2011/11/20

2011-2012 関西シクロ 第3戦マイアミ浜  シクロクロス

 関西シクロ第3戦 マイアミ浜行ってきました。

 約10ヶ月ぶり、最終戦の京都から僕の「RIDLEY X-FIRE」さん一回も乗ってねぇ…。常連さんはご存知のとおり、店の真ん中にずっと立てられてたホコリかぶったシクロ車です。前日土曜の晩にとりあえず自転車の掃除と注油と各部のチェック。

 ホントはワイヤー換えて、ブラケットカバーの色かえて、バーテープ換えてっとやろうと思ったけど気力がない。とりあえずワイヤー類とチェーンは注油で、カバーとバーテープはそのまま。でもサドル(Sマニアというサドル使ってました。)は前シーズン痛みに耐えて使ってたので絶対換えたかったのでチェンジ。SマニアだけにドS向け用だったようです。ドM系にはあわないようです。換えたのは4ZAのTEAM SADDLE(サンマルコ製)見た目で選びました。ビジュアル最重視なので。値段も高くないし。ベルギーカラーだし。

 しかしながら、カラーリングがハンドル周りと全然あってねぇ。現状マジでダサい。カッチョエエX-FIREがカッチョ悪くなってる。「お洒落自転車製作所職員」としてはダメダメなシャレオツ具合なので、次回出場するまでにはハンドル周りのカラーリングを変えようと思います。

 そしてレースですが、まずはC1。今回の掲載分は急遽観戦に来た「中井兄」さんが全部撮影しました。カッチョ良く撮れてるぜ!
  
クリックすると元のサイズで表示します
 国内最強の「漢」辻浦選手。砂の上をゴリゴリに突き進む。砂の上はパワーだけじゃなくテクニックがかなり必要なのだ。今年もブッチギリで優勝。80%ルールが適用されてるので、ガンガン踏み倒され後続は落伍者続出。完走者9名だとか…。

クリックすると元のサイズで表示します
 前日の雨でグチャグチャになったシケイン付近はご覧のとおり泥まみれ。シケインも軽やかにクリア。カッチョエエぜ。

クリックすると元のサイズで表示します
 ちなみに強い人はこの部分走れますが、砂浜でヘロヘロになった下々の者供は押したり担いだりしてます。マッドはえげつないのです。

クリックすると元のサイズで表示します
 そして40代のカリスマ小坂選手。是非一度この人の走りを生で見て欲しい。スゲ〜カッコエエ。

 いや〜カッチョエエ画像でしたね。それではまた


 ここからはグロ画像。ヘロヘロでグダグダの画像が。ちなみに「ウエサカさん自転車乗ってた?」という突っ込みはしないで欲しい。カッコよく言うと「オレ流」なのだ(笑)

 2時間前にジャムパン一個、レース前にショッツ一個で食事終了。30分しか走らんし少食ですませた。ローラー持って行かなかったのでジョグでアップ。今回はスタートでのバイクポジションは4列目くらいに位置取りできました。待ち時間がサムい。お客さんや隣の人と談笑し時間を潰す。風が出てきたので寒い。風邪ひいてるのでマジ寒い。

クリックすると元のサイズで表示します
 とりあえず「ウエサカシクロ班」の1号生筆頭(一人しかいない)サンチェス氏。CM2に出走。今シーズン2レース目で、彦根で砂浜対策練習をこなしてきたらしい。しかしマイアミの砂浜は違うらしく苦戦していた模様。

クリックすると元のサイズで表示します
 水しぶきを上げ琵琶湖沿いを走るサンチェス氏。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
 走るのズ。って乗ってへんやんけ。

クリックすると元のサイズで表示します
 一応乗りましたがハンドル取られてビワコにインしてビショビショのズ。


ん? 走って、自転車乗って、走ってって「カーフマン」やん。


クリックすると元のサイズで表示します
 シクロ2戦目のOさん。乗れてますやん。

 今回は昨年同様4周回でした。コース内容としては昨年とほぼ同じでミドルコース。ロングじゃなくてマジで助かった。C1の人たちが走るロングコースはオカシイくらいドS設定。
 昨年もランの割合が多かったですが、今年は+マッドで余計に降車区間が多かったです。乗り降りが多いとかなりしんどいので、ホントは乗車したいのですが、ワタシの貧脚じゃありゃ無理ですよ。C1選手の如くカッコヨク走りたいなぁ。
 しかしながら間違いなく今年度の最大心拍をマークしたのは間違いない。なんせ砂浜の丘登りで口の中が「血の味」しましたし。

 歯槽膿漏じゃないの?

 とY瀬さんから聴こえてそうですが、今年もマジでしんどかった。たった30分なのにね。レース終わってメチャ咳きこんだし。

 結果はリザルト見ずに帰ったのでわかんねっす。昨年よりもタイムが良かったと思うのでよしとしよう。

クリックすると元のサイズで表示します
 カーフマンの良い練習になったぜ。また来年。ありがとう関西シクロクロス。
6



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ