2010年6月から9度目のタイに来ています。 ブログには2009年からの日記とさせて頂いていますので、途中から読まれた方はいったいなんのこと? と思われる書き込みもあるかと思いますがお許し下さい。

 ☆過去の日記を探しやすいように目次を作りました。
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 ☆ちょっとした小部屋を作りました。
  関連リンクの説明や資料を載せました。少しお買い物もできるようにしましたのでよろしければご覧になって下さい。
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2010/7/10

タイ語仮想キーボード  タイ語

タイ人とのメールでパソコンでタイ語を入力することがしばしばあります。

Windows でタイ語を入力するには、仮想キーボードを使う方法と、キーボードにタイ文字を割り当てて直接入力する方法があります。

あまりタイ語入力をしないのであれば、仮想キーボードがお手軽です。

仮想キーボードサイトがいくつかあります。
去年まで私が愛用していたのは、http://jeanluca.cool.ne.jp/faq/inputhai2.htm です。
表示されているタイ文字を左クリックすると、入力エリアに文字が連なって行きます。
その文字をコピー&ペーストして、他のメモ帳などのテキストエディターに貼り付けたり、メール入力画面に貼り付けたりして使います。


仮想キーボードには Windows XP にも標準で機能がついています。(スクリーンキーボード)
 スタート - 全てのプログラム - アクセサリ - ユーザー補助 - 「スクリーンキーボード」を起動

設定 で フォントを Tahoma にします。 タイ語への切り替えは 左Shift + alt もしくは、タスクバー で JP <-> TH を切り替えます。

表示されているタイ文字をクリックするとアクティブウインドウに文字が入力されます。



去年までは、それで十分でしたが、タイ語入力に慣れてくると、仮想キーボードはわずらわしくなってきますので、キーボードでタイ語を直接入力したくなってきます。


これは次の機会に書くことにします。

2010/6/4

新しいタイ語学校  タイ語

新しいタイ語学校

今シーズンから通っているタイ語学校は、先シーズンとは違います。
先シーズンは、毎日3時間結構ハードな授業でした。後半になると予習復習をきっちりしていないと(していても)とてもついてゆけない状態で、勉強漬けの毎日でした。
それも、一つの目的だったのでよかったと思っています。 おかげでタイ語のベースができたかなと思っています。

今シーズンはちょっと余裕をもたせて自由な時間を楽しもうと思っています。
そのため、タイ語学校も週二回(火、木)1日2時間ずつとして、ラッシュアワーにもかからないようにしました。

前の学校は、会話コースと、読み書きコースを同じ日に受けることはありませんでした。
(倍の料金を払って、午前と午後3時間づつ会話と読み書きは可能ですが それは無理がある)

今の学校の2時間の内訳は、
1時間は会話で 先生は毎回変わる(いろんな人の話し方が聞けるように)
他の1時間目は読み書き(先生は同じ)
と言うように同時進行が可能になります。


さて、なんと生徒はいまのところ私一人だけなんです。

ここは英語と韓国語のコースもある学校なのですが、それも含めてもこの時間は生徒がまるでいない。
平日の昼間は特に少ないらしいのですが、(午前と夕方のコースも有)夕方からは仕事帰りの生徒さんもいるらしい。
最近のタイの動乱で、国に帰ってしまった生徒がかなりいるそうだ。
たぶん他の学校もそうなのでしょうね。

ということで、しばらく先生と一対一のプライベートレッスン状態が満喫できます。

会話は、中級クラスからスタート。テキストとCDも聞きながら、実際のシチュエーションを題材にレッスンが進められる。
一回の会話は1−2分ぐらいのものであせらずじっくりとできるのがいいかな。
読み書きは、初級から復習をかねてわかるところは軽く流しながら始めています。

2010/3/28

ちゃいまいかー(語尾上げ)  タイ語

この土日は、アルバイトの疲れがたまっていたので家で休息を取っていました。
腕、手首に負担がかかっていたようでちょうど休みが欲しかったところでした。


ところで突然ですが、タイトルの
『ちゃいまいかー』(語尾上げ)はタイ語です。

日本語で言うと、

「ちゃいまっか?」
「ちゃいますかー?」
「違いますか?」
「そうでしょう?」
「そうなんでしょう?」
「ですよねー?」
「だよねー?」
 (全て語尾上げ)

と同じ意味になります。
似てるでしょう。
なので、「ちゃいまい」は、覚えやすく使い勝手のある言葉なのです。

ちなみに、タイ語では語尾に、「カー」をつけると女性が話すていねいな言葉。
「クラップ」をつけると男性が話すていねいな言葉になります。

2010/2/7

今シーズン最後のタイ語コース  タイ語

さて、タイロングステイ第一シーズンも9ヶ月目、最終月となりました。

タイ語教室も今月で最後となります。

前回書きました、1月に行っていた 「読み書きレベル3の2」ベーシックコースの最終コースですが、はっきり言って私には難しすぎました。
http://yellow.ap.teacup.com/thaijp/223.html

先生の話すスピードについてゆけず、頭の中は???。

速すぎてどこを読んでるのかわからないので、見つけた頃に説明が終わっていて、また質問をすると2度手間。 先生も今説明したのに何をまた質問してるの?って感じ。

ホワイトボードに書くスピードも速く、こっちが書き終わらないうちに説明を始めるので、理解する以前に言葉が頭の中に入ってこない。
書きながら、説明は聞けないので、書くのは半分あきらめました。

ディクテーションもボロボロで、半分書き取れればまあいいかって感じです。

わからないところを先生に質問しても結局良くわかんない。
授業がつまらない。

私の現在のマシン状態ではトップギアではこの坂道はパワー不足で登れないので、ギアを一段落としてスピードは落として犠牲にしてもパワーを確保した状態で坂を上ることにしました。

つまり、戻って今月はまた3の1を受けています。
2回目なので理解度も良く、気持ちもずいぶん楽。
前回と先生は違っていたので教え方も違い新たな発見もあり、こっちを再度受けて正解だ。

先月はタイ語の自信を失っていたので、帰国前になんとか自信を取り戻すことができそうでよかった。

2010/1/5

タイ語学校再開  タイ語

年も明け、街はクリスマスの飾り付けで華やかな今日この頃。
(いつまで飾っとるんじゃい!)

1月4日からタイ語学校が再開しました。

○読み書きレベル3の2

ついにコースは7ヶ月目、ベーシックコースの最終レベルに突入です。

「読み書きレベル」と名前はついているが、それに加えて会話への対応もできるレッスンになっている。

一気に難易度はアップ、トップギアアクセル全開で突っ走っている感じです。
先生の話す速度は、そこらへんのタイ人と同じネイティブ速度。
ホワイトボードに書く速度も半端じゃない。

目的はネイティブスピードに慣れること。

そして、言い回しも今までは、教科書的なていねいな言葉づかいだったのが、実践的な表現になる。(きたない言い方ではなく)
新しい単語はほとんど登場してこないのでそういう意味では3の1より楽ではあるが、熟語にしたり組み合わせで意味が違ったりする。

宿題も、文章を作成する量も増える。
ディクテーションも速く、先生はこっちが書き終わるのを待ってはくれない。
どんどん先に行ってしまう。

最初のレベルから一つづつ上がってきた生徒は私一人。
その他の4人(日本人3、カナダ人1)は既に、タイで暮らしていてかなりのレベルの持ち主がこのクラスに入って来たので
私はついてゆくのが精一杯。
まだ2日目だというのに、遅れ始めた。ちょっとやばいぞーーー。
周回遅れにならないようにガンバラなくては。

2009/9/12

タイ語学校 読・書 LEVEL1 開始  タイ語

Reading & Writing 1 の授業3日間が過ぎました。

先生は、若い25歳の女性のP さん。 教え方が楽しいです。 
生徒は私のほかに女性1名と会話よりぐっと人数が減りました。
読み書きを習う生徒は少ないようで、全体をざっと比較しても、読み書きの生徒は会話の半分ぐらいのようです。


○タイ文字の構成

1.子音(44)
  ・低子音字 − ペア文字
        − 単独文字
  ・高子音字
  ・中子音字

2.母音
  ・長母音
  ・短母音

3.声調記号

4.末子音


以上を習います。


なんか、Speaking より声を出している時間が長い気がします。
なぜ会話クラスより長いの?

人数が少ないというのもありますが、
各文字(子音、母音)に割り当てられる発音を声を出しながらチェック&記憶して行く作業。
さらに、声を出しながら文字を書く。

そのためです。 これが、単純で疲れる。

以前、Speaking 1 の最初で行った、発音、声調。
あそこまで基礎的ではないが、同じようなことを、今度はタイ文字を使って声を出す。

Speaking ではその後あまり指摘されない、発音と声調。

改めて、ここで確認できるのはいいことだ。
文字に対する発音と声調は、重要と思われます。


今まで自分で本を買って勉強してきたことと、微妙に違っているので少しづつ修正しながら対応中です。


2009/9/8

タイ語学校 会話LEVEL3終了  タイ語

ついに会話 LEVEL3 が終了。
そしてこれで60日x3時間=180時間の会話コースの全日程が終了しました。

単語や言い回しが全て網羅されていたわけではないですが、日常使うであろう便利な言い回しを教えてもらったのだと思います。

終了はしたものの、現時点でタイ語が完全に理解し、話せるか、 ということとは違います。
たった3ヶ月でペラペラになれればそれはすごいことです。

さて、ここまで来て思うことは、実際の日常会話では、レベル2程度の文法でも使いこなせれば十分使えて通じると感じます。

事実、昨日もベッド屋、家具屋、エアコン屋で値段交渉や質問、説明を全てタイ語でできたことや、電話で日程の打ち合わせとかがタイ語でもできるよ

うになってきました。

少しづつ、上達しているようです。(何回も聞き直しているのでタイ人の根気よさにも助けられていますが)
まだまだですが、ちょっと自信がついてきました。

単語に関しては知っているものがあればあるほどよいのはもちろんですが、使っている文法は、ほとんどがレベル1、2で習ったものです。

細かい微妙な会話になると辛いですがとりあえずなんとかなりそうです。


さあ、そして1日おいて9日から、タイ語の読み書きのコースが始まります。

タイ語が自由に読めるようになれば、本が読め、新聞が読め、インターネットのタイ語での情報が集められ、看板が読め、メニューが読め、映画のタイ

語字幕が読めます。

本を読むと、それに伴い語録や言い回しも自然と身についてくるのではないかと思っています。

もともと私は、おしゃべり好きではありませんので、一人でたくさん読書して身につけるほうが案外上達が早いかもしれません。

タイ語に翻訳されたドラゴンボールはどんなふうに約されているんだろう、文化の違いで登場人物の話しの内容はどんなんだろうか?
楽しみです。

読書ってマンガかい!!    ⇒そういうわけではありません。

2009/8/26

銀行でタイ語を使おう  タイ語

先週の日曜日、タイの銀行へ質問をしに行きました。

いつも行くランカムヘンのBIG−Cビル内のサイアムコマーシャルバンクへ。

実は、日本にいるMさんと少し前に約束していました。
Mさんは、以前タイに来た時に、サイアムコマーシャルバンク(SCB)で口座を開設した時に作ったATMカードが、最近日本でなぜか割れてしまったそうです。

次回タイに来た時に再発行したもらいたいけど、渡航中に可能か費用と時間などが気になるということでしたので、それじゃあタイ語の練習もしたいし私が行って問い合わせてみましょう。 ということになりました。

銀行関係の単語や使い方は学校で習ったので、使ってみたかったのです。

Let's go!

ここの担当者は、あまり親切ではなかった。
忙しいっぽい感じで、あまりタイ語や英語の上手でない私へ適当に答えられた感じ。
それでも、発行は即可能。 順番に並んで自分の番が来たら5分で発行できるということがわかった。 料金は500B


続いて、暇だったのでそこから、歩いて5分の、ショッピングセンター「ザ・モール」へ。

ザ・モール内をぶらぶらウインドショッピング。

今日は、ベッドの展示バーゲンセールをしているようだ。
私も近々ベッドを購入したいと思っているが、洋式のベッドではなくて、この間チャトチャック公園の入り口で見たようなアジア風のベッドが欲しいな。

てなことを考えながら、歩いていると モール内にも SCB があった。

再チャレンジした。

今度の担当者は、比較的普通に答えてくれた。 それでもちょっとつっけんどん。
なんとか、全てタイ語で完結でき、良いタイ語の練習になりました。
おお! ちょっとタイ語に自信がついてきたぞ。

今回確認できた内容
・料金は100B (あれっ、BIG−Cのところの担当者と答えが違うぞ)
・バスポート、通帳を持ってきて。 割れたカードは持ってこなくていい。
・どの支店でも再発行できます。この支店でもOK。
土日もOKか聞くのを忘れました。でも尋ねた今日は日曜日。何も言われなかったところを考えると、支店が開いていれはOKということだと思います。

後は、担当者によって答えが違うのは、タイではよくあることだし、Mさんがバンコクに訪問するのは来年1月ごろということで、ルールが変わることも考えられます。


今回は私が想定した範囲内の答えだったのでうまく受け答えできたけど、想定範囲外の会話になったらタイ語オンリーではむりだったかも。

2009/8/19

タイ語勉強の弊害  タイ語

タイ語の学校や街でタイ語に触れたり、話す機会が多くなってきました。
しかし、ここにきて大きな問題、弊害が発生しています。
英語がちゃんと話せなくなったことです。

母国語の日本語には影響はないですが、外国語である英語に関して問題が発声しています。
私はもともと、そんなに英語を話せるわけではないです。
日常会話程度はOKですが、ちょっと突っ込んだ話となると少々難有。

それでも今の私のタイ語レベルよりははるかに英語のほうが上。

タイでは、英語と接する機会はあまりありません。
圧倒的にタイ語の方が多い。


その結果、たまに英語を話さなければいけない時に、単純な英単語が出てこなくなってきてしまう。

もういきなり I が出てこない。 You も出てこない。
タイ語でよく使う単語が英語にまざってしまう。
文法もおかしくなる。
否定形ができない。 疑問形もできない。 しばらく思い出せない。



私はわかりません。 (I don't understand.)  

Phom may understand.

なんじゃこりゃ。

タイ語だと、動詞の前に may を入れると動詞を否定する。 (私 = Phom)
そのくせがついてしまった。

それ以外にもたくさんあります。

She comes here.  →  She come thiinii.

タイ語には 動詞の変化はしないし、 「ここ」 は 「thiinii」 と表現する。



そんな感じで、タイ人には意外と通じる英語かもしれないけど、
どうしましょ。って感じです。

タイ語マスターしたら、今度は英語をやり直さなければいけないかもしれないです。


みなさんは、第二、第三外国語を習った時にこのような外国語が混線する経験はありましたか?

2009/8/5

コンドミニアムの家具等3  タイ語

・6月23日(火)
ちょっと今晩は、去年持ってきていたキャンプ用の蚊帳をためしてみよう。

蚊帳の設営開始。
バルコニーですでにある、物干し用とカーテン用の突っ張り棒に加えて、さっき買ってきた突っ張り棒3本の位置を調節し、蚊帳の上部のフックにひもを通してぶら下げる。

蚊帳の中には、現在のベッド代わりのリクライニングイスを入れると、ちょうど大きさもぴったりとあつらえたようにちょうどよく収まった。

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・6月24日(水)
蚊帳の中は快適。
昨晩は風もなく、多分部屋の中では暑く感じて扇風機を回さないといけなかっただろう。
それでも、バルコニーはちょうど良い感じの体感温度で気持ちよく眠れた。

家でクーラーをつけるのはあまり好きではないし。
できるなら自然の風がいい。
扇風機より、エアコンより、自然の涼しさのほうが気持ちいい。

バルコニーで寝ると キャンプ気分。
外のノイズもまた楽し。

意外と騒がしいこの周り
・虫の鳴き声
・カエルの合唱
・犬の鳴き声、遠吠え
・鳥のさえずり
・道路を走る車の走行音
・駐車上の車のセキュリティ音(ピヨッ! ピヨピヨピヨ)
・駐車場での人間の雄叫び、歌、おしゃべり
・大音量大好きなタイ人 のTV,ステレオ音

2009/3/11

タイ語試験(2)  タイ語

実用タイ語検定試験は日本人対象のタイ語試験なのです。
なので、問題の説明などは日本語。

一方、タイには外国人向けのタイ語試験があります。
毎年12月に 「ポーホック(教育省認定タイ語小学校6年生検定試験)」 というものが去年まで行われていました。
私はこの問題の内容は見たことはありません。
日本人向けではないので申込書や問題の説明は英語なのかもしれません。

このポーホック合格レベルは、タイの小学校6年生レベル。
ということはタイ語検定の一級と二級の間くらいなのかな?

結構上級レベル。
ただ合格レベルがこれ一つしかない。

ということで、ポーホックが去年から変更になったそうです。
詳しい内容はわからないが、TOEFL方式ということは、点数がわかりそれによって5段階評価されるということか。

こっちを受けてもいいかな。
でも結果がわかるのに2−3か月かかるのはちょっと長いなあ。

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 タイ教育省が昨年より、外国人のためのタイ語能力試験を、 「ポーホック(教育省認定タイ語小学校6年生検定試験)」 から 「外国人向けタイ語能力判定試験」 に変更した。

 タイ語の能力が小学校6年生程度であるか否かではなく、どのレベルにあるかを判定する方式で、受験者にとってより受けやすい試験となった。 教育省認定の安心できる学校を選び、効率的にタイ語を学び、試験に臨んでもらいたい。

 外国人向けタイ語能力判定試験(ガーンソップ・ワットラダップ・クワームルー・パーサータイ)は昨年11月に実施され、採点結果が今年3月前後に発表される見込みだ。
 今後も毎年11―12月に行われ、採点に2―3カ月かかるだろう。 同試験は英語で 「Test of Thai as a Foreign Language」 と呼ばれ、TOEFL(第二言語としての英語試験)方式を採っている。

 ポーホックからTOEFL方式に変更されたメリットは大きい。 ポーホックはタイ語の能力が小学校6年生程度を下回れば不合格となる試験。 落ちないように一生懸命となるのは受験者だけでなく、タイ語学校の教師も 「自分の教え子を落とせない」 と必死で、合格が難しそうな生徒には受けさせない、といったこともしばしば。 今後は生徒も教師もプレッシャーを受けることがなくなるだろう。

 最も評価すべき点は、どのレベルにあっても受験でき、その結果が知らされる点だ。 ポーホックは合格でも不合格でも、結果が評価されることがなかった。 これが得点数に応じた能力評価に変わったのだ。 ちなみに試験内容は、読解、文章、聴解、会話。 評価レベルは1から5まであり、5は高校1―3年程度だ。

 不合格を気にすることのない、能力が正しく判定される試験に変更されたことにより、受験者は増えていくだろう。 どのタイ語学校も、生徒が増えることを期待し、受験対策コースを充実させていくだろう。
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2009/3/9

タイ語試験(1)  タイ語

ある程度タイ語が使えるようになったら、実力チェックのためと、もしかして仕事に使える場合はその証明としてなにか基準となるものが欲しくなる。

その一つに、実用タイ語検定試験というものがある。

東京・大阪・名古屋・バンコクで行われ、 3、4、5級は1次試験のみで 6月、11月の2回。
1,2級は 11月の1次、12月の2次があり 年1回。

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今年の11月にバンコクで受けてみようかな。
最低でも4級、できれば3級を目指したい。
3級はタイの小学生2年生レベルと言うが、問題を見てみるとかなり難しい。
5ヶ月間の授業+タイ生活+努力でなんとかなるだろうか。

とりあえず今は、タイ語の読み取りを繰り替えし練習あるのみである。



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