2011/5/31

皮肉やなぁ・・  生活

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どうやら、風邪をひいてしまったらしい・・・

風邪を引かないような・・・

体力を維持する為に・・・

雨の降る或る夜間、仕事が終わり・・・

スポーツジムに行った帰りに・・・

風邪をひくとは・・・

なんとも情けないやら・・・

皮肉やら・・・



まぁ 嘆いても仕方ない・・・

それまでの疲れがたまってたんでしょうね。






2011/5/30

黄色のじゅうたん・・  花・植物

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いまは無料通行可能となっている、呉道路(クレアライン)

その天応西の降り口付近に

いまは道路の両側

黄色の真っ盛りになっている所が有ります。

花の名前は知らないが

山の斜面まで花が駆け上がって

とても、いい雰囲気です。



そういえば、秋になれば

ここらは、背高あわだち草で黄色に染まる所ですね。

春も黄色

秋も黄色ですね。

2011/5/29

萩原麻未&広饗コンサート  

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ジュネーブの国際コンクールで優勝して一躍時の人になられた

萩原麻未さん・・・

その萩原麻未さんと広島の三大プロと呼称されている広饗がコンサートを開かれる。

注 広島の三大プロ(広島カープ、サンフレッチェ広島、広島交響楽団)



それが“萩原麻未&広饗コンサート”です。

先日の5月23日に中国新聞の朝刊に載りました。

チケットの発売が5月26日からだと・・・



一方、そのコンサートが開かれるのが

7月5日火曜日の午後7時から

ALSOKホールで開演されます。

上の図面に有るように、別称広島県立文化芸術ホールと呼ばれている

ALSOKホールの客席数は1階2階合わせて1730席有ります。



ところで・・・

そのチケットが・・・

えっ? またもや 発売から2~3日で完売になった!!! 

1730席が・・・

しかも、高いS席6000円の方から完売になっていった???



ちょうど、二日前にアステールプラザ大ホールで、韓国のノンバーバルパフォーマンスのナンタ公演が開かれていましたが・・・

その隣の広島市文化会館ホール(旧厚生年金会館ホール)で、同時刻広饗の定期コンサートが開かれていた。

こちらは、客席が2001席有るというものの、そちらを観楽した友人の話ではかなり空席があったという・・・

それが、萩原麻未ちゃんが加わるだけで1730席が数日で完売!!!

恐ろしいものです。

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ところで、チケットは完売になるのは初めから判っているんだから

なぜ大きいホールを選ばないのかって?

広島最大の文化会館ホールで??

そう思う人は、上の図面を見てください。

以前、広島郵便貯金ホール又はメルパルクホール広島と呼ばれていたこのホールは、近県の音楽ホールでは音響効果が抜群のホールとして音楽関係者の間では評判です。

民営化された日本郵政公社の時に、存続の危機があり、一時は建物解体の話が有ったものの、音楽関係者の強い支持によって、生き残ったという逸話もあります。

そんな、由緒有るALSOKホールを満員にして、萩原麻未さんが演奏されるんですね。

いよいよ、日本のメジャーも間近です。



私は、今回もチケット争奪戦には加わる事が出来なかった・・・

行けなかったら、どなたかに頂いた

生ジュネーブ国際コンクールの優勝曲の演奏を聴いています・・・

シクシク・・・・

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2011/5/28

ナンタ こりゃ・・  エンターテーメント

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世界で人気の“ナンタ公演”が

アステールプラザで開催されました。

写真がボケてしまって すんません!

なにしろ光量の無い中携帯で撮ったので・・・ 

綺麗な写真はこちらを見てください → ナンタ公演写真



ナンタとは、韓国の伝統的な音楽サルムノリのビートに乗って、キッチンで起こるコミカルな出来事をドラマ化したもので、ノンバーバルパフォーマンス(非言語公演)となる為、言語の違う世界中で誰もが楽しむ事が出来るため、現在世界中で人気が沸騰している。

説明が判り難い場合は下をクリックしてみてください。

ナンタの意味?

ナンタの特徴?

シノプシス(ストーリー)?



いや! さすが世界のエンターティメントショー

会場の皆さん、腹を抱えて、笑いましたね。

しかし、その笑いの中にも、よく見てみると凄い技術がこめられています。

一つの手に持った野菜を一瞬のうちに短冊切りにしてみたり

あっという間に粉々にして空中に舞い上がらせたり・・・

まるでマジックショーを見ているようです。



しかし、マジックでないショーも有る。

まな板の上に載せた野菜を凄い手さばきで粉々に切り刻んで

しかも、それを即空中に凄いスピードで放り上げていく・・・

鍛錬した筋肉と技術以外の何ものでもありません。



ひとしきり、野菜騒動が終わると

今度はチーフの一人パントマイムショーです。

これが笑わせる・・・

あまり詳細に書きすぎると楽しみがなくなるのでこれくらいにして((笑い



しかし、このナンタを公演する人達、

よく調べてみると、今回日本に来てくれたキャスト達を含めて

九つの、マネージャーを含めた5人グループが存在するんですね。

ナンタのキャスト達

ホワイト、グリーン、パープル、イエロー、ブラック、ブルー、レッド、オレンジ、ブラウン・・・

今回のキャストさんは、どうやらブルー組の人達らしい。




しかし察するに、その組のチーフの技量によって、その会場毎に違う舞台が演じられる?

だから1回見たからといって、再度違うキャストの舞台を見ると、全く違う舞台になっていたりする?

こりゃぁ ナンタから目が離せませんね。



2011/5/28

国際交流コンサート・・  エンターテーメント

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アステールホール大プラザで開催された

東日本震災チャリティ公演に行って来ました。

プラザの通路からホールに入ると

韓国の民族衣装に未を包んだ若い女性達が

韓国語でご挨拶をして頂きました。



すんません! わたしゃぁ〜日本人なもので

韓国語判りません!!((笑い

しかし、普段ではあまり触れることが出来ないであろう

アジアの国々の音楽や文化に触れることが出来ました。



ハンソリ

韓国の伝統的な太鼓や鳴り物を手にし

それを打ち鳴らしながら

老若男女が舞台狭しと踊りまわる・・・

フラワーフェスティバルにも参加されているようですね。

オープニング早々元気をもらいました。




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ニ胡奏者 姜 暁艶 (ホームページ) さんと
広島二胡十二楽坊の競演

中国大連出身の 姜 暁艶 さんは美しい方ですね。

しかも医学博士の肩書きを持っていらっしゃるという、異色のエンタテナーです。

ニ胡の演奏を聴いていると、韓国ドラマによく出てくる楽器なんだという事が判りました。

広島ニ胡十二楽坊では、バックで年配の方達がすました表情で演奏を続けるのと比べて、ただ一人の若い女性がにこやかな表情で演奏をされるのが目立ちました。

女性にとって笑顔は大切ですね。



鳥日(ウリ)

中国内モンゴル出身のウリさんは

広島修道大学に在学中ですが

以前は母国の歌劇団で世界中で廻られたと逸材です。

モンゴル舞踊を披露されました。

手の動きが特徴的でした。



BAPDJ

フィリピン出身の音楽ユニットで

普段は五人で活動しているようですが

今回は三名での演奏でした。

ボーカルのべべ、チェロ・フルートのパメラ、サックス・フルートのジョセフさん達・・・

さすが、べべさんは声量の有る歌声でした。

ジョセフさんもサックスをソロで聞かせるほどの腕前でしたね。

演奏中よく視線が合った、フルート・チェロを演奏されるパメラさん。

伴奏の音が聞こえにくいなと思ったら、マイクが故障してたんですね。

最後のべべさんとのデュエットを歌われた時に発覚しました。

しかし、さすがべべさん舞台慣れしてらっしゃる、即座に一本のマイクで唄い始めるカバーリングには感心しました。

せっかくの演奏会でのアクシデント!

パメラさん気を悪くしないでくださいね。





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