2011/11/7

2011 トロッフェバラッキ  レース&イベント

 当日、9時半に家を出発。おなかの調子が悪くゲリピーで4回もトイレに。義兄は先に鈴鹿入りしてました。
 12時頃に合流しさっさとジャージに着替えてジャムパン食べてアップへ。だいたい10分くらいアップ。腹が鳴るのでもう一回ウンコしたかったけど、時間ないしワンピースなので抑えた。
 列に並ぶと隣は「TEAM ARI」メッチャ速い有名なチーム。義兄に「頼むから最初から追っかけないでください」と嘆願(笑)

 ちなみにチーム義兄弟はTT戦闘力においては 

 義兄 >>> ウエサカ

 的に脚力差がある。毎年、ボクが「市中牽き回しの刑」にあう立場なので、しょっぱなから兄に行かれると我が脚が瞬殺されてしまう。今年は前もって「ウエサカ取扱マニュアル」をシマノ鈴鹿のBBQの時に伝えておいた。

 ちなみに合わせ練習もやってなくて、マジでお互いのペースがわからん状態での本番。スタートするまでマジでビビってました。だって速いとメッチャしんどいですやん。

 そしてレーススタート。2チームごとに発射される。意外と落ち着いて走る。いや走れる。すぐにTEAM ARIの人たちに置いて行かれる。兄に「頼むから追っかけないでください」と心の中で思いながら走りました(弱っ!)
 数チームに抜かれるけど、今年はあまり追っかけない。今年はなんか義兄に優しさを感じた(笑)しかもホームストレートの登りで「速い?」と聞かれるではないか。
 
 「気使えるやん。」と安堵しました。
 
 「ちょうどいいっす」と返しイーブンで登る。ちなみに1周目はほぼ全部義兄が牽いた。2周目は多少僕も牽く。8:2くらい?ホントに申し訳ない。3周目はもう少し割合は増えた感じだが、以前義兄がほとんど牽く。マジですげ〜。
 今年はホントに走りやすい。雨もやんで路面も乾いてきてたから助かった。後で聞いたけど4周目あたりでさすがに義兄も脚にきて攣りの兆候があったらしいが、走行中はわかんなかった。ちなみに僕が前に出るとスピードダウン。兄が前に出るとスピードアップ。僕は完全に休憩要因です。
 レース中盤は脚力の似たような他チームとデッドヒート。兄は他チームに抜かれると追いかけるので、「焦んないでください!」と嘆願(オレ弱っ!)しペースを緩めさせる。このデッドヒートの時はやはり面白い。西ストレートで抜かれ、ホームストレートで抜き返すを繰り返す。
 8周目のデグナー抜けたところで、マイレッグもフィッシュオーン。キタ〜って感じでふくらはぎが攣った。下りの最中に「攣りました」報告。ここも優しくペースダウン。今年の兄は優しさがありふれている(笑)
 下りで脚を緩めてだましだましペダリング。デッドヒートしてたチームにオモクソぶち抜かれる。兄者スイマセン。

 ホームストレートに帰ってくると徐々に回復。僕はやや登り系な脚質なので登りで回復できた感じ。シケインで「回復しました」報告。シケインでは僕が前のケースが多かったし、シケインから西ストレート手前まで僕が牽くというのは昨年と一緒だった。

 ファイナルラップは当然ペースアップされて一番きつかった。ホームストレートで千切れました。
 今年は何事もなく無事終了。昨年はスタートして約4分ストップしたので、何事もなく怪我せず走りきれてよかった。

 結果は22位/出走69チーム 1:29:57秒 Ave38.8km
 シマノ鈴鹿の4人組みのチームTT(3周)よりも10周走った時のAveが速いっておかしいやろ。と不思議に思った。
 ちなみに1位はTEAM ARI。隣にいた人たちだった。自分達と10分差ってマジすげ〜速い。カッチョエエ。
 
 今回も兄におんぶに抱っこなトロッフェバラッキでした。兄者ありがとう。
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 レース中。ほとんどこんなんです。 

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 レース後のテントにて。

 来年は5分短縮が目標だそうです。こりゃヤバイ。今年は使用を控えたディスクホイ−ルが使える脚にしておかなければ。現状ではディスク装備で58kmの距離脚モタナイからですハイ。
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