kuriharaです。ヨロシク。

2006/12/31

ダリと藤井フミヤ  

昨日、12月30日、
上野の森美術館に、
ダリ回顧展を見に行って、
その後、武道館に、
『フミヤ・フジイ・プレミアムライブ、
ロック・オーケストラ2』
というのを見に行きました。
ダリと藤井フミヤというのも、
おもしろい組み合わせかもしれませんが(笑)
とっても充実した日でした。
ダリのほうは、長い行列が出来ているほど、
大盛況で、中に入っても、ほとんど進めないというほど、
ぎゅうぎゅう詰めでした。
今の世の中、ダリの回顧展が、
行列が出来るほど大盛況というのも、
面白いかもしれません。
現代というものは、狂気を、
内包しているかもしれないし、
そんな今の世の中、ダリの絵が、
クローズアップされるというのも、
まあ、考えられないことではないかもしれませんね。
藤井フミヤのほうについては、
藤井フミヤのあの歌い方は、
好き嫌いがけっこうハッキリ分かれると思いますが、
自分はべつに嫌いではないし、
『ロック・オーケストラ2』
は、良かったですよ。
観客席で、ファンがやる、振り付けみたいな踊りは、
以前見たときも感心したのですが、
武道館の観客席が、みんなサーッと同じ動きをする光景は、
圧巻というか、見事な物に思えてしまいますね。
ただ、自分は、『ロック・オーケストラ2』で、知ってた曲は、
「星屑のステージ」と、「キャトル・セゾン」、
だけでしたけれどもね。
まあ、そんなところでしょうかねえ・・・。
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2006/12/25

知らなかったメーカー  

どうでもいい話ですが、近所のスーパーで、
聞いたこともないようなメーカーの、
カップラーメンがあって、楽しいです(笑)
挙げてみると、
大黒、マイフレンド、麺のスナオシ、等です。
本当、聞いたこともないし、なんか、
怪しさいっぱいで、楽しいですね(笑)
始めは、買うのをためらっていたんですが、
それでも、買ってみて、食べてみたら、
けっこうおいしかったです(笑)
まあ、どうでもいい話なんですけれどもね(笑)

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2006/12/12

油絵  

アトリエ展以後から、
油絵をやり始めて、
REMBRANDTという
オランダの、ロイヤル ターレンス社の、
油絵の具セットを、
買ったんですけれども、
やっぱり、油絵は、
絵画の帝王ですね(笑)
REMBRANDTの、
油絵の具セットを眺めていると、
本当に、ほれぼれしてきます(笑)
実際は、正直なところを言うと、
本当は、あんまり、
絵画教室って行きたくないんですけれども(笑)
(書いてはいけないことを書いてしまった・笑)
それでも、REMBRANDTの、油絵の具セットを眺めていると、
「がんばろう!」という気持ちになってきます(^^)
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2006/12/8

ご無沙汰してました  

お久しぶりでございます。
PCが壊れてしまって、
まだ修理してないのですけれども、
別のPCから書き込んでおります。
9月に、無事アトリエ展も終わり、
今年も、もう12月ですね。
アトリエ展に出した絵は、
幼女のような人形の絵と、
スフィンクスの絵と、
クマのヌイグルミが歩いてる絵と、
こけしと置物三体の絵なんですけれども、
解説を入れます。
幼女のような人形の絵は、
ちょっと手が短いと思うかもしれませんが、
実際、そういう手の長さの人形だったので、
それをそのまま描いただけの絵です。
スフィンクスの絵は、四枚の中で、描いた時期が、
一番古い絵で、唯一の水彩画なんですけれども、
(他は全部アクリル画)
もしかしたら、この絵が一番いい出来かもしれないし、
四枚の中で、個人的に、一番好きかもしれません。
クマのヌイグルミが歩いている絵は、
本当に、全く何の意味もなく描いた絵なんですけれども、
よく考えてみると、昨今多発する、熊の出没事件の、
何かの、神話学的解釈をした絵のように見えないこともないですね(笑)
(こじつけ)
こけしと置物三体の絵は、本当に全く何の意味もない絵で、
解説のしようがないですね。
まあ、そんなところでしょうかねえ・・・。

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