2006/11/20

恐怖の細密検査  困った・・・

本日2回目の診察に行ってきた。前回の時点でおそらく肋骨の表皮からくる痛みが
原因だろうと言われたけど念のため細密検査。 朝ごはん無し、飲み物もダメ(これがキツイんよね)ってことで空腹とカラカラになりながらDr.ヨッハー氏のもとへ。

まず最初に採血。私の大嫌いな注射。しかも採血。 幼いころから耳鼻咽喉科に通い続け、耳と鼻の手術、肺炎などしょっちゅう入院。とにかく病院大嫌い。注射は凶器にしか見えない。入院中は毎週月曜の朝が採血で、どれだけ月曜がうらめしかったことか・・・(そういや今日月曜やん) さすがに中学生になってからは逃げたり暴れたり(兵庫医大の先生、看護婦さんたちご迷惑おかけしました)しないけど、実は内心超ビビッてる私、今でも。しかも私の血管って超極細なんよ!両腕で試してもうまくいかず足に注射・点滴過去再度、やり直しが当たり前の看護師キラー(自慢にならん 笑) あーほんま注射イヤ! ガラスで手切るのは慣れてるんやけどね。

血管が細い旨を伝え、いよいよ!・・・(>д<) あれ?あまり痛くない? しかも10秒くらいで終わった。 (この人すごいかも!!!)1回で成功した上採血が痛くないなんて感動!私が痛みを耐えれる大人になったのか?!たぶん違う。ヨッハー先生はきっとゴッドハンドを持ってるんや! 

一人感動していると次は心臓の検査。上半身と両腕・足首にタコの吸盤みたいなのを貼り付けられる。正直この吸盤のほうが採血より痛かった。ものすごい痕残ってたし。

そして最後に内臓の検査。母体の中の胎児の様子が見れる機械があるでしょ?あれと同じようなやつで。ただこの検査もすんごい痛かった。なんでって、大きく息吸って呼吸を止めた状態の腹部に探知機?をものすごい力で押さえつけてモニタリングするから。内臓検査の場合はこうなんやろか。てっきりあれはスルスルなでるもんとばかり思ってたけど・・・ゴリゴリー!ってやるんよ。 (・・くる・・しくて・・・ 死ぬぅ゛ うお゛―――)先生に届かぬ心の叫び。

やっとすべての内臓のモニタリングが終わり、ヨッハー先生が一言。
「あなたのレバーはとっても良いですよ!」

あ。そうっすか・・・。ありがとうございます・・・ 肝臓なんか褒められちゃった(笑)
明日、血と心臓の検査の結果を聞いてきます。 おかげさまで先週末からかなり痛みはマシになってきました。 呼吸ができるって嗚呼素晴らしい!
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