kuriharaです。ヨロシク。

2008/3/24

なんとなくの話題・・・。  

北村薫の著書に、『ターン』とか、
『スキップ』とかありますよね・・・。
それでまあ、『スキップ』のほうは、
山梨に帰ってから、勤務なぞしながら、
文庫本を読んだりしたのですが、
まあ、『スキップ』は、タイムトリップ、
のような、記憶喪失のような、
なかなか面白いような設定の小説で、
面白く読めたりしたのですが、
新潮文庫の、文庫版の『スキップ』の、
装丁とかも、なんか、不思議なような、
表紙で、よかったですけれどもね・・・。
それでまあ、『ターン』は、たしか、
映画化されたんですよね・・・。
それでまあ、自分なんかは、映画の『ターン』は、
衛星放送の、どこかの局でやってたのを、
さわりくらいを、ちょっと観ただけなのですが、まあ、
牧瀬里穂なんかが出ていて、まあ、ちゃんと観れば、
面白かったのかもしれませんが、すぐチャンネルを、
回しちゃって、結局観なかったなんてことも、
あったりしました(^^;)。そうそう牧瀬里穂といえば、
沖縄の大学時代に、例の、新たなヴォーカル候補、
というのが、「高橋由美子が好きなんだ」と、
言っていた事は書きましたが、自分なんかは、
「あまりにも、そういう話を全くしないでいると、
逆に、危ないやつと思われるかもしれんよな・・・」、
とか思って(笑)、例の、サークルのボスみたいな、
ハーフのかなり上の学年の部員に、「牧瀬里穂とか、
けっこう好きだけれども・・・」とか言ってみたのですが(^^;)、
まあ、全く反応はなかったですけれどもね・・・(^^;)。
でもまあ、自分がちょっと、牧瀬里穂がいいといっても、
JRの、コマーシャルに出てた頃の、牧瀬里穂なんかが、
いいという話なんですけれどもね・・・(^^;)。
いや、でもまあ、YOUTUBEなんかで、その、JRの、
牧瀬里穂のコマーシャルなんか観てみると、
まあ、いかにも80〜90年代的な美人顔をしていますね(^^)。
それでまあ、サークルの部長もやっていた、例の、
バンドのベース担当になる部員なんかは、
「岩下志麻が好きだ・・・」とか言っていて、
それで、自分なんかは、「かなり通好みだよな」、
なんて思ったりもしました・・・(笑)。
それでまあ、山梨に帰ってから読んだような本で、
宮本輝の、『夢見通りの人々』という本も、
読んだことがあって、なんというか、庶民というか、
なんというか、文学用語で「名も無き人々」というのか(笑)、
そういう感じの、人々の生活みたいな感じとかを、
書いてあって、でも、もちろんエンターテイメントとしても、
面白くて、けっこう、気に入った本でした・・・。これも、
新潮文庫の、文庫版を読んだのですが、文庫版の、
『夢見通りの人々』の、装丁も、なんかすごく雰囲気のある、
表紙の絵で、装丁も、すごく気に入ったのですけれどもね。
それでまあ、沖縄から、山梨に帰る頃に、なんとなく買った、
本で、CBSソニー出版の、田窪一世 作、小松修 絵の、
戯曲のような、『黒いスーツのサンタクロース』という、
絵本があったのですが、まあ、その中の登場人物の、
坂本雄二というのは、坂本龍一がモデルなんじゃないか?、
なんて思ったりしましたが(笑)、まあ、内容は、
忘れてしまいましたが、なんか独特のムードがあって、
なんかけっこう気に入った絵本だったのですけれどもね。
とまあ、そんなような話もあったりします・・・(^^;)。
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