kuriharaです。ヨロシク。

2008/3/25

なんとなくの話題・・・。  

ああそうそう、YMOと並んで、
チェッカーズというバンドにも、
けっこう影響を受けています・・・。
自分なんかがやった、バンドの曲の中に、
チェッカーズの「NANA」という曲を、
参考にして作った曲なんかも、
あったりしたんですけれどもね・・・(^^)。
あと、「TOKIO CONNECTION」という曲に、
不協和音のブラスアレンジを入れたりとか、
割りとそういう、実験ぽい感じとかも、
あったりして、そういう感じとかも、
けっこう好きでしたけれどもね・・・(^^)。
ああそうそう、チェッカーズが、ロンドンで、
ライブをした時の、ライブアルバムのCDなんかも、
持っていて、ロンドンでもけっこうウケたらしいので、
「海外進出とかも、考えればよかったのに・・・」、
なんて思ったりした事もありましたけれどもね。
あと、チェッカーズのリーダーの、武内享氏と、
細野晴臣氏が、ラジオで対談した時の放送を、
聴いた事があって、武内享氏が、チェッカーズの、
民族・民俗音楽風の曲をかけたら、細野晴臣氏が、
「これはトルコっぽいね・・・」なんて言ってたのを、
聴いた記憶があったりします・・・(^^)。
ああそうそう、沖縄の学生時代、まあ、サークルで、
映画制作のために、ロケハンとかに行ったりすることも、
あったりして、サークルの部員とかで、どこかの、
喫茶店というか、軽食レストランみたいな店を、
物色していた時に、その店で、チェッカーズの、
「Blue Moon Stone」が流れてきて、それで、
自分なんかが、例の、サークルの部長をやっていた、
バンドのベース担当になったりした部員なんかに、
「チェッカーズとかはどう思う?」とか訊いてみたら、
「はじめの頃の、「ちっちゃな頃から悪ガキで・・・」、
とか、歌ってた頃はいやだったけれども、こういう感じは、
けっこういいと思う」とか、言っていましたけれどもね・・・(笑)。
ああそうそう、話は突然変わりますが、沖縄の学生時代、
みすず書房の本で、著者は忘れましたが、『分裂病少女の手記』、
という本を読んだ事があって、精神科医なんかが、
分裂病患者の少女との、カウンセリングみたいな感じの、
プロセスを書いたような本で、その分裂病患者の少女というのが、
「周りの人間が、突然バネ仕掛けの人形に変わって・・・」、
とか、「わらがたくさん積まれてきて・・・」とか、いろいろ、
興味深いような手記を書いていて、それで、すごく、
面白かったのですが、解説なんかで、誰だかが、
「この分裂病患者の少女の手記というのは、サルトルの、
『嘔吐』に、非常によく似ていて、分裂病、
(現在は統合失調症)は、実存主義的体験なんかと、
似ているんじゃないだろうか・・・」、
なんていうような事を書いていたりしましたけれどもね。
それでまあ、自分は読んでみて、面白いとか思ったけれども、
自分は絶対こういうような、精神病的感じには、絶対、
ならないな(笑)、とか、思ったりしましたけれどもね(笑)。
とまあ、そんなような話もあったりします・・・(^^;)。
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