2011/1/8

ハンブルガーバンホフの展示  Berlin

昨日私が行って来たのはここ
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ハンブルガー バンホーフ

駅に見えるけれどここは

駅舎を利用したベルリンの現代アートミュージアムなんです
Hamburger Bahnhof  Museum für Gegenwart  Berlin

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通路に当時から(?)ある落書きも残されたまま


今回の目的は特別展示 SOMA を見ることでした

中に入った瞬間に美術館というより動物園の匂いがしていたのですが


こういうことだったのか!!!
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メインキャストは

【トナカイ】 ヒマそうでだいたい寝ていた
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【カナリア】 ホールには彼らの賑やかな歌声♪
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【キノコ】 (冷蔵庫に入ってました)
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他にも見れなかったけれどネズミやアメーバか微生物の何か(シャーレに入っていた)がいました。

ベルリンの街中でしょっちゅうこの宣伝を見かけていたけど
(トナカイと巨大キノコと逆さまのカナリアの写真ポスターです)
こうして実物を見るまでは正直どんな展示なのか想像もつかなかった。

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アーティストCarsten Höllerの世界観

ファンタジーとサイクルバランスの実験アートなんだと

理解したけど・・・生物学も絡んでいてやっぱりよくわからん (^^;


こちらの展示のほうが個人的に好きでした。
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Dieter Rothが始め 彼の息子、孫に渡って作りあげられたGartenskulptur


こんなものでつぎはぎして作ってるの?!
と細部を見れば見るほど驚きの連続

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全部で40メートル近くあり

使用された道具や作業場そのものも展示としてそのまま残されています

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見ていてハウルの城をちょっと連想しました。

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子供達の作業スペースだったのかな

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鳥やウサギの餌が制作の始まりだったんですって

作っている様子も記録ビデオとして映像が流されているのですが
何になるかわからないけど作ってみる
っていうのは作っている側の人たちからしても
楽しかったんじゃないのかなぁと思いました^^



展示部屋の間に
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ミニ図書室


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青いうず


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終わり



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