2009/9/6

大正型電車  ひろしま

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世界の路面電車実車運行博覧会と称されている

広島電鉄の路面電車で、江波〜横川間を週末に走っている

通称“大正型電車”に偶然乗る機会がありました。



これは1925年に製造された、日本での路面電車の初期の物を

実車として走れるように改造した物らしいです。



広電電車の運行車両紹介は→ こちら

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天井が二段上がり天井になっていて、通気が出来るようになっています。

冷暖房はありません((笑い

しかし、気持ちのよい風が通っていました。



この天井の照明器具のレトロさと吊革がいいですね。

最近の安っぽいプラスチック吊革と違って

本皮で加工されています。

握った感触は最高ですね。

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車内の案内は全て車掌さんの肉声で行われます。



〜ただし、車掌さん停留所の名前間違えちゃいけませんよ。

〜本川町停留所じゃなくて、土橋町停留所でしたよ((笑い



発車の合図も車掌さんが、天井からぶら下がったひもを引っ張って

“ちんちん”というレトロな響きでスタートです。



今日は思いっきりアナログな世界に浸りました・・・

えっ! 車掌さんもアナログ?

いぇっ! そんな事は一言も言っていませんよ((^o^)

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