2011/4/16

まさか・・・  グラビール

ないんです

探しても探しても・・・

ほんとに消しちゃったのかな・・・ どうやらそのようだ(TT)ひぃ


ボンのチャリティーイベントと今日ライファイゼン銀行やお店で色々撮った写真を
間違えてほとんど消去してしまいました(バカバカバカ・・・)

せっかく面白い写真が撮れてたのに
新聞記者の方が撮ってくれた写真もあったのに・・・

ゴミ箱の中にも入っていないなんて

こんなことあるの?!

信じられない  はぁ。。。(−−;

友達から写真を借りれるか聞いてみますので
チャリティーイベントの報告はもう少しお待ちください。

ごめんなさい!





代りと言っちゃなんですが
クリックすると元のサイズで表示します
グラビールの作業道具です

明日から2週間のイースター休暇が始まるので
今日は卒業制作に関する最終確認と道具の手入れをしました。
5月2日からついに制作開始です。 プレッシャーがすでに(汗)

明日からしばらくベルリンで過ごします
卒業試験のための勉強道具を持っていかなければ・・・(−−; 


【拍手コメントにメッセージを下さった方へ】
まず、返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
ご質問の件ですが、震災から一ヶ月以上経ち、ドイツの政治的動向が決まったのと、福島原発の状態が安定するにつれて、連日報道されていたFukushimaの名を見たり聞いたりすることは随分と減りました。 しかし、日本からの輸入品に対して厳しいコントロールがされたり「取扱品が放射性物質に汚染されていないか」という確認の電話が入ったり、という話は私の知り合いでこちらの会社に勤めている日本人の方々から実際に聞きます。 ただ、注意していただきたいのは、それがつまり日本からドイツにやってきた人たちを何か腫れ物のように扱ったり、見ている、というわけではないということです。避難しなければならない住民のために住居を提供したい、という人がドイツには実にたくさんいました。(日本を脱出してドイツへ避難という動きは実際ほとんどありませんでしたが・・・) 

そもそも、ドイツでは日本のようなサービスというのは期待できません。 こまめにしていた連絡が地震後に途絶え、不安に思う気持ちは分かりますが、多忙で返事が後回しになったまま返ってこなかった、ということは十分に考えられます。

もし旅行中に気分を害することがあったとしても、それが今回の原発事故に由来する日本人への対応として必ずしも結びつくわけではないということを理解していただきたいです。もちろん「日本から来た」と言えば、それにより色々質問を受けることは有り得ます。 ちなみに、地震後に日本人がこちらの人からかけられる言葉の大半は「家族や友人は大丈夫か?」という気遣いの言葉でした。日本人だと分かった途端に態度を変えられた、とか嫌な思いをした、という経験は私はありません。  

 お子様のことを心配していらっしゃいますが、恐らく大人の方が、何かあるのでは?という目で見ることにより過敏に感じ取る部分があるのではないか、と私は思います。ご両親が不安では子供さんも不安になってしまいます。 予定はまだ数ヶ月先ですし、現地人の反応を気にして旅行をキャンセルする必要は全くないというのが私の率直な意見です。 

長々と失礼しました。 
これらはあくまで私個人の意見であり、どう判断するかはご自分で決定されることです。他の方の意見を聞いたり情報収集をされることもお勧めします。
もし予定通りご旅行されるのであれば、楽しい時間をお過ごしになられますように願っています^^    

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