2009/6/4

アリに見える  分類なし

ブログ更新することで、目覚めよ脳みそ



ドイツ語のテキストを読んでいるとき

わからないところを何度も反芻していると




だんだんアリの行列に見えます・・・・・
クリックすると元のサイズで表示します

あと1時間がんばろう 
3

2009/6/1

コラージュとお知らせ  分類なし

水曜提出のガラスデザインの課題。
目下のテーマであった6種の色彩コントラストをコラージュして作り出す。 
クリックすると元のサイズで表示します
ご覧の通りただいま私の部屋は足の踏み場がない状態。。。
ひどいです。 ただでさえ狭いのに(涙)

さっきまで使っていたハサミやのりや、隔離しておいたはずのアイテムをすぐに見失って、物をなくす天才ぶりを存分に発揮中(^^;
楽しいけど・・・イライラする!
あと1枚と表紙は明日仕上げます〜


ところで左のお知らせにもあるように、ブログを始めて(途中サボりつつ)かれこれ2年以上になるわけですが、ブログランキングなるものに初めて登録しました。 これまで読んでくれる人だけが読んでくれればいい、と思っていましたが、気持ちが変わりました。 自分から動かなければ何も変わらない・・・色んなものをこれからは開拓していきますよ〜!    

ということで、私のブログの知名度をあげてやろうという方、これから1日1回ポチっと応援してくださると嬉しいです☆ では、今日は記念すべきデビューにちなんで皆さんファーストクリックお願いします^^ ↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

シュバルツバルト様、応援ありがとうございます☆
ついに私も表舞台へ・・・って一人漫才だったのか!本人、自覚してませんでしたが 自然と笑いを求めてしまうのは哀しきかな関西人の性(笑) 参加するからにはシュバルツバルトさんのいる天界を目指しますよ〜 ^^
3

2009/5/16

赤い元気  分類なし

昨日初めて学校を休んでしまった。

朝起きたときに、今までになく胸が痛苦しくて、これはまずい、と感じた。
以前も何度か書いたけど、時々こういう痛みがあり、最近も夜になるとそうだった。先週末のプレゼンに続き、火・水・木と連続で他の教科の試験やグループ発表、進めているプロジェクトの指示表作りを終えたこともあって、頑張りの糸が少し切れて一気にガクンと疲れたのかな、と思う。
きっとストレスからくる症状だと思うけど、前から友達に言われていたようにお医者さんに診てもらうことに。 月曜日の朝に予約を入れた。

元気がないときほど元気の素を食べないとね!
体調悪いかなぁ、という時ほど野菜や果物をいっぱい食べるようにしている
クリックすると元のサイズで表示します
真っ赤な旬のイチゴと茎やヘタが濃い緑のままのプチトマト
つやつやして、いかにも栄養がありそう^^

クリックすると元のサイズで表示します
同じくトルコ人の青果店で買ったサクランボ

もちろんこれらだけを食べるわけじゃない(^^;
日本式にできるだけ一日に色々な種類のものをちょっとずつ・・・
けど、これをドイツの1人暮らしで実現するのって難しい
1

2009/5/10

母の日  分類なし

クリックすると元のサイズで表示します
母の日にこちらではバラをプレゼントするようです

つい先日25歳になった私。
普通なら働いて独り立ちして、食事にでも招待して素敵な贈り物をしているはずだけど、今の私は「いつもありがとう」という言葉しか贈れない。

それでも恥ずかしいことに、この言葉をちゃんと言えるようになるまでどれほどの時間がかかったことか。

自分だけが傷ついてきた、と思い込んでたけどお母さんも同じくらい傷ついてきた、とやっとわかり、感謝の気持ちと同じくらい今までごめんねという気持ちです。

まだ迷惑かけることになるけど親孝行できるようになるまでもう少し待っててね!


どいつりす様、お祝いの言葉ありがとうございます☆
私の誕生日、0時を回った直後に同居人たちがなんとサプライズのケーキとプレゼントを用意してくれていて、学校でもクラスメイトだけでなく先生からも握手とお祝いの言葉を頂いて感激しました^^   そして海外を旅行する、と海外で暮らす、ではやっぱり全然印象が違うのでしょうね・・・でも同居スタイルを脱したらまた違う見方になるのでは?!
4

2009/4/20

写真で振り返るStuttgart  分類なし

2週間のイースター休暇中の私の足跡 
シュトゥットガルト編

クリックすると元のサイズで表示します
クリスタは素晴らしいホスト
シュトゥットガルトのVHS市民大学でイタリア料理の講師をしていたくらい料理上手な彼女。そしててきぱきしていて歳を感じさせないくらい活発でお洒落。 気づいたらいつも深夜1時前、とお喋りがつきない。 私もこんな風に素敵に歳とっていきたいなぁ・・・Stuttgartにいたときも今も同じ気持ちです。

クリックすると元のサイズで表示します
クリスタの創作フレッシュチーズ その名も『バジリコ爆弾』
名前は強烈だけど絶品! 私もぜひマスターしたい一品

このグラスを見るとシュトゥットガルトに帰って来たなぁ〜って^^
クリックすると元のサイズで表示します
この時期はちょうどワイン開きで街中ではシュトゥットガルト恒例のワイン村が開催されていた。夜は雰囲気が良いWeinstubeワイン酒場に連れて行ってもらい、家でもご主人含めて毎晩ワインで晩酌・・・夢のようなワイン三昧の日々(笑) それにしても二人は本当によく飲む。。。 病院の錠剤を白ワインで飲むご主人・・・いつもそうらしい(^^;)

マルクトハレで買い物
クリックすると元のサイズで表示します
青果店にて
クリックすると元のサイズで表示します
こちらは日本とはだいぶ違うドイツのお肉屋さん

クリックすると元のサイズで表示します
クリスタのご主人が所属している男性コーラス隊のコンサート
聴衆は美味しい料理を楽しみながらのコンサートということでコーラス隊は揃いのエプロン♪

クリックすると元のサイズで表示します
今回シュトゥットガルトに行った目的はクリスタを中心とした工房仲間の作品展を見るため。私とクリスタはガラスモザイク仲間でもある。小さな画廊の一部を借りた展示。場所にもう少しゆとりがあったらとも思ったけど、クリスタの新しい作品を見てまた良い刺激を受けた。

3日半という短い滞在。けれども工房をサプライズで訪れ、ユリアやマーラーさん、ゴメッツ先生と私の通っている学校のことを話したり、みんなの製作中のステンドグラスを見たり・・・先生はでも私にあまり驚かず、また来たんか、という感じでした(笑)
こちらで知り合った日本人の皆との再会、そこで新しい出会いもありました☆
かつて毎日のように乗っていたS-Bahnと地下鉄を乗り継いで、ほんの3時間だけだったけど当時の大家のゾフコさんと、ちょうど故郷のクロアチアからこちらに来ていた息子のズラトコさんとも再会できました。ゾフコおばちゃん、ひざが少し悪くなったみたいだけど、それでもZovko節は相変わらず健在で元気元気☆ 私が遊びに来たことを本当に喜んでくれて嬉しかった。そして、ラインバッハから持ってきた作品やグラスそれぞれを気に入ってくれた人にプレゼントして、これもとても喜ばれました^^ こうして目の前で喜んでくれると頑張ってもっといいもの作ろう!という気になるもの。

短かったけどたくさんの人と再会できて、やっぱり行ってよかった。
でも今回会えなかった人たちもまだまだいるのです。。。
次はいつ会えるんかな〜 
1

2009/4/19

ただいま  分類なし

ベルリンからラインバッハまでICとバスを乗り継いで7時間
クリックすると元のサイズで表示します
『小腹が空いたときに』ともらった袋の中にはりんごとOsterhaseのチョコレート
これでイースターの休暇も終わり

明日からまた学校です☆

1

2009/4/11

ホーム  分類なし

久々の更新です。
前回書いたように今、ベルリンに来ています。

あまりこういうプライベートなことについては普段書かないけど
私には付き合ってもうすぐ2年になる彼氏がいます。

ドイツ人です。

・・・が、日本語をしゃべります。 しかも関西弁。。。

シュトゥットガルトから帰国したあと不思議な縁で日本で知り合った私達。
学校の友達や初めて会った人などにベルリンに住んでいる彼のことを話すと
『だからドイツの学校に来てるんだ』
と言われるけど、そうではないのです。

今の彼がいなくたってラインバッハの学校に行くことはもうずっと前からの私の中の決心であって、たまたま、偶然、そういうことになったのです・・・


とは言いつつ、3年間のAusbildung中いつ一時帰国できるかわからない状況で、『おかえり』と言って家のように迎えてくれる彼や彼の両親、そして同じように私をいつでも温かく迎えてくれるシュトゥットガルトのみんなの存在がなかったらきっとこちらでの生活は辛いだろうなぁ・・・うん、絶対そう。
ホームシックというものにそれまでなったことがなかった私。でも、ラインバッハでの生活を始めてから今はそれがどういうものか少しわかるようになった気がする。


精神的ダメージの大きかった先月の中頃。その後気持ちは楽になったけど無理をしていた体にガタが来てまた胸の痛みが。 でも、シュトゥットガルトの懐かしい友人と再会して色々話し、ベルリンでもゆったりとした時間を過ごしているうちにその痛みも呼吸も楽になりました。 時間とお金がかかっても、実家以外に帰る場所がドイツにあって本当に良かった・・・としみじみ今回の休暇中感じています。


1

2009/3/12

銃乱射事件に対する反応  分類なし

日本でもたぶん報道されて知られていると思いますが、昨日ドイツのStuttgart近郊のRealschuleで生徒、先生その他15人が銃乱射によって犠牲となり、犯行に及んだ卒業生である17歳の少年自身も自殺を図るという大変ショッキングな事件がありました。2002年にエアフルトの学校で起きた銃乱射事件を機に銃規制や学校での非常事態処置が検討されたあと再び起こったこの事件に、ドイツ国内のショックは当然大きく、頻繁に報道され、インターネット上でも大きな議論が起こっています。


今日学校では全ての学科の各クラスで、工房作業中だったところは各工房で、5・6時間目を使ってこの銃乱射の事件について話し合う機会がもたらされました。
私たちのクラスはちょうど宗教学の授業。Abschiedraum作りの作業を中断して、なぜこのようなことが起こるのか、ということを議論した。

その中で
『人が人を変える(救う)ことはできる』という意見と
『他人の根本を変えることはできない』という意見が衝突。
かなり激しいディスカッションとなった。

一方で、クラスの3分の1近くから
『このような話し合いをしても無意味だ』
『話し合いをしたところで何も変わらない 戦争や殺人がなくならないように、銃が手に入る環境にある中銃乱射はなくならない』
『自分たちの話し合いで何か解決できる問題じゃない』
という意見も聞かれ、興味がないという素振りの生徒もいた。
議論を始めて約30分後、一部の生徒たちは次々に教室を退出。理想論だと反撃を受けて悲しみにくれたから。あるいは議論自体に意義を見出せず気分を害したから。

『話し合いを設けること自体が無意味』という意見に私は断固として反論。本当に体がかっと熱くなる瞬間が多々あった。議論をボイコットすることも理解できない。 日本だったら内心そうは思っていても、なかなかそんなことを発言したり、ボイコットするなんてそうないだろうなぁと思う。ドイツ人は自分が思っていることを直球で発言し、それに基づいて行動する。黙っていて何考えているかわからないよりも、ずっといいと私は思う。だけど、他の考えを受け付けず主張だけしてシャッターを下ろしてしまうような言動を時々目の当たりにすると、なんて勝手なんだと、怒りに近い苛立ちを覚えたり、同時に悲しい複雑な気持ちにもなる。 


犯行に及んだ本人が、その親が、周りの人間が、学校が、殺人ゲームが、銃(武器)が、政治が、社会が、・・・事件の背景には色々なファクターがあるから、このような事件を一発で完璧に解決できる方法なんて恐らくない。

そして、人間である限り殺人はなくならない・・・そうかもしれない。
私自身もそれについて否定し難い 残念ながら。
だから政治が変わっても、どんな規制ができても、学校で話し合っても、『何しても変わらない』のかもしれない。

でも、『何しても変わらない』って信じ込んでいることほど、やり切れない思いにさせてくれるものはない。そう考えている人の根本を変えることはやっぱり無理なんかな?悲惨な行為はなくならないかもしれないけど、それを意識して少しでも考えるだけで何か『変わる』と思うんだけど・・・ これも理想論? 


【追記 3/14】
この事件に関するドイツ人の様々なコメントがドイツYAHOOの関連記事こちらで現在700件以上寄せられています。 ドイツ語の分かる方、一度読んでみてください。
1

2009/3/1

春  分類なし

春だ〜♪春〜♪春ハレルヤ〜♪

なんてことを小鳥たちは鳥語でしゃべってるんじゃないかなぁと思う暖かい日曜日。散歩してると鳥たちがもう前と比べたら格段に元気に囀っているから、そんな空想してしまう。 もし私が小鳥で、羽をふくらませながら長い冬の寒さと飢えを耐え忍ばないといけないとしたら、春の訪れにはもうなんて言ったらいいかわからないくらいやっぱり嬉しくて「春ハレルヤー♪」って歌ってしまうだろう(笑)

クリックすると元のサイズで表示します
名前がわからないけど、かわいい花たちも春を告げてくれます


春といえば・・・

2006年の3月15日、忘れもしないドイツ留学の始まりでした。
外大で専攻してるくせにドイツ語もままならないまま、右も左もわからない、これから何が起こるかも全く分からない家なき子の状態でドイツに上陸。こっちの大学に入るわけでもなく、語学学校のコースを日本で契約していたわけでもなく、予定は未定、確かなものは何もなかった。ただStuttgartにあるステンドガラスの工房に行くとだけ決めて。。。そんな日本人留学生は、同じ年にたくさん渡独したドイツ語科の留学組の中にもおらず、今考えても自分はどれだけ無鉄砲で恐いもの知らずだったのかと思う(え、今もあまり変わってない?!笑)
でも魔女の宅急便のキキになったような、わくわくするような春の始まりでした。

2007年の3月、帰国日が迫っていました。
ステンドグラス工房のゴメッツ先生、愉快で優しい生徒さんたち、クロアチア人の大家さんゾフコおばちゃんと義妹のメディチおばちゃん、Volkshochschuleのドイツ語コースの仲間、Stuttgartに暮らす日本人、独日協会のオットマーやBremenのネフさん・・・誰も何も知らなかった街でたくさんの人と出会えて、それこそ他の子が経験できないようなことも経験できて、ここに来て本当に良かったと感じていました。だから大好きなみんなと別れて、私のドイツでの故郷となったStuttgartを離れなければならないことが悲しくて、春よ来るな!とあの時は思ってました。もちろん今通っている学校に入学するため、また絶対ドイツに行くとは決めていたけど来れる保証なんてありませんでした。 さらに、帰国目前にして祖母が亡くなったこともあり、今までになく別れを強く感じた悲しい春でした。

2008年3月、大学卒業という形式的な節目を迎えました。
同じ帰国組だった同級生たちもついにみんな社会人。私は学生課に提出する卒業後の進路届けで【その他】をチェックした超マイノリティー。自分の選んだ道に不安がない訳はもちろんなく、働き始めた皆にはやはり引け目のようなものも感じていました。 
だけど「本気でやりたいんだったら応援するから」と母に言われて、帰国後に復帰して4年間続けてきた塾のバイトと3年間働いた居酒屋のバイトをこの時やめ、神戸のとあるアトリエに通い始めました。実験みたいなことばかりしてたけど自分の作りたいものを作れるってやっぱり最高に楽しい。そして、そこでも全く新しい人たちとの出会いがあり、とても充実していたと思う。 余談だけど、学生でもフリーターでもなくなった私。「何してらっしゃるんですか?」と美容院で聞かれれば、「夢見るニートです!」と答えていました(引きこもりじゃなかったけど 笑) 
渡独後は学校というまた新しい世界での出会いがたくさんあり、大きな意味で、私の人生の第2ステージの始まりを感じさせてくれた春でした。

今年の春はあとで振り返った時どんな春になるのでしょうか?^^
1

2009/2/22

何もしない贅沢  分類なし

今日はカーニバルネタをやめて休憩。

19日の学校でのカーニバルは午後1時までで、その後からずーーーっとしばらく休みなのです。火曜日までノルトラインヴェストファーレン州は祝日でお休み。
・・・ということは、授業のなかった19日から数えるとなんと実質6日間のお休み!

もう単純にめちゃくちゃ嬉しい。いつも日曜日の夜があっという間に来て
「明日からまた学校かぁ〜・・・」となるのに。
明日も休み! そして明日になってもまだ次の日が休み!!!

何が嬉しいって、何かしなきゃいけないことに追われたりストレスを感じることから開放されること。 目覚まし時計をかける必要がないこと。課題のためにドイツ語で何か考えたりせず、自由に好きな音楽を聴いてコーヒー飲んで、ちょっと手の込んだ料理を作ってみたり、読みたかった本を読んだり、ただぽけーーーっと窓の外を眺めたりすること・・・ ジェシカは実家に帰ってるし、カーメンも自分の好きなことしてるし、友達が遊びに来る予定はないし、とにかくこの今の時間、全て私の自由!!! 
こんな贅沢はほんとないよなぁ・・・って思うのです。
もしかしたらラインバッハに来て何もしないでいい休みって初めてかも?!

Stuttgartに住んでいたころ、当時お世話になっていた工房のメッセ出店の手伝いをしたことがあり、それが終わった途端力が抜けてものすごーくしんどくなったことがある。私はストレスが溜まって体力的にもキツくなると呼吸が苦しくなる症状が出るみたいです(危ない??) 先週から今週にかけて特にやることが多く、色々考えたりしないといけないこともあった中、この症状がちらほら・・・。結構限界に近かったのかもしれない。

がんばりすぎたらあかんよ、と日本の家族や見守ってくれている人たちが言ってくれてありがたいし、自分でもそう思うけど、手を抜いたり適当にっていうのがなかなかできない。真面目だからではなく、集中するとやめられないだけ。これやりたい!と思うともうダメ・・・自己満足の世界なのにね〜。 
あと、進み始めたプロジェクトには楽しみよりも不安と苦しみが・・・私、言いだしっぺのくせにエライこと始めてしまったなぁーと正直感じてます。後悔はしないけどね。
あぁ、もっとドイツ語上手に話せるようになりたい。。。

でも今はドイツ語無しの何もしない考えない贅沢を楽しむのだーーー!
さっきも日本から送ってもらったお笑いのDVDを観てストレス発散。
やっぱり笑うのって大事。ドイツのテレビ見て大笑いすることなんてまずないから(笑いのツボが全然わからん) でも1人で笑うのってちょっと寂しい。
こういうのはお笑い好きな家族と一緒に観たいなぁと思います。


ゆむるたさん、遊びに来てくださってありがとうございます☆
ゆむるたさんもドイツでAusbildungをしていたんですか?!
何の分野だったんでしょう?ブログチェックしたら分かるかな^^
私はまだ1年生で、あと残り2年半学校に通うわけですが、長いようであっという間に過ぎてしまうんだろうと思います。何も学ばずドイツでただ生活しただけってことに絶対ならないよう、技術だけでなく、時には個性あふれるドイツ人たちに揉まれながら(笑)彼らに色んな意味で負けない人間に私はなりたいです☆
0

2009/2/16

迫るカーニバル  分類なし

今週の木曜日、うちの学校が間違いなくどエライことになります。

なぜなら・・・

カーニバルがいよいよやって来るから!!!


想像できそうでできないんだけど、学校中でとんでもない仮装大会が繰り広げられるはず。。。 シュトゥットガルトではファッシングと言って、ドイツ人の仮装っぷりとはじけっぷりに感心して傍観していたんですが。。。そのときの様子はこちら

今回私は当事者として例外なく仮装しなきゃいけないらしい(汗)

まさかこんな行事が学校で開催されるとは思っていなかったので、今手元に浴衣がない。(着付け通ってた意味なし!)
コスチューム買うのも高いし困ったなぁーと思っていると吉報。
マリアがえせ着物を持っていると・・・

今日持ってきてくれたんやけど・・・
テロンテロンに輝くなんちゃって着物バスローブ(Made in China)
でも羽織ればカーニバルには良い感じだ。

ただ・・・
みんな本気化粧(ただの化粧ではない)をするので

「顔を真っ白に塗って赤い口紅を塗ったら?」
(マリアとジェシカは芸者や舞妓を想像しているらしい・・・)



けど・・・・・・・・それって・・・・・・・・

『バカ殿』に変身している自分しか想像できない私(汗汗汗)
やだやだやだやだやだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
1

2009/2/8

日本からの救援物資  分類なし

先日日本の両親から頼んでいたものが届きました。
リクエストしたもの以外に毎回気を利かせて色々と送ってくれるのですが・・・

わくわくしながら開けた箱の中からは・・・  
目に飛び込む鬼の面(しかも3体)!!!
クリックすると元のサイズで表示します
「節分のことみんなに紹介したらどうかしら? おやつもたまに楽しんでね!母より」
おやつっていうかなんていうか・・・ ちょっと強烈すぎないお母さん(笑)
どれひとつとってもツッコミ所がありすぎーーー!
茎わかめ、よく見ると「お買い得モード!」と書いてある・・・
「ごんじり」って これまた商品名からしてなんか凄まじい・・・
「よっちゃん」・・・ 決してこれはあの柔らか酸っぱいあれじゃない
(しかもサブタイトル「ひろげる世界の味」って! そんなワールドワイドなビジョンを持ってるのこれっ?!)
「ドデカ!! むき甘栗」・・・ 見るからにそうだ(笑)
ご飯ものではこのS&Bの和風パスタソースが入っていて嬉しいけど「いくらソース」って今日本であるの? このレトルトの中にぷちぷちいくらが入ってるとは信じがたい・・・ なんかちょっと恐いぞ・・・


今回の救援物資のセレクトは今までの中で群を抜いて凄すぎる(笑)
パッケージもなんか関西のスーパーの品物って感じ(笑)
写真で見るとさらに迫力あるね・・・
っていうか全体的におつまみコーナーからのチョイス?!
するめなんかは私以外の家族の好みのような気がする・・・ きっとドイツ人は一緒に食べてくれないから、となるとこれ、私が全部1人で食べきらないといけないのか(^^;)
そう思うと一度開封するのが非常にためらわれる。。。

でも全てお父さんやお母さんがきっと日本食を恋しがっているだろう娘を思って選んで送ってくれたものやもんね。ありがとう! できるだけ全部・・・いただきます。


続きを読む
1

2009/2/1

密かな計画  分類なし

実は今ある事を計画している。
これがもし本当に実現したらすごい嬉しい。
大げさに言うと学校改造計画。。。
ジェシカとカーメンはでも悲観的だ。
「そんなんしても意味ないよ(きっぱり)」
「ドイツ人の生徒はそこまで協力的じゃないよ(断言)」

・・・・・・・むーーこれが生の声か。。。


でも基本的に人の忠告は聞かない私。
それに今考えてることが本当に実現できたら全体にきっとプラスに作用することだから・・・

だからやってみようと密かに思ってる。
とりあえずガラス科主任のローゼンバウム先生に相談するか。
でも何よりガラス科の生徒が協力してくれるかどうかにこのことは全てかかっている。
みんなどんな反応するかなぁ???

計画倒れで終わるのかどうか・・・
実現しそうな見通しが立ったらここでまた報告できるかもしれません。
(そうなるといいなぁ) 

1

2009/1/14

あまりにアレすぎる件について  分類なし

ブログ開始後初の出来事ですが、今日の更新はこちらのコメントで↓ 寄生虫か私(笑)

http://www.ikuru.net/blog/archives/2009/01/post_893.html

ストックホルム在住のIkuruさんのブログです。
私もいかにこちらの住環境が快適かできるだけ多くの日本の人に知ってもらいたいです。 辛口ブログのこちらとなっているところも必読!!!
2

2009/1/11

Alles Superrrr!!!  分類なし

パスポート返還に続きまた嬉しいことがありました。
ドイツテレコムでの新しいネット環境が整い、昨日からインターネットし放題なのです!もう電話料金やAOLの海外ローミング料金とか気にすることなく自由に使える。
なんて素晴らしい!!!

でもここにたどり着くまでもいろいろなハプニングがあった。
スタートアップするためのテレコムの付属CD-ROMが私のdynabookでは読み込めない。
ラインバッハのテレコムショップのおじさんに事情を説明して、なんとかしてくれるかと思ったらテクニカルサービスセンターに電話してそこで何とかしてもらえと。そして親指を立てて『がんばれよ!』… っっっておっちゃんは何もしてくれへんのね(^^;)
そうそうここはドイツ。電話番号教えてくれただけでも感謝しないと。

しかし何度電話してもつながらないコールセンター 自動オペレーターとのやりとりでそれでも携帯代めっちゃかかってるのに。
そんな中テレコムのCDを読み取ろうとしたことによりパソコンがダメージを受けて一部日本語が文字化けして読めなくなるという事実が発覚。最悪。どないしてくれんねん!と怒りつつネットにつなげる前にまずもとの状態に戻さないといけないので人生2回目の再セットアップでマイパソコン手術完了。もう慣れた(笑)
再びコールセンターに電話しようと思った矢先、同じテレコム利用者のシュバルツバルトさんから有力な情報が。インターネットアドレスバーにテレコムのルーターを呼び出すアドレスを入力して操作するというやり方で、これが見事にビンゴ☆
電話回線を使わずにネットがつながった瞬間の感動といったら。。。
あぁ本当に素晴らしすぎる。

そして今朝、スカイプを使って日本のAOLサービスセンターに電話してAOLも無事解約できた。IKEAで買った書棚も組み立てたし、なんか今まで滞っていたことがここ3日間で全て片付いてスッキリ爽快。 これでやっと私の新年が始まったような気がする。
 クリックすると元のサイズで表示します

シュバルツバルトさんコメントありがとうございます☆
本当にいろいろと助かりました。今はすっかりネット漬けの毎日です。
勉強ができないという弊害も起きてますけどね(笑)
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ