2018/12/23

バイクフィット  バイクフィット

 今日はバイクフィットのリフィットのお仕事から。
 
 弊店で過去にバイクフィットを受けていただき、フィッティング後1年以内の方はLEOMOで計測してのリフィットを低価格で行っております。デジタルデータ的な数値で検証していきますので、データ大好きな方は是非ご依頼ください。

 現在(11月より)行っている弊店のバイクフィッティングはフィッティング後、半年までは無料でポジションのご相談を承ります。それ以降はリフィットという形での受付となります。

クリックすると元のサイズで表示します
 
 1年前のフィッティングでアセスメントを行っているのと、フォーム的には大幅に外れていることが少ないので、今回は写真ナシ。来年のブルベ出場に向け今回はLEOMOでの確認のご依頼。

 アセスメントを省いている分リフィットではバイク乗車がほとんどです。シート高の変化で身体の各部位の角度の数値がどう変わるか?LEOMOを使うと改めて人間の身体は繋がっているんだな〜とわかります。バイクフィッティングは解剖学の勉強必須。
 今期サドルを購入していただき前回のフィッティングとサドルの厚みが異なるので、サドル高は前回より上げることになりました。(クッション性の高いサドルからやや硬めのサドルへ)
 
 お客様に 角度から見る解析 で無理のないサドル高に再設定。乗車フォームで少し気になるところがあったのでステム長を仮変更。
 リフィット後ももちろんフォローは行いますので、お気軽にご質問等してください。


 インバランス
 
 これに関してはワタシも現在進行形で勉強中です。左右差が出た場合の対処法はインバランスの修正が必須。クリート位置の変更、テクニックだけで済めばいいのですが、現実はかなり厳しい。ただ角度だけ合わせました〜っていうバイクフィッティングの限界。

 パワーの差、動きの差 
 片側だけパワーを上げる、テクニックを上げるトレーニング 
 そういった場合、片側性の痛みや怪我に繋がる。なぜ片側だけ痛みが出るか?怪我の既往歴が無いのに…。

 日常的に行っている不良姿勢の改善、モビリティ&スタビリティのアップ これがかなり重要かと。

 時間はかかりますが、リハビリのような体操やストレッチの重要性、必要性がお客様にバイクフィットを受けていただく度に感じます。動きを良くしてパフォーマンスのいいバイクライフを送れることを祈りながらバイクフィットを行わせていただいております。

 バイクフィットを受けていただいた皆さん、ダメと指摘したな部分のストレッチやエクササイズは毎日行いましょう。習慣化です。歪んだ生活を行い続けた身体はそんなに簡単に修正できません。習慣化すれば必ずいい方向に行きます。サボったら今までの自分と何も変わりません。長期的なスパンで改善するとお考えください。身体は正直です。

 Iさんリフィットのご依頼ありがとうございました。ブルベ出場に向け頑張ってね!
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