kuriharaです。ヨロシク。

2008/10/1

何となくの話・・・。  

でも、彼らの(虫たちの)鳴き声を聴いていると、
よく、民謡なんかで、「アラエッサッサー」とか、
「アリャサー、コリャサー」というような、
合いの手というか、かけ声みたいなものがありますよね。
そういう、民謡の、合いの手というか、かけ声を、
聴いているような気分にもなりますね(笑)。
それで、彼らは100のうちの66位とか、67位とか、
それくらいではないだろうか、と、予測をたてた、
わけですが、なんか、彼らは、「いかに自分たちが、
強大であるか」というように(笑)、自分たちの力を、
誇示しよう、誇示しようとしている、というようにも、
感じるわけなんですけれどもね(笑)。とまあ、
そんな話はそれくらいにして、村上春樹の、
『東京奇たん(「たん」の字が、出てこない)集』を、
読みました。「奇たん集」というくらいだから、
摩訶不思議な物語かなあ・・・、と思っていたら、
意外とあっさりしたテイストでした・・・。
でも、冒頭の、村上春樹氏が実際体験したという、
ジャズに関するエピソードは、面白いですね。
筒井康隆の、『パプリカ』という本と、
阿刀田高の、『こんな話を聞いた』という本も、
買ったので、それも読もうと思っています。
とまあ、そんな話もしてみました・・・(^^;)。
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