kuriharaです。ヨロシク。

2008/5/24

なんとなくの話・・・。  

高校まで、地元の山梨にいたのですけれども、
突然、他県の沖縄県の大学に入学して、
一人暮らしをし始めたわけですが、
沖縄に住み始めて、はじめのうちは、
慣れないような、すぐ慣れたような、
なんか不思議な感じでしたね・・・。
まあ、でも、べつに普通に、TVや、
コンビニや、スーパーや、デパートや、etc,etc,
があれば、どこにいてもほとんど同じ、
という感じも、するし、まあ、昔の自分は、
CDショップさえあれば、べつにどこでもいい、
というような感じもあったし、アパートでも、
最初に、一通り、生活必需品はそろえて、
住み始めたので、べつに、なんか地元の山梨と、
違うような感じというか、印象は、あんまり、
持たなかったわけですが、しかしまあ、
それでもやっぱり、日本最南端の県なわけで、
やっぱりちょっと内地と感じが違うような、
そういう感じもあって、まあ、当たり前に、
はじめはすごく大変でしたね・・・。
まあ、でも、国際通りとか面白いし、
アパート近辺も、学生向けのような、
小売店舗とか色々あったし、食事にも、
困らないし、まあ、普通に生活していましたね。
そうですねえ、はじめてアルコール類を飲んだ時は、
(もちろん無理な飲み方ではないですが・・・)、
なんというのか、自分が、なんか、
自分じゃなくなったような、不思議な感じがしましたね。
飲み屋なんかで、初めて酔っぱらった時に、鏡なんか見て、
「鏡に映ってるのは、本当に自分なんだろうか・・・」、
とか、なんか不思議な感じがしましたね・・・(笑)。
あと、もちろん、周りも、なんか違うように見えたりして、
昔、なんかの雑誌で、中沢新一がウィスキーの、
広告に出てて、それで、正確には覚えていませんが、
コピーが、なんか、「これを飲むと、まるでひとときの、
(だったか、いっときのだったか、そんなような言葉で)
悟りを得たような気分になる。ああ大楽」とかいう感じであって、
その、ひとときのというか、いっときの悟りを得たような気分、
というのは、すごくよく分かる気がしました・・・。
でまあ、タバコは、まあ、超低タール、低ニコチンのほうが、
やっぱりよかったですね・・・。タール、ニコチンが多いタバコは、
あんまり上手く煙が吸えない感じがありましたけれどもね。
ああそうそう、沖縄に住み始めて、はじめのうち、
沖縄の空の雲が、すごく早く流れたりしてて、それで、
空を見上げても、全く動かない雲がだいたいある山梨の空、
とかを見てばかりいた自分とかは、なんか珍しい感じがしました。
その、例の、最初のヴォーカルになる学生なんかは、
8mmで、沖縄の、早く動いてる雲をただ撮影しただけの、
映像作品なんかを撮ったりして、「短編映画だ」、
なんて言っていましたけれどもね・・・(笑)。
とまあ、そんなような話もあったりします・・・(^^;)。
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