2011/5/28

ナンタ こりゃ・・  エンターテーメント

クリックすると元のサイズで表示します

世界で人気の“ナンタ公演”が

アステールプラザで開催されました。

写真がボケてしまって すんません!

なにしろ光量の無い中携帯で撮ったので・・・ 

綺麗な写真はこちらを見てください → ナンタ公演写真



ナンタとは、韓国の伝統的な音楽サルムノリのビートに乗って、キッチンで起こるコミカルな出来事をドラマ化したもので、ノンバーバルパフォーマンス(非言語公演)となる為、言語の違う世界中で誰もが楽しむ事が出来るため、現在世界中で人気が沸騰している。

説明が判り難い場合は下をクリックしてみてください。

ナンタの意味?

ナンタの特徴?

シノプシス(ストーリー)?



いや! さすが世界のエンターティメントショー

会場の皆さん、腹を抱えて、笑いましたね。

しかし、その笑いの中にも、よく見てみると凄い技術がこめられています。

一つの手に持った野菜を一瞬のうちに短冊切りにしてみたり

あっという間に粉々にして空中に舞い上がらせたり・・・

まるでマジックショーを見ているようです。



しかし、マジックでないショーも有る。

まな板の上に載せた野菜を凄い手さばきで粉々に切り刻んで

しかも、それを即空中に凄いスピードで放り上げていく・・・

鍛錬した筋肉と技術以外の何ものでもありません。



ひとしきり、野菜騒動が終わると

今度はチーフの一人パントマイムショーです。

これが笑わせる・・・

あまり詳細に書きすぎると楽しみがなくなるのでこれくらいにして((笑い



しかし、このナンタを公演する人達、

よく調べてみると、今回日本に来てくれたキャスト達を含めて

九つの、マネージャーを含めた5人グループが存在するんですね。

ナンタのキャスト達

ホワイト、グリーン、パープル、イエロー、ブラック、ブルー、レッド、オレンジ、ブラウン・・・

今回のキャストさんは、どうやらブルー組の人達らしい。




しかし察するに、その組のチーフの技量によって、その会場毎に違う舞台が演じられる?

だから1回見たからといって、再度違うキャストの舞台を見ると、全く違う舞台になっていたりする?

こりゃぁ ナンタから目が離せませんね。



2011/5/28

国際交流コンサート・・  エンターテーメント

クリックすると元のサイズで表示します

アステールホール大プラザで開催された

東日本震災チャリティ公演に行って来ました。

プラザの通路からホールに入ると

韓国の民族衣装に未を包んだ若い女性達が

韓国語でご挨拶をして頂きました。



すんません! わたしゃぁ〜日本人なもので

韓国語判りません!!((笑い

しかし、普段ではあまり触れることが出来ないであろう

アジアの国々の音楽や文化に触れることが出来ました。



ハンソリ

韓国の伝統的な太鼓や鳴り物を手にし

それを打ち鳴らしながら

老若男女が舞台狭しと踊りまわる・・・

フラワーフェスティバルにも参加されているようですね。

オープニング早々元気をもらいました。




クリックすると元のサイズで表示します

ニ胡奏者 姜 暁艶 (ホームページ) さんと
広島二胡十二楽坊の競演

中国大連出身の 姜 暁艶 さんは美しい方ですね。

しかも医学博士の肩書きを持っていらっしゃるという、異色のエンタテナーです。

ニ胡の演奏を聴いていると、韓国ドラマによく出てくる楽器なんだという事が判りました。

広島ニ胡十二楽坊では、バックで年配の方達がすました表情で演奏を続けるのと比べて、ただ一人の若い女性がにこやかな表情で演奏をされるのが目立ちました。

女性にとって笑顔は大切ですね。



鳥日(ウリ)

中国内モンゴル出身のウリさんは

広島修道大学に在学中ですが

以前は母国の歌劇団で世界中で廻られたと逸材です。

モンゴル舞踊を披露されました。

手の動きが特徴的でした。



BAPDJ

フィリピン出身の音楽ユニットで

普段は五人で活動しているようですが

今回は三名での演奏でした。

ボーカルのべべ、チェロ・フルートのパメラ、サックス・フルートのジョセフさん達・・・

さすが、べべさんは声量の有る歌声でした。

ジョセフさんもサックスをソロで聞かせるほどの腕前でしたね。

演奏中よく視線が合った、フルート・チェロを演奏されるパメラさん。

伴奏の音が聞こえにくいなと思ったら、マイクが故障してたんですね。

最後のべべさんとのデュエットを歌われた時に発覚しました。

しかし、さすがべべさん舞台慣れしてらっしゃる、即座に一本のマイクで唄い始めるカバーリングには感心しました。

せっかくの演奏会でのアクシデント!

パメラさん気を悪くしないでくださいね。





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ