと・・・



一方、そのコンサートが開かれるのが

7月5日火曜日の午後7時から

ALSOKホールで開演されます。

上の図面に有るように、別称広島県立文化芸術ホールと呼ばれている

ALSOKホールの客席数は1階2階合わせて1730席有ります。



ところで・・・

そのチケットが・・・

えっ? またもや 発売から2~3日で完売になった!!! 

1730席が・・・

しかも、高いS席6000円の方から完売になっていった???



ちょうど、二日前にアステールプラザ大ホールで、韓国のノンバーバルパフォーマンスのナンタ公演が開かれていましたが・・・

その隣の広島市文化会館ホール(旧厚生年金会館ホール)で、同時刻広饗の定期コンサートが開かれていた。

こちらは、客席が2001席有るというものの、そちらを観楽した友人の話ではかなり空席があったという・・・

それが、萩原麻未ちゃんが加わるだけで1730席が数日で完売!!!

恐ろしいものです。

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ところで、チケットは完売になるのは初めから判っているんだから

なぜ大きいホールを選ばないのかって?

広島最大の文化会館ホールで??

そう思う人は、上の図面を見てください。

以前、広島郵便貯金ホール又はメルパルクホール広島と呼ばれていたこのホールは、近県の音楽ホールでは音響効果が抜群のホールとして音楽関係者の間では評判です。

民営化された日本郵政公社の時に、存続の危機があり、一時は建物解体の話が有ったものの、音楽関係者の強い支持によって、生き残ったという逸話もあります。

そんな、由緒有るALSOKホールを満員にして、萩原麻未さんが演奏されるんですね。

いよいよ、日本のメジャーも間近です。



私は、今回もチケット争奪戦には加わる事が出来なかった・・・

行けなかったら、どなたかに頂いた

生ジュネーブ国際コンクールの優勝曲の演奏を聴いています・・・

シクシク・・・・

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