2008/9/11

招き 不良ねこ・・  ペット

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おっ すぅ〜〜〜


不良ねこ君


サングラスが良く似合いますなぁ





或るバイク屋さんの棚で、皆さんを招き入れています・・・

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2008/9/11

パブロ・・・・・ピカソ  エンターテーメント

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『パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ』

これは何かの呪文でしょうか?

一番最初と最後の文字を見れば想像がつく方もいるかもしれません。

パブロ・ルイス・ピカソ

或いは“パブロ・ピカソ”

キュビズムの画法で有名なピカソが生まれたとき、市役所に届けられた彼の出生届けの名前です。

一説には“先祖や神聖な名前を続けてくっつけてある”と有りますが、当時のスペインではみんなそういう風潮だったのでしょうか?

役所の手続きをする時に、正式な名前を書かないといけない時は大変だったでしょうね。



或る食堂の壁に複製画だと思いますが、ピカソの絵が飾ってありました。

ピカソと言えば“ゲルニカ”等の作品に代表されるように、人物をばらばらに分解して表現するキュビズムという技法の絵が有名ですが、生涯そればかりを書いていたわけではないようです。

彼ほど、色んな画風を変遷した者はいないと言われています。

『青の時代』のピカソ(1901〜1904年)

『ばら色の時代』のピカソ(1904〜1907年)

『キュビズムの時代』(1907〜1916年)

『新古典主義の時代』(1918〜1925年)

『シュルレアリスムの時代』(1925年〜)


この絵は、詳しくは判りませんが、さしずめ華やかな旅芸人や道化師を明るい色調で書いていた、ばら色の時代の作品でしょうか?

ピカソの絵は、うまいのか下手なのかよく判らないという人がいますが、『画家であった父親が七歳のピカソにりんごの絵を描かせて、そのあまりに上手さに自分はむなしくなって絵を描くのをやめてしまった』・・・という逸話があります。

幼い時から絵が上手だった彼のほんの一端に触れる作品です。

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