2017/12/17

RIDE GIANT  試乗

 RIDE GIANT 対象バイク入荷しました!

 とにかく速いバイクをお探しの方は YOU MUST BUY!

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 GIANT

 PROPEL ADVANCED PRO DISC サイズ500(S) 165cm〜175cm

 2018年RIDE GIANT展示試乗車キャンペーンバイクなのですが、Sサイズは次回国内入荷が4月のため、Sサイズご希望でお急ぎの方は販売可能です。販売価格はお問い合わせください。他のサイズは1月〜2月となります。

 新型プロペルフルエアロフレーム、Newアルテグラ電動シフト、Newアルテグラ油圧ディスクブレーキ、カーボンチューブレスディープホイールとハイテク全部盛りの最先端バイクです。GIANTといえどもこのクラスは生産台数がそこまで多くは無いので、ご検討されている方は完売する前にGETしてください。
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タグ: GIANT PROPEL RIDE

2012/12/24

NOAH FAST  試乗

 メリークリスマス! つうわけで、マライア・キャリー聞き飽きたぞっと。ウエサカ家は毎年恒例のファミリーディナーに行って愛を深めてきました。気持ち悪いでしょ!

 今年の4月くらいに届いたRIDLEY 「NOAH FAST」 のTEST BIKEをようやく組み上げました。
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 RIDLEY 「NOAH FAST」 TDFカラー サイズ:XS

 これは市販されていないTEST BIKEだけのSPECIAL COLORです。試乗車なんで販売しちゃいますけど(笑)
 3TのZEFIRO PRO、MAVIC COSMIC CARBON CC80、カンパ コーラスでスパルタンに組みあがって超速そうでSo Coolっす!自分で組んでてオレってセンスいいなぁって惚れ惚れしてしまいました。

 前回のORBEA ORCA GOLDはよく問い合わせがあるのですが、ドナドナしていきましたのでもう無いです。Oさんありがとうございました。
 2013試乗車のPINARELLO DOGMA 65.1はまだ来てないので作ってません。作ってないけど試乗車予約したいと言われました(笑)

 こちらのNOAH FASTはしばらく試乗車として乗車可能ですので気になる方は乗ってください。試乗車なのでウエサカもしばらく乗らせていただきます。その後に販売となりますので試乗車にもご興味がある方は乗りに来てください。

 ちなみにシート高はBB中央〜サドルトップまでで695oです。上げることはできますが、ISPフレームなので下げることはシートチューブをカットしないとできないので下げられません。

 サドル:フィジーク アンタレス カーボンブレイデッド
 クランク:コーラス 52/39 170o
 ペダル:スピードプレイZEROクロモリ

 ご試乗&御注文 お待ちしておりま〜す!今週の水曜日は15時から営業しますので、ご来店もお待ちしておりま〜す!
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タグ: 試乗車 NOAH

2012/3/20

ORBEA ORCA GOLD  試乗

 毎年試乗車を作るのですが、今回はオルベアのフラッグシップモデル「ORCA GOLD」です。

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 試乗会で試乗はしたことあるバイクですが、今回は輸入元のダイナソアのキャンペーンもあり、店頭でも乗れるようにご用意いたしました。

 バイクのメインパーツのセットアップは
 コンポ:カンパニョーロ コーラス 53-39 12-27 
 ホイール:MAVIC COSMIC CARBON SR + フュージョン3
 画像の状態で7.4kgでした。

 昨年の試乗会でのORCA GOLDのイメージは、硬さが気になるバイクだったので、今回はMAVICの中ではマイルドな味付けの部類のコスカボSRをチョイス。過去のオルカとは全く別物の自転車になってるので、特に初期型の時のイメージを持ってらっしゃる方は「違う自転車」としてみて、乗ってもらった方が良いです。ちなみにこれの前オルカはストライクゾーンが広い感じでウエサカ的にはかなり推しなフレームでしたが、New ORCAは少し狭くなった感じです。

 このクラスのマシンは、自分のような貧脚野郎が評価するバイクグレードではないので、書き込むことが大変申し訳ない。既にORCA GOLDをお持ちの皆様スイマセン。本日の試乗距離は72km。

 走った感想としては「羽根のように軽い」。前述したように剛性の高い自転車なので、反応は非常に良いので、まさにロードレーシングの味付けになってます。剛性が高くても突き上げ感は少ないので、形状とカーボンのレイヤリングのマジックといった感じでしょうか。ただ、快適度に関してはコスカボSRとフュージョン3の影響もかなり大きいので、使うホイールでも縦剛性のあるものの場合は異なるフィーリングになると思います。試乗会で乗ったときは、GOLDよりもSILVERの方が印象良かったんですが、今回のセットアップは自分のような脚のない人間には合っていたのかもしれません。

 軽いと書いた以上、登りではどうか?当然良いです。今日はアップダウンの多いコース取りだったので、ちょいちょいある丘の登りもFeel Goodでした。今日のライドではダンシング一切なしだったのですが、やってみれば良かった。きっと良いハズです。長時間のヒルクライムはやってないのでコメントできません。今度乗ってきます。

 平地巡航、これももちろんイイです。最近TTバイクばっかり乗ってて、久々のロードレーサーでのライドでしたが、乗ってて気持ち良かったです。反応性の高いバイクは踏めば走るし、巡航もしやすいので満足していただけると思います。

 スプリントはワタクシ苦手部門ですのでいつもどおりノーコメント。乗ってスプリントしてみてください。

 乗っても満足していただける自転車だと思いますが、見た目も美しい自転車ですので、所有欲は確実に満たされます。レース以外にもガッツリ走る高速ツーリングでも活躍すること間違いないバイクです。





 購入をご検討中で試乗希望のお客様は、事前にご予約していただけましたらご用意いたします(普段は片付けてしまってる為)
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タグ: ORBEA ORCA 2012

2011/12/13

Lapierre Sensium100cp  試乗

 先日「東商会」様よりお借りした「 LAPIERRE SENSIUM100cp 」を試乗してきました。

 なので?久々の貧脚店長インプレッションです。良く走るコースを50kmほど走ってきました。

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 BIKE:LAPIERRE SENSIUM100CP
 SIZE:46
 WHEELS:ZIPP 303+VELOFLEX CARBON22c
 
 カタログスペックと異なり、手持ちのZIPP303を装着して走ってきました。サドルもデフォルトとは違います。
 ロングライド系の位置づけのセンシウムはリアセンターもピュアレーシング系の同社ゼリウスとは異なりやや長め。シートステーにもエラストメリックコネクターという振動吸収素材を埋め込んであり、かなり乗り心地の良さを狙ったモデルになってます。
 実際乗った感じ、荒れた路面を走ると拾って吸収してくれる感じがあります。サスが付いてるみたいです。昨年試乗で使っていたSCOTT CR1とはまた異なる感じ。CR1はより早くバイブレーションを抑える感じでした。
 ロングライド系とは言ったものの、味付けはレーシングな感じもちゃんとあります。もし自分がこのバイクを所有してて「このバイクでロードレースに出てください」と言われても「ハイわかりました」と言えるくらいに使えるかんじ。
 自分はトップモデルにありがちなカチンカチンなバイクは苦手なので、ある程度柔らかい方が印象が良く感じるため、ミドルグレードのバイクはそこそこ高評価になってしまいます(貧脚なので…)

 ZIPP303を付けてるせいもありますが登りは楽しい。自分はどっちかと言うとLow Powerなのですが、やや登り型の脚質なので登坂時のフィーリングはかなり好きな硬さ。フレーム重量も1kg切ってるマシンなので、練習量の少ない方や、あまりパワーの無い方で登りは意外と好きという方にはオススメできます。

 付いてるパーツは105&ティアグラMIX。使った感じもこのあたりも初めてロードバイクを買う人でもご満足いただけると思います。デフォルトのブレーキはタッチが重いので、ワイヤー、キャリパー共にシマノ製にしたくなっちゃう。気になったのはそこぐらい。

 フランスメーカーだけにルックスも良いし走りも満足できるので、オススメして行きたいバイクの一つに加わっちゃいました。

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タグ: LAPIERRE SENSIUM100 試乗

2010/11/25

乗ってみた。  試乗

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 移動させるついでに初めて「乗ってみた。」

 インプレ(笑)は 「怖すぎ。」すげ〜目線高くなるし。

 海外ではマジでコイツのレースがある。落車シーンを見たが、それはもう恐ろしいの一言。前にウチに来てた外人が母国でコイツのレースが行われていると言ってたが、骨折者多数らしい。

 ついに場所を移動したぜぃ。キモキモ2人組みの役人め、文句言ってみやがれ。



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 こっちは真面目に乗ってみた。さりげなくグリーンでまとめてみました。カッチョよくね?

 インプレは 「ダートの下り怖すぎ。」さすがにMTBとは違う。

 RIDLEY 「X-FIRE」 SIZE:48 トップチューブ長:525

 ガチのシクロマシン。気分はゼネク・スティバーです。どうせシクロやるなら本場のレースマシンを組もうと一念発起。コンポは年式違いのVELOCE&CENTAUR&CX MIXって感じです。ようやくCXクランクが先週きたので組み付けました。
 ブレーキはAVIDのカンチ。2種のチドリワイヤーでブレーキフィールが変えられます。ちなみにすげ〜効きます。だから選んだんですけど。エルゴパワーウルトラシフトのレバーもデカイので下りで手が滑りにくいと思ってカンパにしました。
 ホイールはピナレロFP3の完成車についてたCHALL(売れ残り品)。カートリッジベアリングで練習用にちょうどいい。タイヤはチャレンジのクリンチャー。チャレンジ一年生です(笑)
 サドルはコメンサルにつけてたSマニア。ステムとポストもコメンサルにつけてたレースフェイス。共に以前MTBで使ってたやつです。ハンドルはOVALのアルミのクラッシック。カンパのエルゴの反りにあわせてチョイス。ペダルはMTBのクロカンレースの時にだけ使ってる旧型のTIME ATAC XSカーボン。ドロにめっぽう強いのでTIMEはベストチョイスと思ってます。

 先週、上石津の緑の村辺りの簡易舗装を周回してみたけど、下りがメチャ怖い。ただ単に慣れてないだけ。走った感想はまるで「ロード」。振動吸収はさすがにフルカーボン&32cタイヤで低圧設定だけあってしなやか。ダートに行きたくなるね。でもマジ下りが怖い。アマチュアのシクロの下の方のクラスのレースでシングルトラックが多めのコースなら、MTBのクロカンバイクの方が確実に速く走れそう。慣れないと速くは走れないな〜こりゃ。12月12日のレースにエントリー済みなので、ポジショニング&シケインでの乗り降りの練習しなくちゃやばそ。下り怖いので、アシストブレーキレバーを追加予定。
 ※ちなみに、RIDLEYの輸入元のX-FIREの在庫は完売したので、販売ご希望の方はお譲りいたしますのでお問い合わせください。


 日曜はカーフマンことデュアスロンのエイジクラスに出る予定なのですが、脚ではなく足の状態がかなり悪いので

 D N S かも。今年度2度目の Did not start になるか。

 マジ無理。すげ〜残念。だいぶ良くなったのだけど、歩くのに支障があるくらいなので、最初の5kmのランなんてマジ出来まへん。フルマラソンを練習せずに出たので陸上競技の神様が罰を与えたのでしょう。アーメン。ちなみに自転車は全然OK牧場で乗れます。やっぱ自転車は最高やね。自転車大好き。
 ランスキップないかな〜。バイクだけ走りたい。レースがポジションを考えるのに一番良い現場なので、バイクだけ走りたい。30kmの個人TTなんてなかなかないしね。現地で直訴してみよう。ランスキップ。無理だよな〜。最悪「5km歩き→バイク30km→リタイア」で行く予定。バイク乗りたい。でも来月シクロ出たいしなぁ〜さらに足壊したくないしなぁ。ジジイになってくると回復悪くてアカンですね〜。

 DNS → どえらい ねがてぃぶ 思考  現地には向かいます。凹みながら出場するお客さんたち応援します。

 
 2011モデルの完売モデルがそろそろちらほら出始めました。まだ2011年きてないお〜。いつもどおりRIDLEYはかなり無くなってるし(笑)。最近このサイクルに慣れてきた。FELTも人気車種の一部のサイズは完売ちらほら出てます。なんか例年になく11モデルのFELTのご注文多いです。ありがとうございます。トライアスロンバイクのスペシャルお得なマシン「B16」が全サイズ完売なんてすごいことになってます。トライアスロン人気はキテル感じ。

 来月から来年のトライアスロンに向けスイム再開。やりたいことイッパイだ。人生の時間が足りない。
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タグ: RIDLEY X-FIRE 2011

2010/11/6

SCOTT CR1で冠山  試乗

今日の練習会はピストンズH氏の提案により冠山に行ってきました。

初じめて登るとこでしたが、これはTESTの絶好の機会ってことで組みあがったばかりの2011のウエサカ試乗車SCOTT CR1 TEAMで出撃。今回が初乗りです。

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SCOTT CR1 TEAMは通常105コンポの完成車なんですが、今回はSRAM RIVALとKSYRIUM SLへ換装し組み直しました。
メインコンポ:SRAM RIVAL、ホイール:KSYRIUM SL、タイヤ:MAVIC GRIP&POWER LINK
クランク:ROTOR with Q-RINGS(50-36)、ブレーキ:NEGATIVE G、ペダル:TIME I-CLIC
サイズ:S(トップチューブ長530)ステム:FSA SLK 110mm

 なんで今更SCOTT CR1?と思われるかもしれませんが、2010でフルモデルチェンジしたのでしばらくモデルチェンジがないモデルってことで選択しました。SCOTTって一つのモデルをロングセラーでやってくれるのでいいかな?と。

 では、早速久々の貧脚店長インプレッション。

 走り出して一番印象深かったのが「快適性」。こりゃかなりレベルが高いです。前CR1と比べると別物です。完成車で30万以下のバイクとしては衝撃の衝撃吸収能力(ププッ)でした。ショックダンピングシステム(以下SDS)という扁平したシートステー&チェーンステーとHMFカーボンの恩恵だと思われます。ガツガツホイールのKSYRIUM SLを履いてこの印象なのでフレームの吸収能力はお世辞抜きですばらしいと思います。

 勘違いして欲しくないのはコンフォートだからと言って、レーシングで使えないと思っていただきたくない。カチカチのバイクが好きな方は違う印象かもしれないけど、自分的にはかなり好きな剛性感。スプリントで60km出ない貧脚の持ち主なので、そこまで高すぎる剛性は必要ないと思う。剛性があると踏み出しの印象は際立つが、長時間パフォーマンスを発揮しようとすると反って足かせになってしまう。コイツは良いしなり感があるので踏みやすい。冠山から藤橋までの岐路の中〜高速走行は十分満足できました。

・レーシングとして使うなら
 ジオメトリーは純粋なレーシングモデルの「ADDICTシリーズ」との違いは前三角が異なる。ヘッドアングル、ヘッドチューブ長、トップチューブ長、シートアングル。
 CR1はADDICTよりも同サイズで20mmヘッドチューブが長いので、レース使用で使うなら落差を稼ぐ為にも長めのハイコラムスペーサーは外してもいいと思う。シリアスレーサーならスペーサー0でもおそらくいけます。(初心者でスピード域が低い方は高いほうがラクチンです)シートアングルも立ってるので自分は踏み込みやすいと思いましたが、この辺は好みもあると思います。 

 登坂性能はハイパワーで踏み込むタイプではない店長なので、「高トルク低回転型」の人の意見とは異なるかもしれませんが自称「低トルクそこそこ回転型」な僕としては満足度◎。前々回の試乗車ORBEA ONIXも好印象でしたが、CR1もかなりな好印象。冠山の道は結構荒れてるので登りといえども荒地が不快に感じるのですが、SDSがいなしつつ登っていける感じ。今日のギアは50-36 11-26で登りましたが、このフレームとKSYRIUM SLはグッドバランスに感じました。
 
 CR1って(CARBON RACING NO1)って略って知ってました?ADDICTに関しましては当店の若手の有望株のBさんに聞いてください。カ−ボンフレームの素材的には量産メーカーにしては非常に質の良い物を持ってます。日本ではブランドが先行してしまってるメーカーは多々ありますが、質の悪い物も多々あります。ウエサカ的には珍しく大メーカーでオススメしたいブランドです。 


 前置きが長すぎですが、冠山へ

 時間の都合でウエサカは藤橋の道の駅スタート。集合地点を2箇所に分けたのでバラバラ集る。
 
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 徳山ダム最後のトイレ付近で撮影。今回は15人も集った。登りの得意な人、苦手な人いろいろ。変なポーズをするORCA乗りのS氏は脚攣り前のストレッチか(笑)

 ここらへんは変な名前の橋が多かった。一番印象深かったのが
 ベロリ橋
 誰や?こんな名前付けたの。ウケ狙いとしか思えん。

 それはさておき、登りに入ると早速いつもどおりAさんが飛び出す。いつも元気だ。僕も続くがゴール地点がわかんないので見送る。いじられキャラのAさんとアラ50のSさんが続く。登りの練習なんて久々なのですが、CR1のインプレと思って今回は久々にヒルクライムを頑張ってみた。心拍計を付けていったので、ペース配分はしやすかった。ギアはインナー36t、ロー26tなので勾配がキツイとこも含めイーブンで走る。ゲキ坂と聞いてたので覚悟してたけど、想定してたのよりマシだったので助かった。
 終盤で先行してたAさんをキャッチ。いじられAさんとアラ50Sさんはキャッチできず3着でゴール。久々の登り練習としては良かった方か?

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 上に付いたら登山客がいっぱいでビックリ。石碑の前で撮ってみた。真ん中のちっこいウンコみたいなのが冠山だそうな。秋晴れで景色もいいし絶好のサイクリング日和でした。

 開店に遅刻しそうなので、ジャム&マーガリンを食べ終わったら早々にAさんと帰路へ。最近このパターン多いな〜。
 Aさんが藤橋までペーサーで走ってくれたので助かった。ドラフティングすると休んで意味ないので3秒ほど間隔をあけて走行。カーフマンに向けて約50kmの良い平地練習が出来た。キシリウムSLはやっぱ加速しやすい。なんて思いながら藤橋到着。

 13時05分になんとか帰宅し開店。
 参加者の皆さん、お疲れ様でした。またいきましょう。
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タグ: SCOTT CR1 KSYRIUM

2010/9/1

E-Motion  試乗

ELITEの新製品 E-Motion 入荷いたしました。
 
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当店はE-Motionデモディーラーですので、いつでもご試乗いただけます。

 試乗の注意といたしましては、バイクを持参の上試乗してください。意外と場所をとるので、スペースの都合もあるため前もってご連絡ください。
 ※ブロックタイヤ、MTBの方は、誠に申し訳ございませんが試乗をお断りいたしますのでご注意ください。

 シンプルに、乗った感想&横にいた嫁の感想。

 ・メッチャ静か。
 ・デカっ!
 ・簡単に乗れる。
 ・けして軽くはないので持ち運びは厳しいか?

 少量生産のため、国内へのデリバリーは結構悪いです。一応一台だけですが、店頭ストック分ございます。なんせそこそこ高いので…。気に入ったら是非トレーニングのお供に。
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タグ: e-motion 試乗

2010/6/10

BOMA  試乗

 不定期、貧脚店長インプレッション。
 今回はBOMAのバイクを試乗。ちゃんと走ってきました。(走りがいのある○田温泉界隈で走ってきましたので街乗りインプレッションじゃないです)

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 まずはBOMA生誕5周年モデルとなるRAPID R。
 こちらはサスガの新戦力なだけにレベル高し。カーボンチューブラーホイールが印象度を上げていることもありますが、それを差し引きしてもかなり走るバイクでした。現在のトレンドを取り込んだエアロ形状なバイクですが、登りでの不快感は気になりません。ヘッド周りの剛性も高くダンシングもしやすい感じ。20万チョイのフレームでこの性能は群を抜いてると思います。T800ではなくT700で作ったところも味噌なんではなかろうか。S〜XLまでカバーしてるのでサイズも選びやすい。ロードレースは落車で破損する場合も多いのですが、ピュアにレースを楽しんでおられる方はマジレース用にはこのぐらいの価格はありがたい。欧州トップブランドの3〜40万のフレーム以上の性能はあると思います。


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 ELAN-TT
 このバイクの試乗の前にCERVELO P2Cで練習してきた後だったので、「いとやさし」と思っちゃいました。
 とりあえずなんちゅう登りやすいんや。と第一印象。通常この手のマシンは登りがキツイ感じになりがちなのですが、登り対応バッチリです。さすがロードバイクベース。起伏が多いコースには確実にオススメできると思います。どちらかというとTTというよりもトライアスロンに向いてると思いました。脚残せそな感じです。見た目はそこそこスパルタンですが、乗り味がスパルタンじゃないので使いやすいかったです。現物のダウンチューブはこぶし大で結構迫力ありますがさほどカチカチに感じません。ドロップハンドル付けてロードにしちゃっても面白いかも。


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 CT-XC L'epice
 シクロのカーボンは乗るのが初めてなので、インプレにならないので…。あえて悪路を走りましたが、ボワンボワンで快適です。今年の冬にワタクシ、シクロレースデビューしますのでそれからにします。

 
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 CT-R1 アルマー
 自分の中ではスプリントがしやすいバイクに感じました。ウィップもほどほどにあるからかな?これもホイールの影響を結構受けてると思いますので…。軽快感は非常に感じられますので20万以下のバイクとしては激しくレベルの高いバイクだと思います。営業のSさんが「試乗車にしろ」とうるさいので、店に展示中のアルマーをBOMAパーツ組み付けて組むことにしました。ちなみに営業のSさん曰くこれが一押しのようです。

 基本、BOMAのバイクはここには載せていませんが、CT-21C エヴォリューションV以外はレーシング設定だと思いますので、とにかくまともなマシンで且つ、コスパのイイ物をお探しの方にオススメなバイクがてんこ盛りです。ブランド自体は地味ですが、走るバイクばかりです。
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タグ: BOMA RAPID CT

2010/4/6

EDDY MERCKX EMX1  試乗

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 近年、何かしらのブランドの中堅グレードのマシンで試乗車を組んでいますが、今年はメルクスのEMX1にしました。久々の貧脚店長インプレッションです
今回走りに行った時の主なスペックは下記のとおり

フレーム:EDDY MERCKX EMX1 SIZE:450
メインコンポ:105(5600)、ROTOR AGILIS CRANK with Q-RINGS(50-36t)
ホイール:MAVIC COSMIC CARBON SLR(12-25t)
サドル:SMP STRATOS

 基本的に完成車ベースで作ったのでハンドル、ステム、シートポスト、コンポはデフォルトのままです。カラーパーツはデモ車ってことでさわやか系?なブルーに変更して組んでみました。

 とりあえずインプレには最適の高強度な練習会での使用だったので絶好の機会でした。ワタクシなりのインプレですので、乗る人、付けるホイール、脚質によって、インプレは異なると思いますのであくまでも私的参考意見としてお読みください。

 乗りに行ってすぐに感じたのは「快適」。優しいです。やっぱり24HMカーボンのせいでしょうか?マイルド感は結構あります。ライバル車であろうPINARELLO FP3、COLNAGO CLX2.0と比べると快適度は高めな感じ。ここらへんは乗り心地のマイルドなホイール、コスカボSLRの影響もあるかもしれませんがロング系にはありがたいんじゃないでしょうか。

 登りでの反応はゆったり。カツンと来ないので、急斜面でのアタック大好きな人は物足りないかも。その逆で登りが苦手な方は脚にきづらいのじゃないでしょうか。自分の場合は前回の試乗車「ORBEA ONIX」の方が好きかも。

 平地巡航はホイールの影響もあってやりやすい感じ。ハンドリングも特に際立っていい所も悪いところも感じられません。平地で踏んでもやはりゆったり。硬くない。ヘッドチューブが長いのでハンドル位置が高いです。ワタクシTTバイク慣れしてしまってるので、何乗ってもハンドルが高く感じてしまうので、ここは参考にならんかな?

 スプリントに関しては、自分の脚質的に評価できないレベルですので無回答。

 全体的に柔らかい感じはあるので、オススメな使用としては「長距離巡航型」のバイクをお探しの方にいいのかも。よく書いてるかもしれませんが、ホイールによってメチャメチャ印象が変わるので、味付けの変更はホイールにて楽しんでいただきたいです。このバイクというかメルクス全体に言える事ですが、サイズ展開が乏しいのが惜しいところ。身長によってはサイズ選びが難しいバイクブランドです。

 店頭試乗車ですので当然販売もいたします。気になる方は販売価格等お問い合わせください。スペックの変更ももちろん承ります。
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2009/9/20

ORBEA ONIX試乗  試乗

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 久々に試乗車を組み立てたので店長インプレッション投稿。今回はORBEA ONIX。2009モデルですが、2010年度も販売されますので購入のご参考にしてください。

 貧脚店長的インプレなので、体重の多い方や脚質によって意見は異なると思います。
自転車は部品を含めたトータルで乗り味、乗り心地、操作性が変わってしまうので、そのあたりも念頭においてインプレを参考にしてください。あくまでも店長的な感想として受け止めてね。

 フレーム:ORBEA ONIX SIZE:51
 ホイール:MAVIC R-SYS & F:URTREMO R:EXTENZA RR2
 コンポ :CAMPAGNOLO メインコンポVELOCE、クランクセットRECORD(53-39,170)、CENTAURスプロケ(13-26)、BOMA GH-1カーボンハンドル、SANMARCO MANTRAサドル
 現在の体重:63kg
 
 09からフルモデルチェンジしたONIXですが、それ以前のものと比べると別物になってしまってるので、柔らかさは減った感じです。味付けはレーシングなので、ほどほどの硬さといった感じでしょうか。リアセンターも他社でもありがちな長さなので乗りやすいです。平地でトルクを上げて乗っていくと30km台中盤では感じませんでしたが、40km/h OVERあたりではちょっと柔らかく感じました。パワーの少なめなライダーやトルクの弱いライダーでしたら踏みやすいと思いますが、スプリント力の高い方はこのあたりは硬さを求めるかも。
 乗り心地はR-SYSを付けているのでマイルド感がUPしてるので、他のホイールをつけると感覚が変わるかも。
 ダンシング時は試乗車のためハンドル位置を高めにしてしまってるせいか、ちょっとふらつく感じ。ここらへんはポジショニングで何とかなると思いますし感じ方も異なるとおもいます。
 オルベア=スペイン=バスク=登り。ってことで今日のコースは二之瀬に行ったので。登りでのインプレなんですが、今年度は4月の伊吹山HC以来ヒルクライムの練習をしてないので参考にならんかもしれませんが、本日のタイム、信号スタートで適当に登って24:40秒。久々でそしてMY BIKEではないにしては自分にとってはまあまあのタイム。ちなみにワタクシの生涯でのベストラップは22:30秒。クライマーじゃないので20分切ることは一生無理と思ってます(笑)
 話がそれましたが、今日は全てシッテイングで走行。ペースアップ、ダンシングは無しでの二之瀬登坂。R-SYSだとパキュンとクルのでダンシング無し。リアがマイルドなのでイーブンパワーで登って行く時に楽な感じはします。自分の中ではもっと攻めるとええタイムが出そうな感じ。ちなみにTTバイクはリアがカキンコキンなので同じパワーで走ったらもたないしこのタイムでは登れまへん。

 え〜下りですが、下手なので参考になりません(爆)。下りは…、楽しかったです。以上。タクリーノのセラミックベアリングは良く回る。と毎回二之瀬下りの最後は関心しながら下るのであった。

 ロードレースではバリバリ使えるレベルですので、レース出たい人もご安心あれ。ただ、平地で無風状態60km以上出せる脚質がスプリンターの系の人は硬いホイールが必要と思うかもです。特に激カルなフレームでもないですが、どちらかというと乗りやすいたぐいのバイク。20万以下のフレームでこの走りなら十分満足であります。

 こちらのORBEA ONIX試乗車はいつでも販売できますので、ご興味のある方はお問い合わせください。仕様に関しましてもご相談ください。また、店頭在庫で09 ONIX 105 48ブルー在庫しております。
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タグ: ORBEA ONIX



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