2014/5/31  17:49

今日のカープ2014 〜第51試合〜  野球

楽天 3-0 広島

勝利投手 福山(2勝0敗0S)
敗戦投手 永川勝(1勝3敗0S) 

本塁打
楽天・・・ジョーンズ 14号(9回裏3ラン)



今日の試合の敗因は9回に永川が、ジョーンズにサヨナラHRを浴びたことが
直接の敗因ですが、先日28日のロッテ戦同様、そういう流れにもって
いってしまった広島の打線にも責任があると思いますね。

決して調子が良いとはいえなかった楽天先発の美馬を攻めきれず、
再三打線が序盤からチャンスを演出するも、勝負どころのあと一打が出ず、
結果無得点。

あれだけチャンスがありながら、1点もとれなかったというのは、今日は
投手の責任より打線の責任の方が大きいと思います。


しかしこの打線の繋がりの悪さは交流戦始まってからずっとですね。

ソフトバンクからはじまってオリックス、西武、ロッテ、楽天戦と、
勝負所での打線の繋がりの悪さがいずれの対戦でも顕著に出ていて、
そういう勝負弱さが現在交流戦3勝6敗という星取に出てるんでは
ないかと思います。

投手陣が頑張っているだけに、今後の交流戦の趨勢は打線にかかっている
といってもいいんではないでしょうか。


それにしても今日先発した大瀬良は、前回のオリックス戦に比べると
見違えるようなピッチングでしたね。

やはり並の新人ではないなと思いました。


そして新人が頑張ってるんだから、永川ももっとしっかり!





2014/5/30  21:48

艦隊これくしょん  ゲーム

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最近なにかと話題になっている、艦これやってますw

広島の熊野町出身なので、秘書艦はもちろん(?)熊野です。

ちなみに隣町は「大和」建造の地として有名な、呉の町です。


あと呉といえば、来月の6月9日にカープvsオリックスの交流戦が
呉の二河球場であるんですよね〜。

う〜ん、行きたいです(^^;





2014/5/29  22:22

今日のカープ2014 〜第50試合〜  野球

広島 5-3 ロッテ

勝利投手 前田(5勝3敗0S)
敗戦投手 成瀬(4勝5敗0S)

本塁打
広島・・・ エルドレッド 16号(1回裏3ラン) 、石原 2号(2回裏ソロ) 、エルドレッド 17号(5回裏ソロ)


先発したマエケンは先週のオリックス戦の対金子に続いて、今日は
対成瀬のエース対決でした。

内容的には多少コントロールに難がありましたが、ストレートの球速は
150キロを越え、スライダーをはじめとする変化球もキレがあったので、
概ねいつも通りのマエケンのピッチングだったと思います。

前回の金子との対戦では打線の援護がなく敗戦投手となってしまいしまたが、
今日は打線が初回から成瀬を捉えて3点を奪い、序盤の主導権を握れたので、
気持ち的にも余裕を持って投げることができたんではないかと。


そしてそのマエケンを2本のHR&4打点で援護した、四番のエルドレッド。

昨日はノーヒットで良いところがありませんでしたが、今日は大事な所で
効果的な打点を挙げてくれたので、これぞ四番という活躍だったと思います。


エースと四番が活躍して会心の勝利だったと思いますが、最終回に
一岡が今季初の自責点を負ったのは、ちょっと残念でしたね(^^;

まあ1年間のシーズンずっと0で抑えるのは困難なわけですから、
今日は今日で切り替えて、次の登板で失点をしないように頑張って
もらいたいです!


あと昨日今日の試合と、終盤の粘り腰をみせたロッテの戦いぶりは、
現在交流戦首位だけあって、やはり勢いがあると思いましたね。

次回のアウエイでの連戦も、一筋縄ではいきそにないです。




タグ: プロ野球

2014/5/28  23:04

今日のカープ2014 〜第49試合〜  野球

広島 5-6 ロッテ

勝利投手 松永(2勝1敗0S)
敗戦投手 永川勝(1勝2敗0S)
セーブ  西野(0勝1敗13S)

本塁打
広島・・・ロサリオ 4号(4回裏ソロ) 、キラ 6号(4回裏ソロ)
ロッテ・・・根元 2号(8回表ソロ) 、ブラゼル 1号(8回表3ラン)


今日の試合まで、カープは6回終了時点でリードしていた時の勝率は
100%で、今まで負けがなかった訳ですが、遂にその記録が途切れて
しまいました(--;


中盤の4回まではカープがタイムリー&HRで効率よく得点を重ね
4点のリードを奪い、序盤の主導権はカープに。

その後5回にロッテが1点を返し、7回にも1点を返され2差とされるも、
先発九里の後を継いだ中田が最小失点で凌ぎ、迎えた7回の裏。

菊池・丸の安打、エルドレッドの四球で無死満塁のチャンスをつくるも、
後続のロサリオ・木村・キラが倒れ、このチャンスに追加点を奪えず。


その直後の8回、3番手で登場した永川が2死を奪うも、根元にHRを打たれ
1点を返されたのを皮切りに、角中・金澤にも出塁を許し1・2塁と
されると、代打ブラゼルに逆転3ランHRを打たれ、ロッテ終盤大逆転。

粘るカープも9回に1点を返し1点差まで追い上げましたが、反撃もそこまで。
無念の逆転負けとなりました。


今日は8回に永川が打ちこまれたのが直接の敗因ですが、直前の攻撃で
カープが無死満塁の好機を逃し、1点も奪えなかったことがそこに至って
しまった要因の一つではないかと。

あそこで1点ないし2点とることができれば、ロッテの追い上げムードを
摘むことができたと思うんですが、ロッテが0で切り抜けたことで、まだこの試合
追いつくことができるという自信が生まれたのではないでしょうか。

そしてその狼煙をあげた根元のHR。

ここまでHRのなかった根元の一発は、追い上げムードを助長するには最高の
一打になったんではないかと。


いずれにせよ6回終了不敗神話を崩したロッテは、ここまで交流戦首位だけあって
やはり勢いがあるなと思いました。


今日は嫌な負け方をしてしまいましたが、明日はエースのマエケンが登板と
いうことで、何とかこの流れを変えてもらいたいですね。




タグ: プロ野球

2014/5/27  17:46

2014年、ここまでのカープを振り返る  野球

明日からまたカープの試合の感想日記を書いていこうと思うのですが、
その前に今年のこれまでのカープを、個人的に振り返ってみたいと
思います。


今年のカープ、ここまで「素晴らしい!」の一言に尽きるw

投手陣では去年二桁勝利を挙げた大竹が、巨人に移籍してしまいましたが、
新人の大瀬良・九里が先発ローテーションに定着して、大竹の穴を埋めて
くれていますね。

また長らく1軍での活躍がなかった篠田も、フォームの改造が奏功してか、
ここまで安定した投球内容をみせていて、去年まで居なかった大瀬良・九里を
含めたこの3投手が先発に定着してくれているのは、カープ投手陣にとって
非常に大きな戦力になってくれていると思います。


中継ぎ陣では、期待されていた今村猛がシーズン序盤から不調に陥り
2軍落ちをしたものの、成長著しい中田廉がその穴を埋めて余りある活躍を
みせ、目下中継ぎ陣の柱的存在になってくれています。

そして忘れてはいけないのが、大竹の人的保障で入団した一岡竜司の存在。

開幕からセットアッパーとして勝利の方程式の一角を担い、抑えのミコライオが
離脱してからは代わりにクローザーを務め、現在防御率は0.00。

去年までのカープは中継ぎ以降の投手陣に不安がありましたが、
今年は中田・一岡の活躍によって、芯がしっかり出来て安定感が
グッと増した感がありますね。


計算していた今村・野村の不調、マエケンの若干の不安要素などもありますが、
そういうマイナスの部分を感じさせない若い選手達の躍進ぶりが、
カープの投手陣の好調な要因の一つではないのでしょうか。


打つ方では去年ブレイクした菊池・丸・松山は、今年もここまで期待通りの活躍。
特に菊池と丸の「菊丸コンビ」は、攻・走・守でカープの野手を牽引しているといっても
過言ではないので、この2人の選手には今後も大いに期待したいと思いますw

そして現在4番を務めているエルドレッド。

去年までのカープには4番を務められる核たる選手がいなかった訳ですが、
去年夏場にキラが加入して、キラが不動の4番に入ってからは得点数が飛躍的に増え、
文字通り点のとれる打線になりました。

今年も開幕当初はキラが4番を務めたものの、今一調子が上がらずエルドレッドに4番を
譲るかたちになりましたが、そのエルドレッドが期待以上の勝負強い打撃をみせ、
現在のところ打点はリーグ1位。

ここまでの試合、エルドレッドが打点を挙げている試合は勝率が良く、逆に打点を
挙げていない試合は勝率が悪いところをみると、やはり4番の活躍というものは
試合の勝敗に大きく関わってくるものだということを実感させられました。


外国人選手ではキラ、ロサリオなども活躍していますが、ミコライオが復帰すれば
外国人枠の関係上どちらかが2軍に落とされると思うので、1軍に残れるよう
2人には切磋琢磨して活躍してもらいたいですね。



と今年のカープ、ここまで軽くですが投打を振り返ってみました。

まだ開幕して2カ月足らずなのでこの先どうなるか判りませんが、1つ言える事は、


今年のカープは楽しみだ!!!


という事ですw







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