kuriharaです。ヨロシク。

2007/7/8

最近聴いてる音楽の、音楽雑談  

最近、スウェードの『suede』と、
ブライアン・イーノの『ナーヴ・ネット』と、
ザ・キュアーの、
たぶんファーストアルバムだと思うんですけれども、
「スリー・イマジナリー・ボーイズ」とか入ってる、
アルバムとか、聴いたりしているんですけれども、
スウェードの『suede』は、バーナード・バトラーの、
それほど、速いフレーズを弾くわけでもないけれども、
なんか、上手く聞こえるようなギターに、
ブレッド・アンダーソンの変態チックな歌がのって・・・、
みたいな感じで、ああ、こういう感じが流行ってたような、
時期とかあったよな、みたいな感じで、なんか、ニヤニヤ、
みたいな感じで、それでも、まあ、今の時代でも、
じっくり聞けるような感じもあったりして、
聞いてて面白かったりします。
ブライアン・イーノの『ナーヴ・ネット』は、
なんか、こういう感じの曲調が流行り始めた時期とかに、
すぐもう、導入するみたいな、イーノの、
アンテナというか、センスの良さが、
きわだっているようなアルバムのような気がして、
(EMFのドラマーが叩いてる曲があったり、
たしか、ジョン・ポール・ジョーンズだと思ったけれども、
前衛っぽいピアノを弾いてる曲があったりするんですが・・・)
これも、ああ、こういう感じが流行ってたような時期とか、
あったよな、みたいな感じとかもあったりしますが、
けっこうこれは、べつに、ニヤニヤとかそういう感じもなく、
わりと今でも、「今の音楽」的に聴いても、
まだ十分聴けるんじゃないだろうか、
とか思ったりしますけれどもね。
ザ・キュアーの、ファーストアルバムらしきアルバムは、
上に書いた、2つのアルバムよりは、さらに昔の時代の、
アルバムだと思うんですけれども、
(80年代か、もしかしたら70年代後半かもしれませんが)
本当に、スカスカなような、薄いような曲作りの曲ばかりですが、
カミュの『異邦人』をテーマにした曲とかあったりして、
薄い音なんだけれども、なんかこう文学的な重厚さがあるような、
無いような、そんなような感じで、
まあ、パンクやニューウェーブとかは、だいたいみんな、
そんなような感じの雰囲気のようなバンドばかりでしたよね(笑)
なんて、思ったりしますが・・・(笑)
まあ、最近聴いている音楽の、雑談をしてみました(笑)
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