kuriharaです。ヨロシク。

2007/10/24

続き・・・。  

ああそうそう、沖縄ネタとは、
ちょっと関係ない話に、
なるかもしれませんが・・・、
村上春樹の、『アフターダーク』に、
『アルファビル』という、ホテルが、
出てきますよね・・・。で、それは、
ジャン・リュック・ゴダールの撮った、
SF映画のタイトルだということで、
それで、最近、ヴィデオ屋に、
『アルファビル』があったので、
借りてみたのですが、現実の、
パリで、そのまま撮影していて、
それで、違う星での話、みたいな、
感じになっていて、でも、違和感なくて、
なかなかイイ映画で、けっこう気に入った、
のですけれども、ジャン・リュック・ゴダールの、
映画では、他に、『気狂いピエロ』とか、
『勝手にしやがれ』とか、『パッション』とか、
見たことがあって、『気狂いピエロ』は、
最後に、アルチュール・ランボーの、
『地獄の季節』の、

 また見つかった
 何が
 永遠が
 海と溶けあう太陽が

という、詩句が、効果的に使われていて、
なかなかイイ映画だと思ったし、
『勝手にしやがれ』は、ゴダール流の、
ハードボイルドっぽい感じの映画で、
これもなかなかイイ映画で、
『パッション』は、見た当時は、
車の免許を持っていなくて、
それで、『パッション』の、映画の中で、
車が出てくるシーンがなんか多くて、
それで、「車かい?、車は空飛ぶ絨毯だよ」、
なんていうセリフが、たしか出てきたような、
気がして、それで、『パッション』は、
自分の「早く免許取りたい、早く車に乗りたい」熱を、
ずいぶん、盛り上げたものです。
あとまあ、そういうような、ちょっと、アートっぽい、
映画では、ジャン・コクトーの、『オルフェ』とか、
けっこうよくて、たしか、ザ・スミスの、
シングルの「ディス・チャーミング・マン」の、
ジャケットにも、『オルフェ』の、一シーンの、
写真が使われていたと思いましたけれどもね・・・。
あとまあ、監督の名前は忘れましたが、
『緑の光線』という映画を見たことがあって、
けっこう、なんか、イヤな感じのしない、
独特の、ほのぼの感というか、そういう感じが、
あったりして、けっこうよかった映画でしたけれどもね。
とまあ、ちょっとアートっぽい映画の話題も、
出してみましたが、まあ、今回は、これくらいに、
しておきます・・・(^^;)。
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