kuriharaです。ヨロシク。

2008/1/13

沖縄の学生時代に観た、黒澤明監督作品の話。  

沖縄の学生時代に観た、黒澤明監督作品は、
『夢』と、『8月のラプソディー』と、
『まあだだよ』なんですけれども、
『夢』は、例の、監督というあだ名の、
上の学年の部員が、「いかりや長介が、
鬼の役をやるというから、てっきり、
ドリフのカミナリ様のコントみたいなのを、
やるのかと思ってしまった(笑)。」、
なんて言っていましたけれどもね(笑)。
キツネの嫁入りの、夢のエピソードで、
キツネの顔の特殊メイクが、リアルさを、
追求した特殊メイクではなくて、なんというか、
日本画の戯画みたいなような感じの、
特殊メイクだったところが、面白いと、
思いました。それから、最後の、
水車小屋があるような村の、
夢のエピソードで、ブラスバンドみたいなのが、
出てきますが、いわゆる、ブラスバンドの楽器を、
使っていて、自分とかは、「どうせだったら、
全部、邦楽器にするとか、それぐらい極めた方が、
よかったんじゃないのかねえ。」とか、思ったりも、
しました。『8月のラプソディー』は、黒澤明本人が、
何かのインタビューで、「リチャード・ギアは、
外人だけれども、目が細い感じで、なかなか良かった」、
なんて言っているのを、読んだことが、
ありますけれどもね。なんか、巨大な目玉みたいなのが、
出てくるシーンとかがあって、そのシーンは、
幻想的なような、不可思議的なような感じがして、
なかなかいいと思いました。『まあだだよ』は、
所ジョージが、いい味、というか、いい感じを、
出していると思いましたが、「まあだ会」を、
やっている時に、2人くらいの米兵が、
いぶかしく思って、中をのぞいて、それで、
いわゆるパーティーみたいな事をやっているとわかって、
「なーんだ」みたいな感じで、「HAHA!」とかいう感じで、
去っていってしまう、みたいなような演出が、なかなか、
上手いような演出だとおもいました・・・。
あと、最後に、極彩色の雲みたいなのが出てくる、
シーンとかあって、それは、キレイだと、
思いましたけれどもね(^^)。とまあ、沖縄の学生時代に観た、
黒澤明監督作品の、話もしてみました・・・(^^;)。
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